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2017-08-23 美貌の逆のぼびーちゃん (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です








ぼびちゃんが くりくりする

ぼびちゃんが おさんぽする

そしたらそれが人にも起こる 

ぼびーちゃんが誰かからごはんをもらう

そしたらぼびーちゃんの魂と 

器を同じにする骨の人も 同じ動きになる

その人は 誰かから仕事をもらう お金をもらう 

そんな動きになる 

ぼびちゃんだけにとどまらない 

ねこにはね 

今の生きてる人と同じ魂の器の骨がある

そのねこちゃんが いい目にあうと

それと同じ魂の器の骨の人も いい事が起こる

種族はね

ねこ 人 植物で分かれてるんじゃないの

魂の器の種類で分かれてるの  

どんな生物にも 地球の磁場に合わせた個性がある

特定の嗜好の性質があって

その嗜好の性質は 人や 動物や 植物

生物としての種を超えて 集合的なつながりがあるんだよ 」

(ねこからはじまる人間


かたりて ぼびーちゃん)





せんは本当は誰でも回せる

空間に同調して
土地の記憶か
場に残った残留私念にじぶんがかんさして
それをしゅいにかんささせるだけ


でもそれをすると

奇行と言われたり
おかしいと想われる 

人目が気にならなければ誰でもできる


やりやすい体質はあるかもしれない

けれど
人目を気にしなければ
だれだってせんは回せる 」(木更津をたすけてくださいと歩いていた時 聞こえてきた言葉)





捨てられた
子猫がみるくを飲まなくなるのはね

親の感触がなくなるからなの

ほら
親猫は子猫をいつも接して触れているでしょ?

親猫は
いつもまんべんなくぺろぺろぺろぺろ舐めるでしょ?
あれが子猫の不安をとりはらうの


みるくをあげたり おしもの世話をするだけじゃダメなの

ひまなとき
親猫のように ずっと指でさすってあげて
親猫が子猫を舐めるようにずっとさすってあげるの

指で子猫のお腹や顔 体中を撫でてあげて 


」(ぼびーちゃんのお墓の近くから聞こえてきた声)





人のようになる

人語を話せる

ねこ 

って言うけれど

違うの

ねこから人になる

人からねこになる 」



ぼびーちゃんは

ちくさあにお引越しします



すこしさみしいです


だけど

おひっこしします 」
(ぼびーちゃんのことば)
(ぼびーちゃんの最後のおひるね記事より)









2017-08-23 美貌の逆のぼびーちゃん (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1994.html

転載開始













ぼびちゃんが くりくりする

ぼびちゃんが おさんぽする

そしたらそれが人にも起こる 




ぼびーちゃんが誰かからごはんをもらう

そしたらぼびーちゃんの魂と 

器を同じにする骨の人も 同じ動きになる

その人は 誰かから仕事をもらう お金をもらう 

そんな動きになる 



ぼびちゃんだけにとどまらない 

ねこにはね 

今の生きてる人と同じ魂の器の骨がある

そのねこちゃんが いい目にあうと

それと同じ魂の器の骨の人も いい事が起こる



種族はね

ねこ 人 植物で分かれてるんじゃないの

魂の器の種類で分かれてるの  




どんな生物にも 地球の磁場に合わせた個性がある

特定の嗜好の性質があって

その嗜好の性質は 人や 動物や 植物

生物としての種を超えて 集合的なつながりがあるんだよ 」

(ねこからはじまる人間


かたりて ぼびーちゃん)





IMG_0137_R.jpg






ぼびーちゃんを埋葬したのは
8月5日 朝でした


ぼびーちゃんは8月3日に息を引き取って
二日間
サンルームに横たわってました 


その間
ねこたちがぼびーちゃんの遺体を
かわるがわる訪れ 
見つめ
名残惜しそうにしていました



P8050026_R.jpg




ガオガオちゃんは特に
哀しみに満ちた表情をしていました


あんなに哀しい顔をするガオちゃんは
見たことがありません

まるで古代エジプトの哀しみに満ち満ちた像のような表情になっていました




会った当時
ガオちゃんはぼびーちゃんをバカにしてたのですが



いつの間にか
ガオちゃんは

こくまちゃんやえんえんより
ぼびーちゃんの方が最も長くその傍にいました 




ガオガオちゃんの哀しみの瞳を見て
実はえんえん こくまちゃんよりも
ぼびーちゃんのことが
一番好きだったんだな
と想いました



P8050016_R.jpg








ぼび-ちゃんは自分にエピソードを求めてはいませんでした。


最初
他の猫のことも怖がっていて猫不信の猫でした

人間で人間不信な人はみかけるけれど
猫不信な猫ははじめてみました。


拾った時も
人にばかり近寄っていました


人間に覚えて欲しがっているようでした。


だからこそ
土地に積もった人の念
そしてその願いを正確に的確に読み取り
叶えようとしていたのかもしれないとも想いました




2015年 
ぼびーちゃんを拾う前の
たしか数週間前か数か月前 


ちくさあの家にはじめて
案内してくれた不動産屋さんのお姉さんが
猫について
こんなことを言いました



「 

14歳の時 
ねこがはじめてきたんです

近所の方が連れてきてくれて
その猫は三毛ねこちゃんだったんです 

三毛猫が三毛猫が

それからずっと猫を飼っているんです 」(不動産屋さんのお姉さんのことば)



不動産屋のお姉さんは
三毛猫を14歳に飼ってから
ずっと猫とともに暮らし
今も
10匹のねこちゃんを飼っていると言っていました




そして
その年の12月5日

その日
もみじロードに終わりかけのもみじを見に行こうと想っていたのですが


なんだか行く機会がずれてしまい

結局
当時
二軒の編み物屋さんで編み物を習っていた時だったので


予定を変更して
編み物屋で編み物を習っていました


すると
ふわふわの小柄な三毛猫がヨチヨチしながら
編み物屋さんの前に近寄ってきました
~∧∧  (・・;)!


編み物を習っていた
編み物屋のおばあさんは
その三毛猫を追い返しながら こう言いました


「 うちも 子猫にごはんをあげてた時があるけど
ねこはすぐ死んじゃうから
  」(編み物屋さんのおばあさんのことば)


編み物屋さんのおばあさんは
誰かにそれを言われて
そして
猫を守るために
やむなく追い返してるような感じもしました 

どことなく
哀しそうに
猫を追い返してるその姿が
とても悲しい気がしました


木更津
編み物屋さんのおばあさんに
追い返されてるのを目にした三毛のねこ

それが
ぼびーちゃんとの最初の出会いでした



P1170220_R_20170823214456fee.jpg












ぼびーちゃんを埋めたのは
池のほとりです

ぼびーちゃんは
いつも孤独性で
ねこが苦手なねこだったので

他のねこちゃんと一緒に埋めるよりも
ひとりぼっちのお墓の方が 
喜ぶかなっと想って
たった一人のお墓を
サンルームから見える
池のほとりに作りました


P8050020_R.jpg



前日猫の森に配った
地元産の鯛と
鳥の胸肉の塊をお供えして
ボビーちゃんとともに埋めました

その鯛は数匹買ってきて
ねこの森のねこたちと
うちねこにも食べさせました


お墓はみんなと別だけど
ごはんは同じものを
ぼびーちゃんにお供えして
一緒に埋めました

P8050028_R.jpg




編み物屋さんで
最初ぼびーちゃんと出会った後


追い返された
ぼびーちゃんが気になって

窓から
その後もぼびーちゃんの動きを見続けていました


ぼびーちゃんは人通りの多い道にずっとい続けていました

通りがかりの
高校生の集団に傘でエイエイされたり
時に蹴とばされたりしていたのですが

ぼびーちゃんは
人通りの多い道から決して離れようとしませんでした 




小学生の子供まで
ぼびーちゃんをいじめたりしていました



人のいるところに近づいて
人にいじめられて
でも何度も自分から人に近寄っていく


その姿がとても哀しく印象的でした




その夜 
編み物屋さんで編み物の講座が終わった後

斜め前のタマホームの駐車場に
ぼびーちゃんはまだ
じーーーーっとひとりで佇んでいました

私は
カバンに持っていたシーバをあげると
ボビーちゃんは足元に近寄ってシーバを黙々と食べはじめました 




その時です

下校時の女子高生が通って
シーバを食べてるボビーちゃんを持ち上げてこう言いました

「 かいぬしさんだー! はい 」

その女子高生は
ぼびーちゃんを抱き上げて
私の胸のところにそう言って突き出しました



でも私は困りました

うちのアパートはその時
12畳しかねこと入れるスペースがなく 

その時すでに
20匹以上のネコがいたのです 

どうしよう
うち
ねこいっぱいいるから飼えないよね

でも
どうしよう 
どうしよう
そう想いながら
一回アパートに帰りました 


P4090165_R_2017082321453399f.jpg




ぼびーちゃんの体調が危なくなりはじめたのは
2017年に入ってからです


前年の冬ごろから
ぼびーちゃんの咳が少しづつ深くなり


その年3月ごろ
呼吸が乱れ 
完全に
食欲がなくなって

痩せこけてきました


病院に連れて
検査をしてもらうと
肺気腫という診断でした



今日にでも危ない状態です 

もしかすると
回復しないかもしれません 」

はじめて行った
はとりのの動物病院のお医者様にそう言われて
治療してもらったのですが


その後
ぼびーちゃんは奇跡的に持ち直し
呼吸の乱れもすぐに止まり
食欲も戻り
前以上に元気に飛び回れるまでに回復しました





でも
ぼびーちゃんが治って数か月後
 
しっぽーちゃんが
息を引き取りました
 



くまちゃんは
木更津の狭く暑いアパートにいると
ねこたちの具合が悪くなるかもと想い


広々とした
日陰の多いちくさあの家に
具合の悪そうな
ねこたちの引っ越しをその時から考えはじめていました



そして
店が開店した後 




くまちゃんは
4人のねこちゃんを
最初にちくさあの家に連れて行きました 


顔色が少し怪しかったさくらちゃん
肺気腫から治ったばかりのボビーちゃん
年がら年中下痢気味のガオガオちゃん
皮膚炎ができて あかぎれになっていたふゆちゃん




ちくさあの家で 一番おどおどせず
元気そうにキャットウォーキングで遊んだのは
ぼびーちゃんが最初だったようです

くまちゃんが後でその時の写真を
見せてくれました



IMG_0143_R.jpg




でも写真を送られたころの
MAHAOは

なぜかやたらと
お金がないならバイトをしなければ
東京で品川でバイトをしなければ

バイトしなきゃ バイトしなきゃ

そのような気分をやたらと投げ込まれていて
ねこたちの面倒を見るよりも 
あちこちで
バイト探しをしていました


ただ 
バイトを探すと言っても


道行く人に声をかけて
「 たすけてください 」
「 たすけてください 」
「 たすけてください 」
そういっていたのがほとんどで


もちろん
実際にバイトに面接に行ったり
あちこちに電話をかけたりもしていたのですが


夕方から夜中まで
道行く人達に 
「 
たすけてください 」

バイトがしたいんです 」
とひたすらたすけを求めるように歩いていました。



どうしてそれをしたのかはわかりません



時々
一体何をしてるんだろう?
と想ってもいるのですが 



気が錯乱したり
声が聞こえると 

意識ではバイトをしなきゃ
見つけなきゃと想って
その行動をさせられてる気がします



木更津駅の周囲を特に歩き回りました 


お月様がきれいな夜には 
りりりちゃんを連れて歩いたりもしました






IMG_0138_R.jpg







ぼびーちゃんと最初に出会った後
家路についた私は
編み物屋の前に置いてきたボビーちゃんがどうしてもどうしても気になりました


なので
アパートに帰ってから
アパートでくつろいでいたくまちゃんに
こう切り出しました




ねえねえ
ねこがいるんだけど

なんかかわいそうな子で

飼ってもいいかな? 」
\(・・;)



すると
くまちゃんは
とりあえず今もいるかどうか見に行こうか?

車を出してくれました 


日は完全に暮れ
街は少し寒い空気に包まれていました


編み物屋さんの所に車で行ってみると
ぼびーちゃんはまだいました

先ほどシーバを食べていた駐車場の物陰
そこに
ひとりたたずんでいました



すぐにつかまりました
というか
いじめる人にもすぐつかまってる様子だったので

人に
捕まるのが当たり前の感じというねこちゃんでした 



車に乗せられてもぼびーちゃんは 

おとなしく 車窓から生まれ育った風景を眺めていました

そこから離れても
特に鳴くこともなく
暴れることもなく
淡々と人にもらわれるのが当然という顔をしていました


ぼびーちゃんを
アパートに連れてきて 
お風呂に入れてから
アパートの部屋に入れた時

はじめて 
ぼびーちゃんはびっくり仰天しました


部屋の中には
その時
ねこが20匹以上いました 

ぼびーちゃんは
人にはまったくおびえなかったのですが
その時
ねこをおびえるねこだという事に気が付きました 

うちの先住ねこたちがやさしく 
くんくんしながら興味深げに近寄ってきても 

ぼびーちゃんは
ものすごく怯えたようになって
本棚の
物陰に隠れてしまいました


人にいじめられても 人をおびえず
ねこはいじめてないのに ねこをおびえる

その姿にまた哀しさを感じました



ぼびーちゃんは
拾った時 せつなくて哀しい猫でした 


たくさんの哀しみを感じました



IMG_0233_R.jpg





ぼび-が弱っていた時

私はバイトを探すと言って
毎日毎日
何時間も意味もなく夜中まで
木更津駅のロ-タリ-を
たすけてくださいたすけてくださいと歩き回っていました


なぜあんな行動をしたんだろう?
ずっと疑問を抱いていたのですが

今想うと


たぶんあれは
瀕死じょうたいだった
ぼびーちゃんの想いだった気もします。


ぼびーちゃんは
拾われる直前
木更津の街の中を
人通りが多い中
人々にたすけをもとめ 歩き回っていました


ぼびーちゃんが死を間近にしたとき 
もしかすると
死の直前自分の痕跡をのこそうとして

木更津を歩いていた気がします 







来た当初 
ねこいっぱいの我が家を見て
ぼびーちゃんは
こんなはずじゃなかったのに
どうして どうして 

そんな悲しそうな後ろ姿を漂わせていました



P1030121_R_20170823214453031.jpg




でも日が経つにつれて

うちで食べる魚とか 鶏肉とかに
目が向いてきたのが見えました

こんなおいしいもの食べたことない

はじめての味!

うまいうまい
もっとうまいもの食べたい!


その想いが
喜びが
今まで野良猫状態で飢えていたボビーちゃんの目から感じてきて

お魚の姿蒸しとかを出すと
真っ先に来て
みんなと一緒にバクバクと食べるようになっていました


そしてぼびーちゃんが暮らしてから
こんなことも起こりました

当時アパートの周囲には
生霊よけ
ポイポイ防御のために
観葉植物のしきみちゃんとか
さかきちゃんを植えていたのですが 


ある時
ぼびーちゃん
こんなことを 提案してきたのです 





さかきちゃんの位置 もうちょっと変えた方がいい」
∧∧ノ 




(・・;)?





今の植物の位置
ふわふわしてきれい

だけど
気が抜けやすい 」
∧∧




(・・;)・






ぼびーちゃんごはん大好き
ごはんいっぱいにするのなら

植物の位置
変えた方がいい 」
∧∧



ぼびーちゃんは
ねこの中でも風水に詳しいようで 


ぼびーちゃんが来てから数週間ぐらい経つころには
ぼびーちゃんは
観葉植物で行う小さな風水のようなものをMAHAOに指導してくれました





ただ
ねこたちにも見解の相違があり

ぼびーちゃんのごはんを集める風水は
ふりふり ふわふわ しゃらしゃらの雰囲気風水を好む
こはるちゃんと 特に意見が違っていたようでした



ぼびーちゃんの指導通り
植物の移動をしたのですが


そしたら 
こはるちゃんが 
「 ぼびい 悪い子 ぼびい 悪い子 」と言って念を飛ばし
ぼびーちゃんが怯えるようになってしまいました
∧∧~(((((((∧∧   (・・;)・・



でも
だんだん誤解も解けてきて
やがて 
こはるちゃんもぼびーちゃんをそれほど嫌がる感じではなくなりました



それでもぼびーちゃんは
うちのねこたちの中で
一人でいる事が多かった気がします


添い寝をする時は
ねこではなく
いつもくまちゃんのところに添い寝していきました 





くまちゃんは
ぼびーちゃんと暮らして 肌を合わせてみて
なにか感ずるものがあったようでこう言ってました



「 
こんなに猫の中で気が合う猫を見つけたのは
はじめてかもしれない



嗜好とか行動パターンが
とても僕に似てる気がする

人生で初めて
通じ合う仲間を見つけたような気分 」(くまちゃんのことば)



くまちゃんの目には
ぼびーちゃんは人と猫の境界を離れたある種
シンパシーを感ずる同族のように映っているようでした


ぼびーちゃんは
外見よりもおいしいごはんがだいじ 

だから 
美貌の逆だね
ぼびーちゃん


ぼびーちゃんと命名したのは
くまちゃんでした


P1030122_R_20170823214455d63.jpg





ぼびーちゃんが息を引き取る直前
木更津の街を歩き回って
やたら
細かなことに気がつきました

バス停やタクシーの行き先は
並び順で
エネルギーの流れるラインが描かれていて



駅の近辺は
細かな動きで
人の表面にまとわれた膜のまわりのようなオーラが
簡単にコロコロと入れ替わること


そして木更津の街には 
人間にくりくりすりよっていく想念体が土地の記憶にあって
その想念体は自分たちを覚えて欲しがっていることにも気づきました 




木更津の駅の前に
インコちゃんを連れていた男性がいました

肩とかにインコが停まっていて
道行く人がそのインコちゃんと一緒に写メをとっていました


私の目には
男性も写メを撮ってる人も
小鳥さんの願いで動かされているように感じました


まるで
ぼび-が出会っていた時
していたみたいに


小鳥さんも
本質的にぼび-と同じ行動をしていました  


木更津界隈で
土地の蓄積されている念が
小鳥さんやボビーちゃんを動かしていて 


そして
その動きを見ていて
私はこう感じました


この地に眠っていた
土地の想念体が甦り始めている


この地に生きていた女性たちの集積体の想念体
それが甦り始めている





ガオちゃんに
ぼびーちゃんとなかよくするように言ったのも
くまちゃんでした 


ガオちゃんは
ぼびーちゃんをかわいくない ぶさいく と言って
最初バカにしていました


たしかに
当時のぼびーちゃんの写真を見ると
顔自体はかわいいとは想うのですが
かわいく見えない雰囲気がふんだんにつけられていて
それがまたものがなしさを深めている気もします
(・・;)




PC110046_R_201708232145522be.jpg




ただ
2016年に入って
次第にボビーちゃんは顔がかわいくなっていきました

肉付きがスリムになって
目がクリンと見えるようになっていきました

でも
ぼびーちゃんの食欲が少しづつ衰えていったのがわかりました 

来たばかりのころは
ご馳走を目にすると
押し分けかきわけ特攻してバクついていたのですが

次第にみんなが食べ終わった後 
もそもそとひとり残りご飯を食べるようになっていきました


代わりにガオガオちゃんが以前よりも食欲が湧いてきたようでした
お腹のゴロゴロは治らなかったのですが

ガオちゃんのお腹のお肉は
以前よりたぷんたぷんになっていきました


ぼびーちゃんは
ねこの中では比較的ガオちゃんといる事が多いようでした


特にしーちゃんが息を引き取ってからというもの
ガオちゃんが肌を接するくらい
共に行動するにゃんにゃんはぼびーちゃんだけだったような気がします


ぼびーちゃんの見た目は
どんどん可愛くなっていきました 
目がクリンとしていって
ふわ~っとした花のようなオーラがつくようになったのですが

でもそれと引き換えに
どんどん食欲は細くなっていって
生命力も細くなっていってる気がしました 



IMG_0140_R.jpg






さくらちゃんが息を引き取った直後
急にぼびーちゃんが食欲をなくしていきました 


くまちゃんは
以前 ぼびーちゃんの肺気腫を治してくれた病院に連れて行ったのですが

最初に行った時と違って
病院ではお薬で簡単に治るみたいに言われ
お薬を処方されたそうです


くまちゃんは 
処方されたお薬を毎日飲ませ続けたのですが 
ぼびーちゃんの食欲は改善しないどころか
より弱っていった気がしたそうです 



くまちゃんは
その後 

別な君津の動物病院に
ぼびーちゃんを連れて行き


そこの院長先生に
症状を伝え
別な動物病院で病気が治らなかったことを告げました


院長先生が血液検査をした結果

ぼびーちゃんは  
腎不全とのことでした


毎日
多量の点滴が必要という事を告げられました



その後
ぼびーちゃんを連れ一日一回
動物病院に点滴に行きました



そして
8月3日の午前 
動物病院に点滴に行ったあと
アパートにぼびーちゃんと行ったのですが

アパートに入るや否や
何故か
くまちゃんとけんかになってしまいました


くまちゃんは
店の売り上げがおもわしくなく
このままの状態が続くと 
店を閉めてバイトをせざるを得ないことを言っていました

でもバイトはできるだけしたくない
バイトをするなら お店をしたいと言ってました 


くまちゃんは
MAHAOがバイトバイトと言っているのを
自分にぶつけられてる気がしたようです


MAHAOも妙な気分が投げ込まれ
なんだかイライラしていて



困ってる人がいるのに 
たすけてくださいって言ったのに
何もたすけなかった人は
死んじゃえ 呪われろ 」
という言葉を発していました



なぜこんなことを言うんだろう?
そんなこと想ってもいないのに


自分でも不思議でした


でも
このアパートのみならず
街や社会全体に
たすけての想念がたくさんよみがえったり
あふれているのが聞こえました


たくさんの想念が
たすけて を訴えているのに

人々が
それをたすけようとしていなくて 


その結果
怨念が爆発する寸前で

その緩衝で
それらの言葉を言わされてる気もしました



くまちゃんは
それを聞いて

「 
その言葉は社会の権力者層に言うべき

末端で必死に生きてる人にも
たすけなかったから 呪うということばは酷すぎるよ 」と強い口調で言ってきました


くまちゃんのことばを冷静に聞くと
確かにその言葉の通りではあるのですが 



ただMAHAOに投げ込まれてる
ぶつけられてる感情的な想念はそれを言ってもわからないようでした 


その結果
なんだかふたりとも
話がかみ合わないまま
傍目から見て大声で怒鳴りあってるような状態になっていました 



その時です


急にぼびーちゃんが
ゴホゴホと咳き込みました 


ぼびーちゃん大丈夫?

口論をやめて
慌ててくまちゃんがぼびーちゃんに駆け寄りました


その時
ぼびーちゃんの声が聞こえてきました



IMG_0230_R.jpg




ケンカはやめて 」(ぼびーちゃんのことば)






くまちゃんと私は
ケンカはもうしないとぼびーちゃんの前で約束して
すぐにアパートから出ました


そして
ぼびーちゃんと一緒にちくさあの家に向かい
途中ちくさあの海さんに行きました 


ぼびーちゃんは
潮風を心地よさそうにしていましたが
ただ力が抜けてくのは止まる感じはしませんでした



IMG_0228_R.jpg






3時過ぎ
ちくさあの店で
くまちゃんが店に入っていた時 
私は
サンルームのぼびーちゃんの傍にいました



そして数十分ぐらいしてからの事でした
急に
ぼびーちゃんの体から
気が抜けるのを感じました



その後の
ぼびーちゃんは
ヨロヨロとも
歩くこともできない感じになってしまいました

慌ててくまちゃんを呼んだのですが
ぼびーちゃんはぐったりして
横たわって もう動けない様子でした


IMG_0237_R.jpg




営業の時間だったのですが
くまちゃんはその後
ぼびーちゃんが
息を引き取るまで
ずっとその傍にいました



ぼびーちゃんは
呼吸を荒げながら
サンルームの前にある池を見つづけていました



声が聞こえました



ぼびーちゃんはねこがにがてなねこ
もし埋めるのなら たったひとりのお墓がいい 」

その声は
くまちゃんにも聞こえたみたいで

その声が聞こえた瞬間
くまちゃんはぼびーちゃんの体を見ながら
大泣きしてました




午後5時30分ごろ
急にぼびーちゃんの体が大きく痙攣しました

そのけいれんは
今まで息を引き取った猫ちゃんたちの中で最も長く
最も大きく震える感じでした


「 
ぼびーちゃんはまだ死にたくないんだ

そういう目をしている 」

くまちゃんは大泣きをしながら
その言葉を私に 周囲に伝えたのですが

ぼびーちゃんはそのまま
くまちゃんの腕の中で
息を引き取りました


IMG_0262_R.jpg







せんは本当は誰でも回せる

空間に同調して
土地の記憶か
場に残った残留私念にじぶんがかんさして
それをしゅいにかんささせるだけ


でもそれをすると

奇行と言われたり
おかしいと想われる 

人目が気にならなければ誰でもできる


やりやすい体質はあるかもしれない

けれど
人目を気にしなければ
だれだってせんは回せる 」(木更津をたすけてくださいと歩いていた時 聞こえてきた言葉)






IMG_0141_R.jpg




もしかしたら
ぼび-ちゃんは先天的に

古代の女性たちの想念がのりやすく
集まりやすいねこさんだったのかもしれません


もしかすると
それは
古代のあそびめさんや
ストリートガ-ルと呼ばれる女性たちの原初のような想念だったのかもしれません


ぼびーはそういう想念に
可愛がられていた
猫なのかもしれないと想いました。



木更津の周囲を助けてくださいと歩いてた時
何故たすけてくれないの?と怒りながら
心の奥では
こんなことも感じました


土地の記憶に残る想念
古き想念の想い 


それを体にのせ
その想いを体現したり
思い出の書き直しをして満足させると
願いが叶うエネルギーが集まる 


古い想念の願いがかなった時

怨念はふわっと消失して
願いがかなうエネルギーは
それを体現した人や場に運ばれる



そして
ぼびーちゃんが息を引き取ってから

私はいまだに 
品川品川
ヤマトヤマト
バイトバイトという気分をぶつけられ
それを探すような行動はさせられているのですが


不思議と
木更津駅周辺を歩き回る行動はめっきり減りました






うちのアパートには 
三人三毛猫がいて
いちばん新しい猫がぼび-だったんだ

ガオちゃんがぼび-となかよくすりすりしていたら
なくなっちゃった 

黒ねこも3人揃ったら
ひとりいなくなった 」(ガオガオちゃんのことば)




P8050012_R.jpg







くまちゃんはぼびーちゃんについて
こんな思い出があるそうです


それは
千種新田の家を買って

最初に
ぼびーちゃんを
この家に連れて来た時


ぼびーちゃんは
千種新田の家の前の土地で
いきなり暴れだして
くまちゃんの手を離れようとしたそうです



今までぼびーちゃんが
あばれたことがなかったからびっくりした 

この土地に来たとたん
いきなりぼびーちゃんが
僕の手を離れて 逃げようとしたんだ 」 


くまちゃんの話では

ぼびーちゃんは

まるで
この土地に住む
この土地で生きたいって
言ってるようだったそうです



ただ家は
まだリフォームはされる前で
家の床は穴が開いていたり
タイルや床板がめくれていたり
浄化槽が壊れていたりと 
住める状態ではなかったので


木更津のアパートにまた戻ったのですが
その時のぼびーちゃんは少し気落ちしていたそうです

結局
リフォームは遅れに遅れ
ボビーちゃんがちくさあに住めるようになったのは
それから一年半近く経ってからの事だったのですが



ぼびーちゃんは
ちくさあの家に来てからも
たびたび外に行きたがって 
一度だけ
くまちゃんの目を盗んで
お外にお出かけしたことがあるそうです 


その時
20分ぐらいでぼびーちゃんの外出は終わったようなのですが 

ぼびーちゃんがお外を歩くのを
目にした
くまちゃんによれば


ぼびーちゃんは
とても軽やかにリズミカルに
まるで鼻歌でも歌うかのように 楽しそうにお外を散歩していたそうです



ただ
近隣の人に猫を放し飼いにするなと言われていたこともあったのと 
そしてぼびーちゃんが隣家の家に入りそうになったので
くまちゃんは
その後 慌ててぼびーちゃんを捕まえたと言ってました




「 
今想えば
近隣の人に文句を言われても
少しぼびーちゃんを外に出してあげればよかった


でも
ぼびーちゃんは


おそらくうちのねこの中では
MAHAOちゃんより
僕になついているねこだったと想うんだ

寝ていると
いつも傍らにいつの間にかぼびーちゃんが寄り添っていて

ぼびーちゃんが体に乗ると
その肌感は
他のどのねこよりも自然だった 


今まで
こんなに肌が合うねこはいなかった 
肌のぬくもりを通して
気が合うことを感じたんだ


ただ
途中からぼびーちゃんの性格が表面的に変わり始めてた気がする

おそらく何かの念をぶつけられたからだと想うんだけど
食欲よりも 美貌 そっちのほうを優先するような行動をとらされた気がするんだ

ぼくとしては
ずっとぼびーちゃんにはモリモリ食べてほしくて

それで美貌の逆のぼびーちゃん
そういう名前を付けたんだけど

その想いとは裏腹に
ぼびーちゃんの容姿はどんどんかわいくなっていって
それとともに 少し体調も悪くなった気がする

ぼびーちゃんはたくさん食べないと健康を維持できないタイプのねこちゃんだったんだ 

ぼくもそういうタイプだから
よくわかる 

ともかくデブになっても
外見がブサイクでも
食べて食べて生き続けたい

そういうタイプだったんだ 」(くまちゃんのことば)




IMG_0245_R.jpg




三毛猫で
生まれつき
体の弱くて他の猫からきらわれてしまいがちで

猫不信なぼび-ちゃんにとっては

生きていくために
存在を保つために

人が必要だったのかもしれません


追い返されても
ぼびーちゃんは
何度も人を頼り すがろうとしていました


道行く人間に近寄って
しかとされてもされてもたすけを求める


私が
7月に
木更津周辺で
とっていた行動も 
出会ったころのぼびーにそっくりでした




道行く人に声をかけて
たすけてください
たすけてください
そういっていました

何故それをしたのかはわかりません

時々
私はいったい何をしてるんだろうと想いながら

だけど意識でそれをしてなきゃと想っていました



ただその行動をし続けて
なにかの想念の想いが叶ったのを感じると
体調が少しづつよくなっていく気がしました


ぼび-がなくなってから想いだした
当たり前のこと



友人がいないからこそ
空間の声が聞こえ

場の想念
場の残留私念
場の記憶が聞こえてくる



たぶん 
品川品川と騒いでいるのは



ぶたの鳴き声と
絶望渦巻く場での夜勤が 

何かの想念の
場の記憶を想起させたのだと想う

グッドウィルのあれから
10年が経つ頃

なにかが現象化するのだと想う 




猫を怖がる猫のぼびーちゃん


ごはんを欲しがっていた
ぼび-ちゃん

ごはんをもらうために
人間を動かす為に
編み物やさん目の前の駐車場

ごはんやさんと
学校を行き来して 

無視されてもからかわれても
しっしされても蹴とばされても


土地の記憶と場の記憶を投影してマネし続けていました


色々なことを教えてくれたぼび-ちゃん
その前世の名前はたまちゃんと言います 



ぼびーちゃんは前世をたまちゃんと呼ばれていたと言っていました

それらを証明しろと言われてても証明はできないけれど


たまちゃんこと
ぼび-ちゃんのお願いが叶いますように

そして
土地の想いでも
想い残していた想念の想いも叶いますように




私は
お金が欲しいと思ったとき

バイトを探さなきゃと言いながら
ぐるぐるし続け
たすけをもとめつづけました


傍目にはおかしいかもしれないけれど
奇行にみえるかもしれないけれど
まだ突飛な行動をし続けてしまうかもしれないけれど

みんながたすけてくれると勝手に想い込んでいます




ぼび-ちゃんがいなくなってから
木更津駅界隈での
たすけてくださいの行動をする気がなくなりました



ただ
しながわしながわとはまだ
何かの想念が言っている気がします 


IMG_0240_R.jpg











追伸





本当は
ぼびーちゃんの記事は
もっと早くに書く予定でした




でもぼびーちゃんが息を引き取ってから
その後も こくまちゃんが息を引き取って

その後
みるくちゃんが息を引き取って


ひとりまたひとりと
息を引き取っていく現象がかつてないぐらい続き
ショックすらも感じなくなるくらいの状態になってしまいました 



そして
こくまちゃんが息を引き取った直後 
引っ越しのさなかに
いるかちゃんが木更津のアパートから行方不明になり 
いるかちゃんは今も見つからず
探している最中なのですが
それらの事が続いて書ける状態にはありませんでした 





ただ
ぼびーちゃんを埋葬した直後
こんなことが起こりました


その夜
ねこの森でねこたちにごはん配りをした後
ちくさあの家に戻ろうとしたとき


いきなり車中で
こねこの大泣きしている声が聞こえました


慌てて車を止め
付近を見てみると

ゴミ捨て場の中から
子猫の声が聞こえてきました



そのゴミ捨て場は通りに面していて
普通の集積するゴミだけではなく
下の方には
数週間以上放置されたようなゴミ袋もごちゃごちゃに置かれているような
悪臭を放っていたゴミステーションなのですが


P8060051_R.jpg

(写真は昼)

ゴミ捨て場の上には
ネットがかけられていて 

とても猫が入れる隙間はないのですが
とりあえずネットを開け
くまちゃんがゴミ袋を漁ったところ


古い古いごみ袋が溜まった底の方から
這い上がるように
手のひらに収まる子猫が
ゴミ袋をよじ登って這い上がってきました



生後1週間ぐらいの
子猫でした


くまちゃんが
子ねこを拾い上げ
私は車にあった箱を持って
その子ねこを箱の中に入れると
子猫は急に泣き止みました


その後
他に捨てられてる兄弟のねこはいないかと
ゴミ箱の底まで漁ったのですが

捨てられていたのはその子一人だけのようでした


P8060052_R.jpg

(写真は昼)


ひさびさに出会った子猫 

その子を温めて
そして
ボビーちゃんを埋葬したばかりのサンルームで 
体をふきました


P8060044_R.jpg




子猫用のみるくを与えると
最初ものすごい勢いでごくごく飲んでくれました

哺乳瓶では飲ませずらく
スポイトで飲ませていたのですが 


それでも数本は飲んでいたのですが 


P8090072_R.jpg



ただ
その後
上に書いたように
次々うちねこたちが息を引き取ったりしていく中
失踪していく中 

ゴミ捨て場から拾った子猫ちゃんも
急に食欲がなくなって
お腹から気が抜けていき 
みるくを飲まなくなっていきました





捨てられていた子猫が
ミルクが飲めなくなる症状


その症状は
よく捨てられてた子猫に起こる症状で 


体重が軽くなっていく子猫の
対処してもらおうと
動物病院に行こうにも 

お盆中で
やっている病院はあまりなく


かろうじて
お盆中営業していた
はじめて行く
動物病院に診断してもらうと


症状は
恐れていた
低糖症ではないものの
脱水症状が起きていると言っていました


すぐに
治療してもらったのですが
帰ってもミルクの飲みはあまりよくなりませんでした 


P8090065_R.jpg




私は
ボビーちゃんのお墓の前のサンルームで
その子にミルクを飲ませようとして
なかなか飲まず
寝転んでいたら


その時
こういう事を言われました




捨てられた
子猫がみるくを飲まなくなるのはね

親の感触がなくなるからなの

ほら
親猫は子猫をいつも接して触れているでしょ?

親猫は
いつもまんべんなくぺろぺろぺろぺろ舐めるでしょ?
あれが子猫の不安をとりはらうの


みるくをあげたり おしもの世話をするだけじゃダメなの

ひまなとき
親猫のように ずっと指でさすってあげて
親猫が子猫を舐めるようにずっとさすってあげるの

指で子猫のお腹や顔 体中を撫でてあげて 


」(ぼびーちゃんのお墓の近くから聞こえてきた声)


IMG_0113_R.jpg




その声が聞こえてから
そうかーと想い

私は
捨てられていた子猫をずっと触り続けました
(・・;)



親猫が子猫を舐めるときのようなイメージで
なるべく長く
寝ながら
指でさわさわと子猫を撫で続けました


数十分ぐらいそうしてからのことでした

その後
ミルクを飲ませてみると
それまでぜんぜん飲まなかったのに
急にミルクをごくごくと飲んでくれました


その量は
最初はスポイト一本分

でもその後も
子猫を触り続けてるうちに
だんだん飲む量が多くなってきて

一本が二本になり
それがいつしか五本になり

最初のころの量にほぼ戻りました


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子猫の容態は変わりやすく
この子猫もこの先どうなるかはわかりません


ただうちの他のねこたちと同様
この子猫にも 
みんなにたすけてもらってずっとずっと生き続けてほしいと想っています



でも
ミルクを飲まなかったころ
聞こえてきた声を聴いて確信しました


この子猫ちゃんは
ぼびーちゃんがめぐり合わせてくれた
子ねこちゃんなんだと




最近
ぼびーちゃんのお墓から聞こえてきた声は
少しづつ薄くなってきています 


ぼびーちゃんの話では
ちくさあの土地の近くで
また生まれてくる準備をしているそうです



ぼびーちゃん たまちゃん
また生まれてきてね


そしたら
またごはんを食べに来てね
また会いに来て
よかったらまた一緒に生き続けてね






人のようになる

人語を話せる

ねこ 

って言うけれど

違うの

ねこから人になる

人からねこになる 」



ぼびーちゃんは

ちくさあにお引越しします



すこしさみしいです


だけど

おひっこしします 」
(ぼびーちゃんのことば)
(ぼびーちゃんの最後のおひるね記事より)





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2017-08-23 : :





転載終了




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2017-08-04 さくと夢の技法と旅の記憶 (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です







夢には
蜘蛛と蛇がある

種類が違う

視界も違う

勘違いされているけれど

音子の系譜ではない

音子自体ではない

系譜としては

音子の子

だから

視たものが視れる 」(夢で聞いた言葉)





夢には種類がたくさんある

せんの種類が蛇と蜘蛛

その大きな二種類がある 」





距離をなくすことの効用は夢と現実を混同させる

現実と夢の一番大きな違いは距離感

それだけ

タイミングをずらすと現実のすべてが変わるのは
距離感を変えてしまうから 」(昔 夢で聞いた言葉)





距離をなくすことの効用は夢と現実を混同させる

現実と夢の一番大きな違いは距離感

タイミングをずらされると
現実のすべてが変わるのは
距離感を変えてしまうから 

現実には物質化 
現象化が付いて回る

点と線と間(ま)

そのタイミング
距離感の入れ替えこそが世界を作り上げている

どんなに応援が集まっても 夢がいっぱいでも 意志が強くても
距離感を間違えれば 
現象だけが別なところに流れて行ってしまう

別に難しいことをしてるわけじゃない

とても単純にシンプルな原理で入れ替えてる

意を発した人と
動く人
そして利を得る人

間を全部ずらすと
ドミノ倒しのように受け取る人を変えることができる

距離感をずらすこと

それが現実の出先を変える一番の夢の技法

現実と夢の一番大きな差は距離感だけ

だからこそ
夢を見せることでタイミングをずらしたり
また夢を奪うことでタイミングをずらしたりしてしまう

一番取り返されづらい技法 

でも取り返しが始まると
一番大変なことが起こる 」(昔 夢で聞いた言葉)





運の交換の本当の怖さは
現象の大きさより想いの強弱で
入れ替わることが本当の怖さ

本当に本気でバイトしたいと想ってる人と
数百億円 数千億円を儲けたいと想ってる人の想いの強さが等しいと
それが想いの強さで引き合ってる場合
交換されてしまう

しかも
想いの上ではイーブンだと
現実的に気付かなければ 
想念的には取り返されない

運の交換は
本気で思ってるかどうか
それが重要

その本気さが合えば
想念の大きさが合えば
王国と小さな一軒家でも
欲しかったものが等価交換される

だからパープリンはよく利用された 

交換したいと想ってる人は
本気で欲しいと想えない人達ばかりだから

だからちょっとしたものを
本気で欲しがる
パープリンを利用した 

誰かが長年本気で欲しいと想ったものを
それが現実化する直前に 
パープリンが欲しいと想った小さなものと交換させることができる

あとはパープリンが交換したところで
パープリンが欲しかった小さなご褒美を現実的に与えれば

長年誰かが本気で欲しいと想ったものを
自分は労さず手に入れられる

これがこの100年以上行われていた技法
その前にもずっと
それが行われていた 」(夢で昔 聞いたことば) 





人の予定
人の概念で 
弱いところに
呪が向かっていく 」(夢で聞いたことば)





どうしよう

あめちゃんとなかよしの猫を失ってしまった

どうしよう 」

でもその後
あめちゃんを見たら
こんな声が聞こえてきました


失ってないわ
はじまったばかりよ
つながりが 」(あめちゃんのことば)





自分はみんなを信じていなかった

人間不信のようなものが結構深い部分にあって

それは母との過去の関係性でできたものかもしれないけれど

もしかすると
それが 
今の混乱やトラブルを
大きくしているのかもしれない

今までMAHAOちゃんの突飛な行動も制したりしてたけど
でも
それがより事態を悪化させてる気がした

今は
みんなを信じていきたい
信じなおしたい
信じれるようになりたい

その想いを持とうと想ったんだ

おそらくさくが
ぼくに新しい緩衝をもたらしたんだと想う

そしてその緩衝は
ぼくやMAHAOちゃんだけでなく
これからもっと大きく広がっていく気がするんだ 」(くまちゃんのことば)





日付けと数字に執着してるのは
それが目安だからなの

恋をしたとき
とても楽しく感じるのは
距離感がいびつになるから

距離感がいびつになると
現実が夢のように見え
夢が現実に見えたりする

例えば一人青年がいて
200年想い続ければ
誰だって首相にはなれる
カリスマにはなれる

しかし
人には寿命があって 
それだけ想い続けるのは
現実的に難しい要素も出る

生きていると人はかばうものがたくさんでてくるから

そして 
この認識をずらされるの

ずらすと
人の現実は放出させやすくなるから 

たぶん最初やった夢の技法は
こういう単純なもの
あまり手は込んでない

飢えた人が怖いのはね 

距離感のずれにきづいちゃうから 

特にお腹の飢えは気づきやすくなっちゃうの

お腹の飢えは
ときめきじゃなくて 
現物の一番最初だから

だから
空腹にさせてはならぬ
お腹を空かせてはならぬ たんと食べさせるようにしろって
昔のおばあ様達は口酸っぱく伝承していたの

お腹を空かせたとき 

それが一番
夢と現実の距離感を修正させるから

序列を壊しちゃうから

でもね 
本当に飢えてる人は少ないの

飢えてると言いながら
実は都で活躍したい人が多くて

本当に
お腹いっぱい食べるのが夢の人って
本心から思ってる人は少ないの

だってそれは現物しか見てないってことだから

現物も食べるという事しか見ていないから 

今ね
飢えてるとはいっても
人はそこまで飢えてはいないの 

天明の大飢饉のように
商人がわかりやすい取り返しの対象にされ
打ち壊されたほどに
現在の日本は飢えていない

ただね
人は飢えてなくても
日本の自然はかつてないくらい飢えてるの

それが一番恐ろしいの

人よりも自然が 
こんなに飢えた時代は 
歴史上 人類史上かつて存在しなかったことだから 

だから取り返しは来る

かつてコントロールされていた
人の飢えの取返し以上の
予測不可能な飢えの緩衝の取り返しが
自然の方から世界に向かって
今 やってきているの 」(夢で聞いたことば)








2017-08-04 さくと夢の技法と旅の記憶 (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1993.html

転載開始



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さくは元気で長生きするって
ずっと想ってました




ずっと想ってたのに
さくは急に弱って

息を引き取ってしまいました




7月24日 午前11時44分頃


Image637.jpg





さくは今年の春から少しづつ咳き込み始め 




その後 
色々な病院で治療したけれど
計3か所ぐらい病院を変えたけれど 

さくの容態はあまりよくなりませんでした


3か所目の病院では 
もっと早くここにつれてきてくれればとも言われました



具合を悪くしはじめてから
くまちゃんは
アパートの環境が悪いのかもしれないと想い
さくと少数のねこちゃんだけ
ひと月近く前から
ちくさあの新しい家に連れて行きました



でも
しっぽーちゃんが息を引き取り
次いで 
りりりちゃんが息を引き取った直後
急にさくの食欲がなくなりました


あらちゃんやみるくを連れてきたとき
一瞬元気になるのですが
毎日体重チェックをしても
食べてる様子はありませんでした


ひとりがなくなると
別な子の食欲をなくしていく
そんな蛇のような呪が働いてるようでした 


ひとりづつ
凝縮して呪を行う流派がある

そんな言葉を過去に夢で聞いたことがあります  




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さくが息を引き取ってから
夢でこんなことを想いだしました


それは 
想いだしたというより
さくが想いださせてくれた事だったのかもしれません



夢で言われた言葉でした



夢には
蜘蛛と蛇がある

種類が違う

視界も違う

勘違いされているけれど

音子の系譜ではない

音子自体ではない

系譜としては

音子の子

だから

視たものが視れる 」(夢で聞いた言葉)





夢のことばは
人の夢のせんは大別して
蛇型と蜘蛛の糸型の二系統があるという事を言ってるようでした


夢には種類がたくさんある

せんの種類が蛇と蜘蛛

その大きな二種類がある 」


そして
蛇型のせんの人と
蜘蛛の糸型のせんの人同士で様々な緩衝をしあっているようなイメージも
見せてもらいました



9年前 
物部守屋君のご末裔に
物部守屋君古墳で物部の祭神は蛇

でも弓削神社に行ったとたん
「 ねこがねこが 」と言って

その前
蛇は猫が苦手とも言っていました


おそらくその時 
物部と弓削

両方の
夢のせんが違うという事を教えてくれたのかもしれません

その事は夢で見て 
記事に書こうとしていたけれど
何故か
ずっと忘れていました

でも 
さくが息を引き取った後 
さくと一緒に行った場所での
その夢の出来事を想いだしました 




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さくが死ぬ直前
アパートのこはの傍に
またさくを連れてきました

さくはとてもうれしそうでした

それがとても印象的な目でした

他猫ちゃんも
さくが弱っていた時
心配そうに見ていたり
ペロペロ舐めたり
傍にいたりしていたけれど

夫のあらちゃんや
子供のみるくもなかよしね
ありがとね という目だったけれど

こははさくにとって別格というか
他に代えがたい存在なようでした

さくはこはが傍に来た時
体がつらいとか 息が苦しそうというより
こはを心配していた目に代わっていました

それが印象的でした

それが
さくの他の猫ちゃんとの死の間際の想いの違いのようでした

自分の苦しさよりも
こはを心配していること

死の間際に
自分以外の存在に 自分が苦しいのに
想いを馳せたねこちゃんをはじめて私は見ました



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距離をなくすことの効用は夢と現実を混同させる

現実と夢の一番大きな違いは距離感

それだけ

タイミングをずらすと現実のすべてが変わるのは
距離感を変えてしまうから 」(昔 夢で聞いた言葉)


さくが息を引き取ってから
昔 夢で見て忘れていた
他のさまざまなことばも想いだしました





距離をなくすことの効用は夢と現実を混同させる

現実と夢の一番大きな違いは距離感



タイミングをずらされると
現実のすべてが変わるのは
距離感を変えてしまうから 

現実には物質化 
現象化が付いて回る


点と線と間(ま)

そのタイミング
距離感の入れ替えこそが世界を作り上げている


どんなに応援が集まっても 夢がいっぱいでも 意志が強くても
距離感を間違えれば 
現象だけが別なところに流れて行ってしまう

別に難しいことをしてるわけじゃない

とても単純にシンプルな原理で入れ替えてる



意を発した人と
動く人
そして利を得る人

間を全部ずらすと
ドミノ倒しのように受け取る人を変えることができる


距離感をずらすこと

それが現実の出先を変える一番の夢の技法

現実と夢の一番大きな差は距離感だけ

だからこそ
夢を見せることでタイミングをずらしたり
また夢を奪うことでタイミングをずらしたりしてしまう


一番取り返されづらい技法 

でも取り返しが始まると
一番大変なことが起こる 」(昔 夢で聞いた言葉)









くまちゃんは
さくが息を引き取る間際 
ショックを受けながら泣いていました



さくを抱きかかえながら 
こう言っていました


ごめんよー

さく
ごめんねごめんね 
何もできなくて

本当に
ごめんねごめんね 」

ずっと泣いていました

さくはくまちゃんにとって
娘を想わせるようなニャンコで 

様々なところで旅した記憶や思い出が
他の猫より多かった分
さくの事がかけがえのない記憶になってるようでした


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さくを熱川温泉に入れたのが
すごく想い出に残っています

高温の温泉にこはると一緒に浸かった後

あつい と言いながら
不思議な表情をしてました



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不思議な色をした湖にも行ったし
新潟の温泉にも入って
その後花火を二日続けてみたけれど




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初日のさくは
花火に目をらんらんとさせて輝かせていたけれど
二日目は飽きてしまったようだった

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大阪で 
ジンメイザメを見たときは
こはを押しのけて
かぶりつきで見てました


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森に包まれた
にぎはやひの墓所や
物部守屋君古墳

引っ越す前の房総の海の夕焼け
竜王山
ふる山
鹿いっぱいの若草山

富士山の林道の神社 
有馬温泉の足湯にも入って 



紅い電池にも上り 
高尾山の山頂にも一緒にハイキングしたりしました 



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キャンピングカーを最初に欲しがったのは
さくでした 

くまちゃんと一緒にキャンピングカーショーに何度も行って
もっと一緒にたくさん旅行をしたいと言ってたけれど



2011年
震災後は
何故か経済的に追い込まれていって
キャンピングカーで旅行するのは夢のまた夢のような感じになっていきました 

さくを連れての旅行はほとんどできなくなって
行っても東京タワーやその周辺 
上総の周辺を少しドライブするだけぐらいになりました


そして
2013年以降は近場のドライブもあまりしなくなっていきました 


今年
ひさしぶりにさくをドライブに連れて行った時 
さくがなんだか元気になった気がした

つい最近
さくはなんだか体がふさぎ込んでいたそんな気がしたけれど

ドライブに行ったさくの生き生きした動きを見て
ああ もっとさくを旅行に連れていきたい もっとドライブに連れて行かなきゃ
と想った


その矢先でした 

まさかさくがなくなるなんて

まだ信じきれてないし 実感もわいていません 


さくが息を引き取る前
さくを連れて東京に行けば もしかするとさくがまた元気になるのかもと想いました

でもその日の午前
ドライブに連れていける体調ではなくなっていました


そして
さくが息を引き取った後
こはと一緒に 
鹿の山をドライブし
ちくさあの家に行きました





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あらちゃんにさくの体を見せると 
今まで見せたことがないくらい とても哀しみの表情を浮かべました 



深夜まで
さくの体をちくさあの家において


さくだけ連れて
猫の森とちくさあの海さんに
さくと最後のドライブに行きました 


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運の交換の本当の怖さは
現象の大きさより想いの強弱で
入れ替わることが本当の怖さ


本当に本気でバイトしたいと想ってる人と
数百億円 数千億円を儲けたいと想ってる人の想いの強さが等しいと
それが想いの強さで引き合ってる場合
交換されてしまう

しかも
想いの上ではイーブンだと
現実的に気付かなければ 
想念的には取り返されない


運の交換は
本気で思ってるかどうか
それが重要

その本気さが合えば
想念の大きさが合えば
王国と小さな一軒家でも
欲しかったものが等価交換される

だからパープリンはよく利用された 


交換したいと想ってる人は
本気で欲しいと想えない人達ばかりだから

だからちょっとしたものを
本気で欲しがる
パープリンを利用した 

誰かが長年本気で欲しいと想ったものを
それが現実化する直前に 
パープリンが欲しいと想った小さなものと交換させることができる

あとはパープリンが交換したところで
パープリンが欲しかった小さなご褒美を現実的に与えれば

長年誰かが本気で欲しいと想ったものを
自分は労さず手に入れられる

これがこの100年以上行われていた技法
その前にもずっと
それが行われていた 」(夢で昔 聞いたことば) 




この数年
想い返すと 
ねこちゃんが息を引き取った時
必ず何かタイミングに合わせてるようでした

それは
選挙の時が多かったり
もしくはこないだボビーちゃんが突然息を引き取った時は
安倍晋三が内閣を改造した日だったり 
小池百合子が都知事になってちょうど1年が過ぎた時だったりと
やたらとそういう政治的な何かの日付や
後は天体緩衝の日付に合わせて
行われてるような気がしました


 
うちの猫たちが具合を悪くしてるような日は
近隣の他の犬猫たちも具合を悪くしてるようで
どこの動物病院も
やたらその時忙しそうにしてるのが印象的でした


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人の予定
人の概念で 
弱いところに
呪が向かっていく 」(夢で聞いたことば)


昔は弱者の人々に
序列からの呪が飛んでいたけれど


最近 弱者の人々が飼いだした
より弱い存在の猫たちやペットたちに
人からの呪が 人と錯覚されて刺さりやすくなってるのかもしれないとも想いました


座の中心にしがみつきたい人たちが
座を脅かす恨みを
昔は弱い立場の人たちに祓っていたけれど 

でも最近は
錯覚で 
弱い立場の人が飼う
より弱い動物たちの気と交換されはじめている

そのようなイメージも見えました


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さくらちゃんはあめちゃん(太陽)となかよしのねこでした

さくらちゃんが息を引き取った時
こんな声が聞こえてきました


どうしよう

あめちゃんとなかよしの猫を失ってしまった

どうしよう 」


でもその後
あめちゃんを見たら
こんな声が聞こえてきました


失ってないわ
はじまったばかりよ
つながりが 」(あめちゃんのことば)




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くまちゃんは
さくが息を引き取ってから
こんなことを想ったようです




自分はみんなを信じていなかった

人間不信のようなものが結構深い部分にあって

それは母との過去の関係性でできたものかもしれないけれど


もしかすると
それが 
今の混乱やトラブルを
大きくしているのかもしれない


今までMAHAOちゃんの突飛な行動も制したりしてたけど
でも
それがより事態を悪化させてる気がした

今は
みんなを信じていきたい
信じなおしたい
信じれるようになりたい

その想いを持とうと想ったんだ

おそらくさくが
ぼくに新しい緩衝をもたらしたんだと想う

そしてその緩衝は
ぼくやMAHAOちゃんだけでなく
これからもっと大きく広がっていく気がするんだ 」(くまちゃんのことば)





さくの体を見てるうちに
「 当分
ほかの猫たちをドライブに連れてってあげるね 」と言う言葉も聞こえたようです





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日付けと数字に執着してるのは
それが目安だからなの

恋をしたとき
とても楽しく感じるのは
距離感がいびつになるから

距離感がいびつになると
現実が夢のように見え
夢が現実に見えたりする

例えば一人青年がいて
200年想い続ければ
誰だって首相にはなれる
カリスマにはなれる

しかし
人には寿命があって 
それだけ想い続けるのは
現実的に難しい要素も出る

生きていると人はかばうものがたくさんでてくるから

そして 
この認識をずらされるの

ずらすと
人の現実は放出させやすくなるから 

たぶん最初やった夢の技法は
こういう単純なもの
あまり手は込んでない

飢えた人が怖いのはね 

距離感のずれにきづいちゃうから 

特にお腹の飢えは気づきやすくなっちゃうの

お腹の飢えは
ときめきじゃなくて 
現物の一番最初だから

だから
空腹にさせてはならぬ
お腹を空かせてはならぬ たんと食べさせるようにしろって
昔のおばあ様達は口酸っぱく伝承していたの


お腹を空かせたとき 

それが一番
夢と現実の距離感を修正させるから

序列を壊しちゃうから


でもね 
本当に飢えてる人は少ないの

飢えてると言いながら
実は都で活躍したい人が多くて

本当に
お腹いっぱい食べるのが夢の人って
本心から思ってる人は少ないの


だってそれは現物しか見てないってことだから

現物も食べるという事しか見ていないから 


今ね
飢えてるとはいっても
人はそこまで飢えてはいないの 

天明の大飢饉のように
商人がわかりやすい取り返しの対象にされ
打ち壊されたほどに
現在の日本は飢えていない

ただね
人は飢えてなくても
日本の自然はかつてないくらい飢えてるの

それが一番恐ろしいの

人よりも自然が 
こんなに飢えた時代は 
歴史上 人類史上かつて存在しなかったことだから 


だから取り返しは来る

かつてコントロールされていた
人の飢えの取返し以上の
予測不可能な飢えの緩衝の取り返しが
自然の方から世界に向かって
今 やってきているの 」(夢で聞いたことば)





さくは風が好きでした
死の直前も扇風機のそばにはっていき
風を感じたいようでした 




Image658.jpg




そういえば
さくを埋めるとき
こんなことも起こりました


くまちゃんが 埋める場所を色々悩んでいたのですが
はるちゃんのお墓の上にさくを埋めてという声が聞こえたので
そこに埋めてもらいました


こはるちゃんに見てもらおうとケージに入れたところ
みるくちゃんがそのケージの上にのって動きません 

持ち上げても何をしても動こうとしなかったので
みるくちゃんもこはるちゃんと一緒にケージに入れて
さくの埋葬に立ち会ってもらいました


IMG_0188.jpg







さくを失ったことがまだ信じられません



さくを埋めてから
もう10日が過ぎ


想い出の写真を見返すたび
様々なことをおもい出してきました 


あらちゃんは
さくが息を引き取ってから
キャットウォークの上で
あまり動かず
じっとしています



みるくはさくが息を引き取ってから
ほんの少しだけ体が大きくなった気がします


さくは冷え性でした 
肉球が冷たくて
冬はそれがつらいようで
いつもお腹の上や膝の上にずんと乗ってきていました


「 さく重いよ 」

その時のさくはとても重くて
私もくまちゃんもよくそういう風に言っていましたが

またさくに冬に乗ってほしいな
さくの重さを感じたい
膝やお腹の上に乗りに来てほしいと想っています 




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さくはこはと離れるのがなにより嫌なようです 


こはるちゃんは 
アパートにいたのですが
アパート最後のお引越しの予定だったのですが

なぜか今 さくが埋まってる
ちくさあのおうちに住んでいます



こはるちゃんは
今 さくのことばを聞いているようです


こはの目に
さくはちょっと元気がなく
おひるねしてるように見えるようです




死者と話せる存在は 
夢と現実の距離感があいまい

こはのそういうところが
さくは好きなんだろうなと想いました




ずっと一緒
さくとこは 10000年一緒いたね 


さくのこのことばは本当だったんだなあと
最近特に 強く感じるようになりました





090621_131645.jpg







またね 

また一緒 また会うね 」

 

IMG_0193.jpg











2017-08-04 : あめ(夢)の技法 :





転載終了




2017-07-22 月のおさんぽ (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です






「 
生霊が気を吸うのは主に音で吸うのよ 

音の呪いは 音で防御するの 」




月を見ている弱った弱ったりりりちゃん

こんな言葉が聞こえてきました

「 
月は弱ってる時のほうが見えやすい

ツキが見やすい 」




そんな状態のMAHAOを見て
その女性は

「 私も昔 もっとひどい状態だったんです
今は落ち着きましたけど
以前
MAHAOさんよりもひどい状態だったんです 」
というようなことをしゃべってくれました





精神科で薬を飲まされて
薬の依存症になって
生死の境をさまよっていた事があったんです

その時
「 生きたい 」と想い

それから 
薬をやめようと想いました

「 生きたい 」と想ってから
それから症状が落ち着いてきました 」(その女性の言葉)



同じなまえでも人の認識している単語のイメージと 
場の想念 古き想念体が認識しているなまえの意味は
その視界によって意味すらかわる 

名前には隠された意味がある 

それも
りりりちゃんに教えてもらったことでした

りりりちゃんは儚いけれど弱くて弱くてもろくて強い

かすかな呼吸が

さまざまな気と想いを集める 
そんな子でした 








2017-07-22 月のおさんぽ (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1992.html

転載開始



P7130033_R.jpg







りりりちゃんは

最初見たときひんしでした 



ちびとらちゃんはウィルスがあつまりやすい子猫でした 




ここあちゃんは丈夫で弱い子猫で
吸われやすい体質でした



かすかにこきゅうをしているりりりちゃん

そのりりりちゃんが三姉妹で一番長生きしました






ここあちゃんがなくなった日
ここあちゃんとりりりちゃんと一緒に
海をドライブしました


その時
海の近くで無縁仏を見つけ



これがりりりちゃんのエネルギー質だと想いました 




物体に近くひんしに近いがゆえに

相手の性質をうつしだしてしまう

良くも悪くも相手を見せてしまう





私のりりりちゃんとの
一番の想い出は 
ここあちゃんと一緒に海を見に行った時

そして月のおさんぽです






P7120022_R.jpg



りりりちゃんの名前は
こはるちゃんが命名しました 



2015年6月
ねこの森でさ迷い歩いていた
3姉妹の子ねこたち 

ちびとらちゃん ここあちゃん りりりちゃん


3人をうちで飼うことになった時
はじめて 
その名をどうしようかと考えたのですが



こはるちゃんが
「 りりり 」と命名してくれました



りりりはすずむしの音

当時
アパートに毎日 毎朝
からすが何羽もやってきて
朝にガーガー鳴く度

頭がガンガンしたり

物忘れをしたり
気分もだるくなったりしたのですが

ねこちゃんねるで
鈴虫の音をかけてみたらと言われ
かけてみたら
猫たちの容態が少し落ちついたこと


そして音をかけてるうちに

「 
生霊が気を吸うのは主に音で吸うのよ 

音の呪いは 音で防御するの 」

という声も聞き


そうかー!
音で吸うなら 
音で防御すればいいんだ!
 (*゜▽゜ノノ゛☆




それで
ネットで長時間流しっぱなしにできる
すずむしの音を見つけ
それをエンドレスで流して


何時間もかけてるうちに
MAHAOも少しづつ
だるい気分が楽になりました
(・・;)ホッ



でも
その後


ここあちゃんが2015年の10月に

ちびとらちゃんが
2016年の7月に
相次いで息を引き取ったのですが



3姉妹の中で
一番活発で
テンションが高かったりりりちゃんだけが生き残りました



りりりちゃんは
黒いのですが
あらちゃんにどことなく性質が似ていました




あらちゃんと一緒になって
体の上にのっかって
ほかの猫たちと場所争いをしていました




ただ
今年春ごろから
食欲が少しづつ細くなっていきました 




そして
今年6月ごろ


実は
去年の夏以降から
わたしはノイローゼ気味というか
時々 自分でもよくわからないような行動をしたりして
そのことでくまちゃんとかに迷惑をかけたりしていたのですが
(・・;)



行動パターンは
その時々で変わっていく感じでした


去年末頃は
やたらと物を壊すようなことをして
記憶が定かでないときに
家の壁を素手で壊したりしたこともあったそうです


でも
6月末からは
「 どこどこへ行け 」という命令のような声が聞こえてきて

そうした声が聞こえると
お金もないのに

急に品川に行きたくなったり
東京に行きたくなったり
新宿に行ったりもしました


新宿では一晩さ迷い歩くというようなことまでして

翌日
わけのわからぬまま
新宿の警察署に保護されたのですが
(・・;)?



くまちゃんに
新宿に迎えに行ってもらった後


「 お店が暇だし
お金もないから
あまり東京に行かれると 交通費で経済的に困る 」
と言われた後


今度は

お金がないなら
バイトをしろ! 」

バイトしなければいけないよ 」

という声が
衝動が投げつけられるのを感じ


それから
バイトをしようと
あちこち面接に行ったりしました


P7120025_R.jpg




そんな中
りりりちゃんは少しづつ
具合を悪くしていったようです



しっぽーちゃんが息を引き取った後
今度は急にりりりちゃんが食欲をなくし


くまちゃんが病院に連れて行くというので
その時 一緒に行ったりしたのですが



高い検査の結果
かなりの腎不全ということで
点滴や水分補給を多量にしないとダメな状態と言われました


そのため
点滴に連れていき
水分補給もくまちゃんと一緒に
時にある女性も手伝ってくれて
一日600mlぐらい飲ませたりしてました


ただ
そんな時
りりりちゃん大丈夫?
と心の奥で想っていた時も



なぜだか
「 バイトしろ 」
「 東京で仕事しろ 」
のような気分がぶつけられると
あちこちにバイト探しに行ったりしてました




当初
たすけてください

そう想っていると
すぐにバイトは見つかると想ったのですが



数年前と違い
バイト先はなかなか見つかりませんでした




品川のとある会社に
面接しようとアポイントをとったのですが




当日
面接に行こうと
品川に向かっていく最中



なんと
面接時間を間違えていたことがわかり


向かってる最中
電話が来て 
時間が過ぎたので
今日の面接はもうできないといわれました



その後
以前 
働いたところなら大丈夫だろうと想い


以前働いていた 
某駅前のファミリーマートに
面接をすることにしたのですが



そこには
以前
二人の店長さんがいたのですが


女性のほうの店長さんは
辞められたようで
男性のほうの店長さんだけいて

その男性の店長さんは
MAHAOのことをおぼえていてくれたようなのですが


こう言われ
断られました



ここはこの辺で一番忙しいコンビニなので
忙しく大変混んでるコンビニなので
大きな声でテキパキできないなら難しい

いろんな作業をしなければならないので


スーパーの方はレジ打ちが主な仕事でコンビニより覚えることが少ない
スーパーのほうが楽かもしれない 」(ファミリーマートの店長さんの言葉)



ただファミマの店長さんは 
MAHAOを心配してくれたのか
いろいろなアドバイスをしてくれました
(・・;)



履歴書はきちんとボールペンで書くように 」

声ははっきりしないと伝わりづらいから声を出すように 」
「うつむくのではなく目を見て話すように 」


突然バイトの面接に来るのではなく
連絡をしてから 電話で予約してから行くようにしましょう 」


面接は不合格だったのですが
面接時間はそんなアドバイスをしてもらっていたので
長かった気がします




その店長さんは以前一緒に店で仕事していた時と比べ
白髪になっていたのが印象的でした


3年前は
黒々とした髪でした



私はそのファミマの店長さんの変化を見て
数年前より
時代は変わっているのかもと想いました
(・・;)




帰ってから
くまちゃんにバイトに落ちたことを告げました 


くまちゃんは
MAHAOがバイトをすることには
否定的だったのですが





ねえねえどうしてバイトに落ちたんだろう?
\(・・;)?


と聞いてみると


くまちゃんは
「 
MAHAOちゃんが顔色とか読まないからじゃない?

昔と違って 
今の時代は
人の顔色を読む人のほうが採用される時代だから 」
というアドバイスをしてくれました 
(―  ―)ノシ



なので
MAHAOは
そうかー 
顔色を読んだほうが
バイトに受かりやすいのかー
(・・;)


と想って 
次のバイトでは
顔色を読みながら面接しようと想いました





翌日
MAHAOは
よくねこたちの鶏肉を買いに行く
業務用スーパーというスーパーに面接をしてみました


そこで
背の高い目のくりくりした店長さんが
面接をしてくれ



そこでも
履歴書はきちんとボールペンで書くように
内容をもっとしっかり書くように
と言われたのですが
(・・;)


そのあと
こんなことを連呼されました


元気がないですね
元気がないですね
元気がないですね 」



元気がない?
(・・;)?


まあ今考えると
お金もなく 
謎の行動もとったりノイローゼ気味だったので
元気がないといえば
そう見えたのかもしれません
(・・;)・



スーパーの店長さんは
そのあとこんな言葉を告げました

「元気が出るはずですよ
もっと声を出しましょう! 」



その時でした 

「 今の時代採用される人は 顔色を読む人 」というくまちゃん言葉を想いだして

そうだ!
店長さんの顔色を読んでみようと!
想い
(・・;)!



顔色を読むと 
なんだかスーパーの店長さんは


MAHAOになんだかムスッとしながら
目の奥のほうで
少し哀れんでる感じがしました



そこで
「 目力が怖いです! 」というと
\(・・;)



面接した店長さんは
「 目力? 」と言い

前よりもムスッとした感じがしました




そこで
MAHAOはより顔色を見ようと

顔の筋肉
全身の筋肉などの動きを注意深く見て答えることにしました
(・・;)



すると
腕のあたりの筋肉がひくひくしている動きをしていたことに気づきました
(・・;)!


腕の筋肉は
人がイラつくとき
ひくひくする動きをしたりします


指や手のひらの体感は本人の思考にもダイレクトに通じていて
腕の筋肉がぐわっと振動しているときは
本人というより繋がりから風のように
怒りが伝わってきていたり
繋がりの誰かがイラついていたりします。


なので今度は
店長さんに
「 すいません
イライラさせてしまいましたか? 」
\(・・;)

と言うと


店長さんは
「 イライラ?!」
と言ってきました



なので
MAHAOは
腕の筋肉がひくひく動いていることを告げました
\(・・;)ノシ))



すると
店長さんはより不機嫌な顔色をして 
でも目の奥で
より憐みのような感情を同時に浮かべました


そのあと言われた言葉が
この言葉です



面接は正直言って不採用です


きちんとできないのはあなたの態度が良くないから
元気がないと採用できないんです 


もっと元気を出して
元気を出して
もっと元気が出るはずですから
元気を出しましょう 元気を出しましょう! 」(業務用スーパーの店長さんのことば)


業務用スーパーの店長さんは
最後まで呪文のように
元気という言葉を連呼してました


それを聞きながら
MAHAOは
ああ 元気だけは戻ってくるのかな?
(・・;)?



なぜだかわからないのですが
そういう気がしました



その他
木更津界隈で
道行く人にも
「 困っているんです 職を探しているんです 」
と聞いてまわりました


ただそれを言っても
ほとんど誰にも
相手にしてもらえませんでした
(・・;)・・



たった一人


たすけてたすけてとおいのりしてると
MAHAOのことをじーーーっと見た
見知らぬ女性が 

「 お金貸してあげようか?

うちに泊まる?

うち
夫婦だから大丈夫だよ

と言ってくれた事もあったのですが 



そんな感じで
この数週間 
わけのわからないまま
バイト探しをしていました


P7120030_R.jpg




でもそんな
ある時
バイト探しから
アパートに帰ってみると


その夜は
アパートの窓から見えるお月様がとてもきれいで


その窓から見える月を
りりりちゃんがじーーーーっと見ていました


月を見ている弱った弱ったりりりちゃん

こんな言葉が聞こえてきました

「 
月は弱ってる時のほうが見えやすい

ツキが見やすい 」



その夜
私はねこの森には行かず
一晩中りりりちゃんと一緒にいました


りりりちゃんを
木更津駅や駅前のターミナルに連れていき
そこでじーーーっと人の流れや
お月様を見てました



アパートに帰ってからも
千種新田には行かず
りりりちゃんと添い寝をしてました



P7120031_R.jpg



くまちゃんに
りりりちゃんを連れて
お散歩したことを言ったら
少し怒っていた様子だったのですが



帰ってきたくまちゃんの目には
お散歩後のりりりちゃんは
少し元気になっている様子だったようです




そして
その翌々日 


MAHAOが
とある
バイトの面接に行こうと想っていた時

駅の大通りのセブンイレブンの所まで行ったとき
急に
くまちゃんから


「 りりりちゃんが行方不明になった! 」
という連絡がかかってきました
))))(・・;)9!



その時は
MAHAOはバイトの面接に行く予定だったので
りりりちゃんを連れてなかったのですが
くまちゃんには
りりりちゃんを連れていないか?
としつこく何度も聞かれました
)))))(・・;)・・



どうもくまちゃんは
こないだ
りりりちゃんを連れてお散歩に行ったので



もしかするとMAHAOがまた
りりりちゃんをお散歩に連れて行ったのかもしれない
と想ったようでした


慌てて帰ってみると
くまちゃんはアパートの中をひっかきまわして
りりりちゃんを探していました
(・・;)・・




お水とお薬をあげる時間なのに
りりりちゃんが
行方不明なんだ! 」(くまちゃんのことば)


くまちゃんはだいぶ焦っているようでした


でも
あんなに衰弱した
りりりちゃんがひとりで二階の窓から
どこにも行くわけはないと想ったようで

その後も
しつこくMAHAOはくまちゃんに

「 
りりりちゃん知らない?

もしかすると
MAHAOちゃんのカバンの中にりりりちゃんが入っていって
お散歩中に 落ちてしまったんじゃない? 」
というようなことを言われました
(;― ―)ノシ (・・;)・



しばらくアパートを探したのですが
やはり
りりりちゃんは姿を現しません


くまちゃんに
念のため
さっきMAHAOが
どこを通ったのか案内してほしいと
言ってきたので

通ってきたルートをくまちゃんに案内しました


その日は
ものすごい猛暑でした


くまちゃんは汗だくだくで
暑そうにしながら
通ってきた途中の道の茂みとかを見ながら
りりりちゃんが隠れてないかどうか見ていました
(・・;)~~  (― ―。=。― ―)~
 



MAHAOは
そんなところを見ても
いるわけないのになあと想いながら



もしかすると
衰弱したりりりちゃんは 
隠れたのかもしれない

体が弱って
死期を悟った動物や猫ちゃんは
みんなの前から姿を消して隠れようとする傾向があるという話を昔聞いたので

りりりちゃんもそれで身を隠してしまったのかもしれない

とも
想いました




くまちゃんは
MAHAOがりりりちゃんをどこかに連れて行ったと
しばらく疑っている様でしたが 



でも
電話がかかってきた
駅前の大通りのセブンイレブンまでくまちゃんを案内すると
なんとなくくまちゃんの疑いは晴れたようでした




そのあと 
ふたりで
川でこいさんにごはんあげをしてから
アパートに戻ると


ふと
アパートの二階のベランダの部分を見てみると
りりりちゃんが

ほかの猫たちと一緒に涼んでいるのが見えました 
(・・;)!


それには
くまちゃんも気が付いたようで
「 
ねえ
あれ りりりちゃん? 」
と聞かれたので


MAHAOは
うんと答えました
((・・;)



なんだー
やっぱりアパートにいたんじゃん
(・・;)


そんな感じのことをMAHAOは想ったのですが
くまちゃんは
MAHAOが押入れを開けっ放しにしてたから
そこに入ったんじゃないかと
ちょびっとまだ怒っていました




でもその翌日も
りりりちゃんは行方不明になって

後でくまちゃんが調べたら
どうも本棚の後ろの狭いスペースにりりりちゃんは
休み場所を見つけていたようです


P7120023_R.jpg


その時
くまちゃんは
前日までMAHAOを疑っていたことを
謝ってくれました 



そんな感じの数日を過ごしていました


くまちゃんは店や
りりりちゃんの看病で疲れていました 

MAHAOはバイト探しを懸命にしていました



たまにふっと我に返ると
なぜバイト探しをしてるんだろう?
(・・;)?


りりりちゃんのことがとても心配で
もっとだいじにしなきゃいけないと想うのですが
(・・;)



なぜだか何かの気分を投げつけられると

すぐにバイトに行かなきゃ
職探しをしなきゃと動かされるような状況でした


りりりちゃんは
衰弱が著しくなったので


そのうち
くまちゃんはアパートだけでなく
りりりちゃんを店にも連れていき

店の合間に
りりりちゃんの水分補給を大量にしていたようです




でも7月10日

その日の夜
駅にいると
くまちゃんからこんな電話がかかってきました




りりりちゃんが危ないかも!

水分補給を今日もしたんだけど

いつもと同じ量をあげたんだけど
いつもはその後元気になるのに
今日は階段のところでぐったりしてるんだ 

いつもはその後元気になるんだけど
今日はいつもと様子がおかしい 

早く来てほしい! 」(くまちゃんのことば)


慌てて千種新田に行こうとしたのですが 

ただ
木更津駅から
千種新田への電車は
平均
一時間に一本です
(・・;)


駅で電車を待ってると


まだ来ないの?
りりりちゃんが 大変だ!

間に合わないかも! 」

と何度も何度も
くまちゃんから連絡がかかってきました


ちくさあの駅について
歩いてる時にも
電話がかかり


「 今 病院のところだよ 」
(・・;)ノシ))


と言ってから 
5分後ぐらいにようやく到着したのですが


りりりちゃんは
お店のカウンターの木さんの上にいました

P7120028_R.jpg




りりりちゃんは

息だけしていました
手足は動かせず

呼吸だけ 
スース―している状態でした 


くまちゃんは言いました


最初
家のところにも置いてたんだけど


カウンターの木さんの上に置いたら
ちょっと容態が落ち着いた

それでももう時間の問題だと想う

でも
間に合ってよかった 

MAHAOちゃんがいない間
りりりちゃんは
とても不安そうにしていた

ちょっと怒っている感じもした

でも
MAHAOちゃんが来てから 
りりりちゃんが少し落ち着いてきた

りりりちゃんは
ぼくよりMAHAOちゃんのことが好きだったから 」(くまちゃんのことば)





私がりりりちゃんの腰を触っていた時

くまちゃんが唐突に
カウンターの木さんに
りりりちゃんが苦しまないようにとお祈りをしました


すると
りりりちゃんが
いきなり起き上がって
わたしが触ってた
腰を噛みはじめました


でもそのすぐ後
脱力して
またカウンターに突っ伏してしまいました


りりりちゃんは
しばらくカウンターで息をしていました


私は
りりりちゃんが助かりますように
長生きしますように

店の外に出て
土地さんにお願いしたり お月様にお願いしました

りりりちゃんは
けいれんしながら 
少しづつカウンターの中央に動いて行ってるようでした



P7120018_R.jpg



その日
途中
ひとりのお客様がやってきたのですが


くまちゃんが
事情を話したら
そのお客様は帰られたようでした



その後
くまちゃんがどこかに電話をした後

1時間以上して
一人の女性がやってきました


その女性は
以前 わたしが東京に放浪しようとしていた時
くまちゃんと一緒に傍にいた女性でした


参考記事
http://blog.livedoor.jp/ushirodate/archives/71369012.html




その時
りりりちゃんとも出会っていて
りりりちゃんのお水あげを手伝ってくれたりもしたのですが
その時 りりりちゃんに指を噛まれて

ずっと
りりりちゃんの容態を心配していたようで
くまちゃんが連絡をしたら
すぐに
東京からやってきてくれたようでした


その女性が来たのは
午後11時過ぎ頃

くまちゃんは
その日の猫の森のごはん配りの準備をするため
居住部でねこのごはんづくりをしていたのですが


その女性がりりちゃんを見ていた時
急にりりりちゃんがけいれんしました


その後 息をしなくなったので

女性は
くまちゃんを慌てて呼びに行き


くまちゃんが着て
ふたたびりりりちゃんを抱っこしたら
りりりちゃんがふたたびけいれんをしてから 
りりりちゃんは静かに息を引き取りました


くまちゃんが触ると
りりりちゃんは息はしてなかったのですが
心臓の鼓動はまだ少し動いている様子でした


そのうち
体も硬くなりました


P7120015_R.jpg




それから 
りりりちゃんを連れて
4人で猫のごはん配りに行きました



その女性と
猫の森に行くのは
その日で3回目でした


りりりちゃんと出会った森を通り

そして
ねこの森のごはん配りを終えた後
その女性の提案で
コンビニでごはんを買いました

その女性は

りりりちゃんと一緒にごはんを食べませんか?


遺体の前でごはんを食べたほうが
生まれ変わりが早くなるって
聞いたので 」
と言いました


ただ
くまちゃんとその女性は
ごはんを食べたのですが
MAHAOはなんとなく食欲がわきませんでした

納豆まきを買ったのですが
食べれたのはりりりちゃんを連れ
その女性を東京まで送る車内でようやく食べれた感じでした


東京に行くまでの間も
MAHAOはひさしぶりにイライラして
急に
くまちゃんにものをぶつけたり
怒ったりしたのですが


そんな状態のMAHAOを見て
その女性は

「 私も昔 もっとひどい状態だったんです
今は落ち着きましたけど
以前
MAHAOさんよりもひどい状態だったんです 」
というようなことをしゃべってくれました



その言葉を聞いた瞬間 

急に
好奇心がわいて
どうして落ち着いたんですか?
と質問してみました
\(・・;)?



すると
その女性は



精神科で薬を飲まされて
薬の依存症になって
生死の境をさまよっていた事があったんです


その時
「 生きたい 」と想い

それから 
薬をやめようと想いました

「 生きたい 」と想ってから
それから症状が落ち着いてきました 」(その女性の言葉)



その女性は
薬では精神の病は治らない
病院に行くことは進めない

そう言っていました 


そして
その女性を送り終えてから 
ふたたびりりりちゃんと一緒に
ちくさあの家に戻りました


くまちゃんが
りりりちゃんの姉妹が埋まっているプランターは?
と聞いたので 
慌てて探したところ
ここあちゃんが埋めてある
プランターが見つかったのでそこに埋めることにしました


P7130040_R.jpg




くまちゃんが
小アジと前日の残りの鶏肉をお供えしてると 
先ほどの女性からくまちゃんに
こんなメールが入っていたそうです



送っていただいてありがとうございました

りりりちゃんのことですが

りりりちゃんの魂がより超永遠に超自由になりますように
意識と記憶を保ったまま、好きな繋がり、好きな器、好きなタイミングでまた生まれてきますように
祈ってます

この間の水飲ませてる時に、噛まれた傷がまだほんの少しだけ残ってて
それがなんだか切なくなりました
りりりちゃんにまた生まれてきてほしいです

それとりりりちゃんは毛並みが荒れてたので、埋葬する前にブラッシングしてあげたら喜ぶかなぁ?と、ふと浮かんだのですがどう思いますか?
猫ちゃんは毛並みに拘るから嬉しいんじゃないかと思いました 」(その女性から入っていたメールの文面の抜粋)



P7130037_R.jpg




なので
くまちゃんはその女性に電話をし


その間MAHAOは 
土を掻き出しながら
ここあちゃんのプランターにりりりちゃんを埋めました

時刻は午後3時44分でした




埋め終わった後
なぜかMAHAOはまた
バイトを探さなければという感じで
その後も
あちこちに行ったりしました




P7120020_R.jpg




りりりちゃんといたときにきがつきました 


敏感体質な人は霊感がある人は
一見
ボケている
何を言っているのかわからない
説明が下手
まどろっこしい
時に
統合失調症みたい
と言われるようなしゃべり方をしてます

でも
彼らは
言葉がかさねになっているだけ 


彼らの日常会話は
古語のように単語や掛詞
枕言葉が自然に
無自覚に織り込まれていて 
編まれていると

五線紙に書く音符を単語にしたような感覚で
それでしゃべってるので
人と違うしゃべり方になっているのだと


でもそれは
空間を写すと自然にそうなってしまうようで


彼らの言葉を
よく聞いてみると


その単語と言葉のかさねが空間をクリアーに投影しているのが見えてきたり聞こえたりします


場の想念の目線からすれば
むしろ彼らのほうが 正常な表現



りりりちゃんは弱いからこそささやかな違いがわかる


それが 
りりりちゃんがお散歩した時
MAHAOに
教えてくれたことでした




そして
名前にはかくされた意味があることも教えてくれました



例えば
はるきという名前は
ある種の想念の目線では
春と木 「 椿 」のイメージがみえたり






ゆきこと言う名前だと
わたしは 一見 パラパラ振る冷たい雪のような子の名前をイメージしてたのですが 

ある種の想念の視点では

怒りの器 
ゴオオオオオオオオオっと渦巻く湯気のような怒りのイメージを連想させるようでした






同じなまえでも人の認識している単語のイメージと 
場の想念 古き想念体が認識しているなまえの意味は
その視界によって意味すらかわる 


名前には隠された意味がある 


それも
りりりちゃんに教えてもらったことでした





りりりちゃんは儚いけれど弱くて弱くてもろくて強い



かすかな呼吸が

さまざまな気と想いを集める 
そんな子でした 




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りりりちゃんを連れておさんぽしたとき

月の色と音がやけにひびきました




月は弱い人にとってあたたかくかんじられるあかりなのだと感じました




心や体の弱っている人にてらしてくれるあかり

かんせつ照明だもんね




そんなことを感じながら

木更津の駅の両側をぐるぐるぐるぐる

りりりちゃんとふたりで何時間もおさんぽしました




弱りきったりりりちゃんは

月のあかりをほっしていたのだと想います




つきを何時間も見ていたりりりちゃんは

何かをずっとみつめながら

うれしそうでした




りりりちゃんと私の一番の想い出は 
ここあちゃんと一緒に海を見に行った時

そして月のおさんぽです






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2017-07-22 : :





転載終了




2017-06-27 男の成功には 女二人 必要なんだ (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です








大半の国が
一夫一婦制にしてるのはな

一夫一婦制だと
運気が簡単に入れ替えやすいからだ

集合的にやれば
養分さんの運気は簡単に剥ぎとれる

でもな

一夫二婦や
ニ夫一婦の組み合わせだと
運の入れ替えがしづらいんだ

だから
世間的には一夫一婦制を
枠組みの柱にして

王侯貴族やお金持ちだけが
愛人を囲えるようにしていたんだ


一夫一婦制ってな
運を吸い取るために作られたシステムなんだぜ

 」(ガオガオちゃんの言葉)







☆大いなる秘密を解き明かそう☆

かたりて ガオガオちゃん







昔から
3にまつわる格言は多いよな 

三人寄れば文殊の知恵

3本の矢

古来から
3の数には 
力が増すことが暗示されていたんだ 」





それというのもな

人の視点は
大別して3種のタイプがあるからなんだ

過去を読むタイプの視点
現在を読むタイプの視点
未来を読むタイプの視点

人が視てる視点って
3タイプあるんだ 」





そしてな

人が社会や世界で成功を果たすには

過去 現在 未来
この三つの視点が欠かせないんだ

記憶を見る視点
今の気分や瞬間を見る視点
未来や予知をしていく視点

この三つの視点が揃わないと
人社会では成功はできないんだ 」 





そしてな

この3人のパートナーはな
別に夫と妻である必要性はないんだぜ 

もし自分の想いを叶えてくれる人が 
自分以外に二人そろったら

そして
自分とその二人で 
過去 未来 現在の3視点が得れる組み合わせになれるのなら
大丈夫なんだ

その組み合わせは
妻と愛人でもいいし
妻と娘でもいい

夫と息子でもいいし
母親と妻でもいい

父親と恋人でもいいんだ

自分の想いを叶えてくれる二人のパートナー
そして自分も含め
過去 未来 現在を見る三視点が揃う事 

この組み合わせが揃った途端

今まで報われなかったのに
急に人生が好転したり

今まで才能があっても
成功が現象化されなかったのに

急に成功運が
現象化したりするようになるんだ 」





それから
3視点はバランスよくそろえなければならないんだ

強欲なタイプだとな 
3人以上揃えれば
もっと能力が上がると想って
むやみやたらに 
男や女を侍らそうとするんだけどな

成功にはバランスというものが
必要不可欠なんだ

家族でも会社でも
組み合わせは
過去 未来 現在の3視点
これが配分よくなされないと あまり意味をなさない

現在の気分を見る人を大量に集めれば
気分はよくなるかもしれないが
未来や過去に対する推察や観察はおろそかになって
凋落してしまいがちになり 

また
未来だけを見続ける人を大量に集めても
今の現実に対処する視点は欠けてしまい
運を吸われやすくなってしまう

過去を見続ける人だけを大量に集めても
現実的な生活がなかなかうまくいかなったりもする

家族にしろ
会社にしろ
どんな集合体にしろ

意思決定に携わるパートナーは
3視点のバランスが
均等になされることがだいじなんだ 」





自分の視点が過去 現在 未来の何を見てるのかを気づいたら
それを補ってくれる別な視点を揃えるんだ

ただ
別な視点の持ち主はな
自分とは別な視点だから 
はっきり言って概念が分かり合えないし
気分もよくしてくれない

だけどな
その存在は
自分の想いを叶えてくれるのに
必要不可欠なパートナーなんだ

そしてな
ガオちゃんが想う
本当の家族って 

家族のふりをしていても
想いを潰す連中は 家族じゃない

それはただの邪魔ものなんだ

自分の想いを叶えてくれるのが
本当の家族であり
パートナーなんだ

これからな
今までの既成概念の家族の枠を超えた
新しい家族ができていくはずだ 

ひとりの伴侶 子供と 親兄弟だけという関係性にとどまらず

親友 なかよし 
新しく知り合った人
別な人の子供

今までと違った
組み合わせの家族の形態がこれからどんどん出てくる

これはガオちゃんの未来予言だ 」(ガオガオちゃんの言葉)







追伸

かこみちゃん

かたりて あらちゃん 





ぼく知ってる

MAHAOちゃんは
かこみちゃんなんだ 」





かこみちゃんは
過去を見る人

記憶や残留思念を見続けるような人

人類の1割以下のそういう人

かこみちゃん

そして
あすみちゃんは
明日を見る人

予知や未来を見続ける人

人類の一割以下
そういう人があすみちゃん 」





そしてね 

人の成功には 
過去現在未来の三視点が欠かせないでしょ?

そして成功者やお金持ちも
薄々その事に気がついているでしょ?

そして成功者やお金持ちの大半は
現在の視点の人が多くて 

かこみちゃんや
あすみちゃんが 今ノイローゼが増加してるのは
それが理由なんだよ
 






かこみちゃんやあすみちゃんはね

今を見る人より 
誘導がされやすいの

今を見すぎて犯罪を犯すような
悪人にも仕立てられやすくて

実は過去数十年
悪人とされて牢屋に入れられた人の中には
かこみちゃんやあすみちゃんの系譜も多く混ざったりしていたの  

そしてね
今の今しか見れてない人達が表の座につき続けて
かこみちゃんやあすみちゃんをいじめ続けて

それで
かこみちゃんあすみちゃんたちの
大量ノイローゼが発生していたんだよ 」





かこみちゃんとあすみちゃん
早くいじめられなくなるとよいね

もしノイローゼ状態の人がいて
意味不明に感情が激高してる人がいたとしても

それは 天体緩衝を写したり 
犬ばばたちに想念的にいじめられて
そうなってる人も多いから
みんな温かく見守ってね 」(あらちゃんのことば)







追伸

☆階段下のみけちゃんの話☆





猫は人に深く接している生き物
だから人の磁場の影響も 他の生物より強く受けやすく

一人の野良猫ちゃんがやたら多産なのはそれが理由というイメージが見えました

人社会に一極でエネルギーや富がのせられるしるしがつくと
人につながりが深い猫達にも その現象が移って
一人の猫に やたら子ねこが集中するようになる

でもその子猫は
本来 別な猫が生むはずだった子猫である場合も多い

そういうイメージが見えてきました









2017-06-27 男の成功には 女二人 必要なんだ (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1991.html

転載開始







あめを見ました



すべての存在ができる唯一できる事は
意志を発する事
想いを発する事しかできないといわれました




すべての行動
すべての現象は

想いを発し
それをたすけてくれる周囲のエネルギーが動きで行われる


あらゆる行動
あらゆる現象
あらゆる事象がそれで行われていて


だから
まず何をしたいのか 
なにをして欲しいのかの想いを発することが大事と言われました


そのイメージは
それまでも度々教えられたリしたことですが
改めて教えられた感じでした



人や社会は
まず行動しろ
自分で努力しろ
自力で何とかしろとよく言います


でも自分の想いを発さないで
ただ行動させることは
それは他人の想いに巻き込まれて動かされてるだけという事も見えました


自分の想いを叶える為には
まず何をしたいのか 何をして欲しいのか

その想いを発して
みんなに動かしてもらう事が
想いを叶えていく一番の近道だと感じました


できる事は
想いを発する事だけ

想いを発し
後はみんなのたすけを受けとめ
みんなに動かしてもらうだけ


それを受けとめることが運を得る事だと

誰かが教えてくれました







さて
今日は
ねこねこの話
今日もガオガオちゃんがこんな事を教えてくれました
(>ω<)/









何で一夫一婦制ができたか知ってるか? 」






(・・;)?






それはな
奥さんが二人だったり
旦那さんが二人だったりすると
チェンジチェンジしづらいからなんだ 


これは 
世界の企業秘密なんだ」




企業秘密?
(・・;)? 





大半の国が
一夫一婦制にしてるのはな


一夫一婦制だと
運気が簡単に入れ替えやすいからだ


集合的にやれば
養分さんの運気は簡単に剥ぎとれる


でもな

一夫二婦や
ニ夫一婦の組み合わせだと
運の入れ替えがしづらいんだ


だから
世間的には一夫一婦制を
枠組みの柱にして


王侯貴族やお金持ちだけが
愛人を囲えるようにしていたんだ


一夫一婦制ってな
運を吸い取るために作られたシステムなんだぜ


 」(ガオガオちゃんの言葉)









☆大いなる秘密を解き明かそう☆




かたりて ガオガオちゃん





P6270027_R.jpg





昔から
3にまつわる格言は多いよな 


三人寄れば文殊の知恵

3本の矢


古来から
3の数には 
力が増すことが暗示されていたんだ 」




((・・;)





でもな

ガオちゃん流に言うなら

正確には
3で力が増すわけじゃない

3で
力を回せるようになるんだ 」





力を回せる?
(・・;)?







ひとり
ふたりの組み合わせはな

実は盲点がある状態なんだ

盲点があるが故
集合的に
力を止めたり
封じることができる組み合わせなんだ 」





(・・;)?





それというのもな

人の視点は
大別して3種のタイプがあるからなんだ



 
過去を読むタイプの視点
現在を読むタイプの視点
未来を読むタイプの視点



人が視てる視点って
3タイプあるんだ 」




(・・;)





過去現在未来と言っても
わかりづらい人がいるかもしれないな 


あらちゃん流に
もっと説明すると 

過去を読む人は 記憶を見るタイプなんだ

そして
現在を読む人は 今の人々の気分や 事象 瞬間を見るタイプ

そして
未来を読む人は 常に推測や予知をしていくタイプなんだ 」





(・・;)





そしてな

人が社会や世界で成功を果たすには

過去 現在 未来
この三つの視点が欠かせないんだ

記憶を見る視点
今の気分や瞬間を見る視点
未来や予知をしていく視点

この三つの視点が揃わないと
人社会では成功はできないんだ 」 






(・・;)






過去 現在 未来

この3視点が成功する為に不可欠という事はな


成功を果たすには
一人のパートーナーだけでは足りないんだ


男性が成功を果たすには
二人の女性が必要だし


それは女性についても言えるんだ



でも
この世界のいびつなところはな

人の大半を
一夫一婦制で縛ってるってところなんだ



自分が成功を目指す時
それを応援するパートナーができたとする


でも
ふたりが揃っても


その組み合わせだけだと
二人以内だから
過去未来現在の3視点の内



必ずどこかに
死角ができるんだ

現在過去が見れる組み合わせは 未来が視えなかったり
過去と未来が見える組み合わせは 現在が視えなかったり
現在と未来が見える組み合わせは 過去が視えなかったりする


そうするとな
死角や盲点ができると
そこを突かれると 人や運や現実が運ばれやすいんだ


序列で人が簡単に運を吸えるのは
実はこの人の組み合わせ
3視点の欠如によるものなんだ


一夫一婦制で
過去 現在 未来を見続ける3人をそろえなくする組み合わせが 
人の想いを封じられたリ
現実を吸われやすくする組み合わせなんだ 


 」





(・・;)







でもな

自分の想いを叶えてくれるパートナーが
自分も含め 3人揃ったとする


しかも
その3人が
現在 過去 未来の視点を見続けるタイプで揃えられるとな


過去未来現在の視点を持つことで 
その人たちは
盲点がなくなることで
序列や仕組みに運を吸われづらくなるんだ

強大な
権力に対しても
かなりの防御ができたりする



つまりな
養分さんでも
過去現在未来の3視点が揃えられれば
運が吸われやすくなることは無くなるんだ 」





(・・;)





そしてな

この3人のパートナーはな
別に夫と妻である必要性はないんだぜ 

もし自分の想いを叶えてくれる人が 
自分以外に二人そろったら


そして
自分とその二人で 
過去 未来 現在の3視点が得れる組み合わせになれるのなら
大丈夫なんだ


その組み合わせは
妻と愛人でもいいし
妻と娘でもいい

夫と息子でもいいし
母親と妻でもいい

父親と恋人でもいいんだ

自分の想いを叶えてくれる二人のパートナー
そして自分も含め
過去 未来 現在を見る三視点が揃う事 


この組み合わせが揃った途端


今まで報われなかったのに
急に人生が好転したり

今まで才能があっても
成功が現象化されなかったのに

急に成功運が
現象化したりするようになるんだ 」





(・・;)





例えばな

ある漫画家さんがいたんだ


ずっと
売れなくて
奥さんと結婚したんだけどな

それでも売れなくてな


ところが
その状態でいた時
娘が生まれたんだ



そしてな 
その娘さんが生まれてからな
その漫画家さんの家族には
過去 現在 未来の3視点が揃う事になったんだ


そして
その漫画家さんは見えない形で運を吸われてたんだけどな

過去現在未来の3視点ができて 
盲点がなくなって 防御ができたんだ 

その後
その漫画家さんの描いた漫画は
人気になって
大ブレイクして テレビアニメ化
映画化 ドラマ化までされたんだ 」





(・・;)






他にもな
ある音楽家さんがいたんだ


その音楽家さんには
昔から仲のいい 妹さんが
成功のパートナーとして お兄ちゃんを手助けしていたんだけどな 


だけどな
それだけで成功はできなかったけれど

その音楽家さんが成功して欲しいと想った
奥さんを迎え入れてから 

その音楽家さんと妹さんと奥さんで
過去 現在 未来の3視点が揃ったんだ


その後
その音楽家さんは
音楽界で時代の寵児として迎えられるようになり
音楽界の重鎮となることができた


成功の陰にはな
必ず 一人のあげまんだけじゃなく

自分も含め3人必要なんだ

しかもその三人は
過去現在未来で
3視点 必要なんだ


成功を支える
3視点

それがあるからこそ 
成功が導かるんだ 」





3視点
(・・;)





男を成功させるにも

女性を成功させるにも


過去現在未来を見れる3視点の組み合わせが
必要不可欠なんだ


そしてな
財界人とか 政治家で
母親と妻で 
3視点が揃って 
出世の組み合わせになったりするのもいるけどな



だけど
母親とか老いて死んだりするだろ?


その時
母親を補える視点が揃ってないとな


急に盲点ができて
運を奪われやすくなるんだ


ほら
たまにいるだろ?


お母さんが死んでから
急に凋落する成功者とか

妻に去られてから
急に失脚する文化人


実はあの原理は簡単で
自分の成功を支えていた 
過去 現在 未来の3視点の内
どれかが欠如したことで

盲点ができたことで運を吸われやすくなったことに起因してるんだ 」





(・・;)・





出世や座に執着するタイプは


自分の成功を支えてくれた
一人の視点がいなくなると
すぐにその代わりになる視点の持ち主を探そうとするんだけどな



ただな
そういう時に焦って

例えば
過去の視点の人を補充しようとして
現在の視点の人を集めてしまう現象も多々起こったりするんだ

ほら
社会で功なり名を遂げた著名人 財界人には
今の瞬間を見続ける現在視点の持ち主が大量に寄ってきたりするだろ?


そして
今の気分を見てる人は
目の前の人がどんな存在を求めてるのかも敏感に察知するだろ?


もし目の前のお金持ちが
過去の視点の人を求めていると感じるとな
現在の視点の人の中には
過去の視点の人のふりをするタイプも多くいるんだ


そしてな
お金持ちがそのふりに騙されてしまうとな


そのお金持ちを含めた視点の組み合わせは 
未来 現在 現在の組み合わせになってしまう



でもこれだとな
過去の視点が盲点になって
現在の視点が過剰になるんだ


すると
お金持ちや有名人は座の維持どころか
凋落
衰退してしまったりするんだ 」





(・・;)・






それから
3視点はバランスよくそろえなければならないんだ


強欲なタイプだとな 
3人以上揃えれば
もっと能力が上がると想って
むやみやたらに 
男や女を侍らそうとするんだけどな

成功にはバランスというものが
必要不可欠なんだ


家族でも会社でも
組み合わせは
過去 未来 現在の3視点
これが配分よくなされないと あまり意味をなさない



現在の気分を見る人を大量に集めれば
気分はよくなるかもしれないが
未来や過去に対する推察や観察はおろそかになって
凋落してしまいがちになり 


また
未来だけを見続ける人を大量に集めても
今の現実に対処する視点は欠けてしまい
運を吸われやすくなってしまう


過去を見続ける人だけを大量に集めても
現実的な生活がなかなかうまくいかなったりもする


家族にしろ
会社にしろ
どんな集合体にしろ

意思決定に携わるパートナーは
3視点のバランスが
均等になされることがだいじなんだ 」




(・・;)






でもな
哀しいことに
もともと集合体や存在の性質として

そして人の性質の配分として
過去と未来を見る視点の存在の割合は少ないんだ


だって大半の人は
現在の人の気分を読んだり 人の事象を見たりする視点の持ち主だからな


元々8割ぐらいがそれで
過去と未来を見れるのは一割づつしかいなかった 


でも
今の
人間社会は
様々な洗脳や概念の強制で
未来と過去を見れる人がもっと少なくなって
二つ合わせて
1割以下しかいないんだ


つまりな
現在を見る視点の16分の1以下しか
過去と未来を見れる視点がそろえられないって事なんだ 」




(・・;)!





集合体の中心が一握りで
一極集中化したのは 


過去現在未来
その3視点をバランスよくそろえられる人が
少ないことに起因してる



そして
吸血鬼やおばば達はな


過去 現在 未来
その3タイプの視点を揃えられる人が少ないことを知っていてな

自分たちが3視点の組み合わせを独占する為に

ライバル達を蹴落とすために一夫一婦制を作ったりしたんだ

そして
様々なモラルや概念を植え付けて
養分さんの系譜に
3視点が揃う事を阻んできていたんだ 」




(・・;)・





ガオちゃんがアドバイスしてやろう


今まで
お前たちが
運を吸われやすかったのは
過去 現在 未来
その三つの視点の内
どれかが欠けてるからだ



今の
お前たちには
欠けた視点を補う視点の存在がもう一人必要なんだ


つまり
ガオちゃんたちの生活を安定させるには

今 欠けている視点

お前たちをサポートしてくれる別な視点が必要ってことなんだ 」





(・・;)・





人はな
無意識的に 想いを叶える為には
過去 現在 未来の3視点が必要だという事を知っている


だから
男の人が他の女性と浮気して愛人を作ろうとしたり
女の人が夫に愛人を作るように誘導したり

もしくは
他の男性となかよくしようとしたりする 



もしくは親友を家族と同じくらいの密度で作ろうとする行動も

実は
無意識的には
自分の想いを叶えてくれる 
過去 現在 未来の三視点をそろえないといけない事を
知っているからなんだ




これは
人のサガなんだ


法律や仕組みや道徳概念が
いくら一夫一婦制が絶対ですと言っても


想いを叶えるには
恋人 夫婦 親友 娘 家族の枠にとらわれず
ともかく3つの自分の想いを叶える
互いの想いを叶え合う
過去現在未来の3要素が必要という事をわかるから


人は想いを叶えようとするとき
時に道徳や法律の枠を超えて動こうとする 」




(・・;)






過去 現在 未来を見る視点は
意志によって変わるんだ

その視点が自然につく意志を抱く


もしくはそういう想念がのせることで
視点は変わるんだ 



つまりな
すべてはチョイスなんだ

自分が
どんな想いを叶えたいのか
何を写したいのか?


それにより
過去 現在 未来
どの視点を見るのかが決まってくる


 」




(・・;)





自分の視点が過去 現在 未来の何を見てるのかを気づいたら
それを補ってくれる別な視点を揃えるんだ


ただ
別な視点の持ち主はな
自分とは別な視点だから 
はっきり言って概念が分かり合えないし
気分もよくしてくれない


だけどな
その存在は
自分の想いを叶えてくれるのに
必要不可欠なパートナーなんだ


そしてな
ガオちゃんが想う
本当の家族って 

家族のふりをしていても
想いを潰す連中は 家族じゃない

それはただの邪魔ものなんだ

自分の想いを叶えてくれるのが
本当の家族であり
パートナーなんだ


これからな
今までの既成概念の家族の枠を超えた
新しい家族ができていくはずだ 

ひとりの伴侶 子供と 親兄弟だけという関係性にとどまらず

親友 なかよし 
新しく知り合った人
別な人の子供



今までと違った
組み合わせの家族の形態がこれからどんどん出てくる


これはガオちゃんの未来予言だ 」(ガオガオちゃんの言葉)





P6270018_R.jpg







追伸





かこみちゃん


かたりて あらちゃん 






ぼく知ってる


MAHAOちゃんは
かこみちゃんなんだ 」




かこみちゃん?
(・・;)





ほら
MAHAOちゃんって
見知らぬおばあちゃんに声をかけられたりするでしょ?


実はおじいちゃんおばあちゃんたちって
過去を見てるようで
本当のかこみちゃんは少ないんだ

おじいちゃんおばあちゃんの大半も
現在を見ていて


そして
MAHAOちゃんによって来るおばあちゃんも
自分にはない組み合わせの視点を
持っていると感じているから

寄ってきたりする 」




(・・;)





ぼく知ってる

今 かこみちゃんに
ノイローゼが多発してるんだ


かこみちゃんだけでなく
あすみちゃんにもトラブルノイローゼが多発してる 」




あすみちゃん?
(・・;)





かこみちゃんは
過去を見る人

記憶や残留思念を見続けるような人

人類の1割以下のそういう人

かこみちゃん


そして
あすみちゃんは
明日を見る人

予知や未来を見続ける人

人類の一割以下
そういう人があすみちゃん 」





(・・;)






今ね

天体緩衝で土地に大量のエネルギーが注ぎ込まれて
それがかこみやあすみを見やすくしてる土壌になってるの 


あまりにたくさんの記憶や情報
そして未来の過去が降ってきているの


それで一見
奇異に視える行動をとったりしてるけど

それは病気じゃなくて

土地や部屋や場所
その場その場の記憶や
降ってきた想念や記憶を写してるだけなんだ

人格がおかしくなってるわけじゃなく
ある意味 好奇心にもとずく行動なんだ 」




(・・;)





ほら

最近MAHAOちゃん
夜中に叫ぶでしょ?


でもあの行動は
土地の記憶や想念を写して叫んでるんだよ 


そして叫ぶことで
土地の記憶や想念はより蘇りやすくなってるの


だって
自分の想いに同調してくれる人がいるわけだから

それでどんどん過去の想念体も蘇ってるんだよ 」




(・・;)





そしてね 

人の成功には 
過去現在未来の三視点が欠かせないでしょ?


そして成功者やお金持ちも
薄々その事に気がついているでしょ?


そして成功者やお金持ちの大半は
現在の視点の人が多くて 


かこみちゃんや
あすみちゃんが 今ノイローゼが増加してるのは
それが理由なんだよ
 






それが理由?
(・・;)






要はね


犬ばばのせいなの


小犬おばばがね
数十年以上前に
成功者たちが 現在の視点以外の
過去の視点 未来の視点を持っている視点の持ち主を探してることに気がついたの




でも犬ばばの大半はお金持ちの人よりも
今の今の今の目先の一瞬しか見れてないから
過去を見る視点も 
明日を見る視点も持てないの


だけど
今の今の今の一瞬だけ見続けると
お金や地位 経歴 ブランドに目がくらむと
それだけを見続けてると
それを手にしようとするため あの手この手を使おうとするの


それでね
スポンサーたちが反応する
あすみちゃんや かこみちゃんを見て
いじめようとしたり
気をつけかえようとしたの


それで
ポイポイしたりするの 」





(・・;)・


 


この数十年
ポイポイされて

本物のあすみちゃんやかこみちゃんたちが 
犬ばばみたいな行動をさせられた人も多いんだよ


犬ばばがね
自分たちが
あすみやかこみの視点を持てないから
いじめて 気を剥ぎとろうとするの



気を剥ぎとれればね
その気の緩衝で
一時
かこみちゃんや あすみちゃんのような仕草や行動がマネできる


そうすると
スポンサーを騙せたり
お金持ちの家に嫁に行けたりできるから
セレブ婚とかできるから
それでいじめやポイポイが多発して
ノイローゼも多発しているの 」




(・・;)・





かこみちゃんやあすみちゃんはね

今を見る人より 
誘導がされやすいの


今を見すぎて犯罪を犯すような
悪人にも仕立てられやすくて

実は過去数十年
悪人とされて牢屋に入れられた人の中には
かこみちゃんやあすみちゃんの系譜も多く混ざったりしていたの  


そしてね
今の今しか見れてない人達が表の座につき続けて
かこみちゃんやあすみちゃんをいじめ続けて

それで
かこみちゃんあすみちゃんたちの
大量ノイローゼが発生していたんだよ 」





(・・;)・





でも
医者はね
序列でその情報が運ばれていたの



だから医者の中に
ノイローゼの人と結婚したりする人がいたのは 
その中にあすみちゃんやかこみちゃんが混ざってることを知っているからなんだ 




でも医者がそうしだすと
今度は犬ばばがノイローゼのふりをして
医者と結婚するの



要は化かしあってる状態なんだ

でもふりをしてる人ほど
相手の気分を察しながらふりできるから
気分良くもできるから
騙されちゃう人が多いんだ


本物のかこみちゃん あすみちゃんは
気分をむしろ害しやすい

今の想いや気分を見ていないからね

 」





(・・;)・






かこみちゃんとあすみちゃん
早くいじめられなくなるとよいね




もしノイローゼ状態の人がいて
意味不明に感情が激高してる人がいたとしても

それは 天体緩衝を写したり 
犬ばばたちに想念的にいじめられて
そうなってる人も多いから
みんな温かく見守ってね 」(あらちゃんのことば)




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追伸



☆階段下のみけちゃんの話☆






実は
木更津のアパートの近くには
数年前からよく遊びに来る野良猫ちゃんがいます


その子は
ガオちゃんが
「 ガオちゃんのライバルだ! 」
という野良猫ちゃんで



暖かい季節だけごはんを食べに来て

冬の間は
どこかの家に住んでいるのか
余り姿をあらわさず

そしてまた春夏になると
ごはんを時たま食べに来る
そんな感じの子でした
∧∧~  (・・;)



そしてその子は
始終 お腹が大きくなっていて
一年に2回ぐらい子猫を生んでる様子だったのですが 


子猫が生まれても
なかなか見せてくれなかったのですが


大きくなった子猫が
たまにごはんを食べに来たりしました


でもその野良猫ちゃんは
子供にえさ場を譲ろうともしないで

そんな感じで数年間
その猫ちゃんとの関係が続いていました







そして
今年の春のある日の事でした


その野良猫ちゃんが
アパートの近くで数匹のこねこを生んでいました


その中に
この近辺の野良猫ちゃんにはあまり見ない 

ボビーちゃんに似た子猫を見つけたり
ガオガオちゃんに模様がよく似た子猫もいて 


ガオちゃんは
ガオガオちゃん模様のこねこに反応して
「 
あれは俺の子だ!
連れてこい! 」というのですが

子猫は人に警戒して
あまり近くに寄ってきてくれなかったのですが 



そうこうしてるうちに
6月になってから
子猫の一人の三毛猫ちゃんが
たった一人でアパートの傍にたむろしてるのを見かけるようになりました



KIMG0002.jpg





お母さん猫は傍にいなくなっていました


どうもお母さん猫に一人だけ置いて行かれたようで

淋しそうに泣いて
体も弱っているようで 
何度かごはんをあげたのですが
人を警戒してなかなか近づいてくれません


こちらが近づこうとすると
すぐに隣のアパートの車の下に隠れてしまいます




ただしばらくすると
アパートの階段の下にいたり
時には階段の上に登って
うちの部屋のドアの前にいることもありました


でもこちらに気付くと
すぐにぴゅーって逃げてしまう
そんな感じの状態が続いていました




ある時
その三毛ちゃんが
いつもより弱っている様子でした


お母さん猫においてかれたのが淋しい様子でもあったのですが


ふらふらとした足取りで

顔もやつれていて
ごはんをあげてもなかなか食べようとしません


もしかすると
体が弱ってるのかもしれない

そう想って
くまちゃんに相談したのですが

くまちゃんが
いざ捕まえようとしても
捕まえた途端 
咄嗟の力を振り絞って逃げられることが度々のようでした



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そして
そういう事が三日続いた
先日の日曜日
アパートの下に借りていた倉庫前に
その子がじっと動かずにいたのを見つけました


わたしが
傍に行くと
ヨロヨロしながら近寄ってきました

抱っこしたら
弱弱しい力で 
捕まえることができました



そしてアパートに連れて行って
部屋に置いたところ
ヨロヨロした足取りで
ボビーちゃんのところに向かいました


ふたりが並ぶと
三毛の模様同士 本当に親子のようでした


その時感じました

もしかすると
この子はボビーちゃんに会いに来たのかもしれないと



その後
くまちゃんがお店に行って
子猫ちゃんをずっと見守っていたのですが


子猫ちゃんは具合がやっぱりよくないようで
暗い片隅にじっとくたーっと
うずくまる感じでした

動いてもヨロヨロして
鼻も汚れていて
拭いて抱っこしたのですが 



湯たんぽや毛布で温めて添い寝もしたのですが
体がどんどん固くなっていきます



動物病院に連れてこうと想って
くまちゃんに連絡したのですが


くまちゃん曰く 日曜日の夜で
近くの病院はどこも休みだから
明日朝 連れていくと言われました



でもそうこうしてるうち
呼吸も乱れていって
どんどん子猫ちゃんの具合は悪くなっていきました


今までの経験から
もう長くないことは目に見えていました

辛うじて生きてる感じでした 


ねこの森のごはん配りの時間だったのですが
わたしはくまちゃんに連絡して
今日は子猫ちゃんの傍にいたい事を告げました



くまちゃんは
ねこの森のごはん配りは一人でしてくれると
言ってくれました



こねこちゃんの傍で看病し続けましたが



午前1時30分過ぎ
子猫ちゃんは息を引きとりました





わたしは
想いました


保護した時は
もう弱っていたけれど

連れてきちゃったから
死んでしまったんじゃないか?


もうだめだと想ったから
母猫もこの子を置いて行ったのかもしれないけれど 


でももっと早く捕まえていたら
治療費はかかるけど
高い病院に行ってたら
何とか助かっていたかもしれない





そんな感じの事を想いながら
ちくさあの海さんに聞きました



すると
ちくさあの海さんにこう言われました


「 これでいい 」

何がこれでいいのかわからなかったのですが
(・・;)?




でもその後
こういうイメージも見えました




猫は人に深く接している生き物
だから人の磁場の影響も 他の生物より強く受けやすく


一人の野良猫ちゃんがやたら多産なのはそれが理由というイメージが見えました


人社会に一極でエネルギーや富がのせられるしるしがつくと
人につながりが深い猫達にも その現象が移って
一人の猫に やたら子ねこが集中するようになる

でもその子猫は
本来 別な猫が生むはずだった子猫である場合も多い

そういうイメージが見えてきました



そして
生まれる前の赤子の魂は
磁場が歪められると
母体を錯覚することも結構多く


それで
自分に似た子供が他人から生まれたり
他人に似た子供が自分から生まれたりするようでした



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わたしは
教えられたイメージを見て

そして子猫ちゃんが部屋に入った時
初対面だったボビーちゃんにすかさず駆け寄ったのを見て

あの三毛のこねこちゃんは
本当はぼびーちゃんが生むはずだった子猫ちゃんだったのかもしれないと想いました


そしてあの子猫ちゃんは具合を悪くしてから
お母さん猫に捨てられたのがすごくショックで

体が弱って死ぬ前に
自分に似てるボビーちゃんに会いたくて

そしてボビーちゃんを見てから息を引きとったのかもしれないとも想いました


その子の事を想うと 

かわいそうになって
哀しくなりました 


そして
最近 気が錯乱していて
自分が自分じゃない気もして
理由もなく
怒ったりもしていたけれど

ねこちゃんにはこれからよりかわいがって
よりたいせつにしてあげないとと想いました


というわけで
その子猫ちゃんには
結局
何もできなかったのですが


その子猫の三毛ちゃんも
ボビーちゃん達と一緒に
いずれ
千種新田に連れて行こうと想います 


子猫の三毛ちゃんが
またすぐに生まれかわれますように

記憶と意識を持ったまま
本当につながりあるお母さんのところから
生まれてきますように


その事をおいのりします



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2017-06-27 : ねこねこのはなし :






転載終了




2017-06-18 みけはしっぽーで しっぽーはみけで (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です








しっぽーは みけぇ依存症なのです 

みけぇは しっぽー依存症なのです 

ふたりとも色も同じ 大きさも同じ 

違うのはしっぽの長さだけ とってもなかよしなのです 

なかよしをちょっと超越しています 

みけぇは しっぽーで

しっぽーは みけぇで  

そんな感覚で毎日過ごしています 

そして

毎日 みけぇは しっぽーを頼り

しっぽーは みけぇを頼っています  

そう みけぇとしっぽーは 互いに依存症なのです

頼りあいながら 能力もパワーアップ エネルギーもパワーアップしていくのです 

しっぽーは みけぇがいたから ダンボールに捨てられた時も 生き残ることができました 

みけぇも しっぽーがいたから 生き残ることができました 

寒い時は二人でぴとぴとしあいました 

花火で不安だった時は ふたりで勇気を出して 遠くに逃避行しました 

ひとりだと怖くて 花火のおとにびくびくしてただけだと想います 

それとしっぽーが調子が悪いと そのみけぇが調子悪くなったりします 

でもそうすると しっぽーの調子が良くなります 

みけぇの調子が悪くなると しっぽーの調子が悪くなったりします 

でもそうすると みけぇの調子が良くなります 

ついこないだまで しっぽはぐしゅぐしゅ顔でした 

そしてみけは ぴかぴか顔でした 

今は しっぽーがぴかぴか顔です

みけぇは ぐしゅぐしゅ顔です 

多分お互い頼りあってるのだと想います 

そう みけぇと しっぽーは

依存症なのです 

人間の世界を見ていると

依存症はよくない 頼るのはよくない そう言ってる人が多いです 

もしもみけぇや しっぽーが 頼らなくなれば

お互い 生きのこることができなくなります 

パワーは どんどん減っちゃいます

みけぇも しっぽーも依存しあうことで 生きる力を高めあってきたんです

みんな 自立しましょう 自立しましょうを

過度に進めると 誰も生き残れなくなっちゃいます 

人間は 大地に依存し 空気に依存し あめちゃん(太陽)に依存し

水に依存し 動物や 植物に そして多くの人にも 依存しています 

たすけを求めてきたからこそ

人間も 今の姿になったの 

たすけを求める相手が 多ければ多いほど 人は強くなり 能力も増していくの 

みんなに依存してるから 中心 

一番

たすけが集まる

しっぽーもね

依存するの好き 


何かに依存していけばいくほど

その何かを好きになって その何かについてとても詳しくなっていくよ 


あめちゃんに依存すれば あめちゃんのことがよくわかるようになる

お月さまに依存すれば お月さまのことがよくわかるようになるよ 


海に依存すれば 海の事がよくわかるようになる

山に依存すれば 山のことがよくわかるようになるよ 

依存された方も

たくさんの想いが集まって 依存してくれた存在に 依存する

依存しあってる人の方が パワーアップしてる

本当に心を見る人なら

どんどん依存しなさいって 言うはずだよ 

だってそれがたすけを求めることであり

引力であるから 」(おひるねごろにゃんとうでのしっぽーちゃんのことば)








2017-06-18 みけはしっぽーで しっぽーはみけで (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1990.html

転載開始




みけぇ と しっぽーは 孤独なのです


とてもとてもさみしかったのです

かなしかったのです 



ある日突然目覚めたら
見知らぬ小さなお山にいました 

みんなダンボール箱の中にいました 



ここはどこ?
どうしたの? 
どうしたの? 


なんかいつもと違う 寒いよ 

寒くない季節だったのですが とても寒く感じたのです 


呆然としてました

そしたらからすさんが言いました

「 
捨てられた子 
捨てられた子

かあかあかあ 

俺達の物 俺達の物 」



ぼくたち 
わたしたちは捨てられちゃったの?

元から何もなかったけど
もっとなにもなくなっちゃたね

ここはどこなんだろう?  

キョロキョロしてました 


そしたらからすさんは言いました

「 
墓場 墓場 墓場 
があ があ があ 」




みけぇとしっぽーは想いました


お墓いや――――!
みけぇとしっぽーはもうちょっと生きたーーーーい!

せっかく生まれてきたから

でも許されないのかな 」

色が同じだから 
二人で見つめ合いながら お話しました



でも生きたいよね 生きたいよね 


誰もごはんもくれないけれど
ここは見知らぬ場所だけど

でもそれだけど生きたいよね

でもこのままここにいたら 
ここはお墓だから 
お墓に埋まっちゃうのかな?


しっぽーとみけぇは呆然とし過ぎて
目がウルウルする気力もありませんでした 


そうこうしてるうちに
みんなどんどんいなくなってしまいました


臆病でどこかに行けず
一緒に潜んでいたしっぽーちゃんの仲間ねこは
からすさんにカアカア攻撃されて 
どんどん死んでいきました


「 
ママいない 

パパいない 

俺の物俺の物 」

食べられたり ビームされたりしました 



そうこうしてるうちに
みけぇとしっぽーの二人きりになってしまいました

しっぽーもみけぇも臆病で

でもそこから動く希望も無くて
でも生きたくて 
近くの木さんにゴリゴリして一緒に寝てました

お墓 
古墳と呼ばれる小さなお山にずっといたのです 


一月を過ぎた頃
痩せて お腹が空いてしまいました

時々ごはんが置いてあって
ふたりで
もちょもちょ食べてたけど

「 どうしようね? しっぽー 」
「 どうしようね? みけぇ 」

ずっとずっと言いあっていました 


しっぽーとみけぇは満月のある夜
木の高い所まで登りました



一生懸命登りました

みけぇとしっぽーは
聞いたことがあったのです

満月は
道しるべを教えてくれるって



きっと高いところに行って
ちょっとでもお月さまに近くにいけば
何かわかるかもしれない 


そう想ったのです 


ふたりでお月さまを
ぼおおおおおおおっと見ました

そしたら木の傍でぐりぐり遊んでた
ねこちゃんが言いました

「 ごはんくれる人がいるよ 
そんなにお部屋の中に住みたいのなら
もしかすると連れてってくれるかもしれないよ 」


みけぇとしっぽーは 


お外が怖いのです

狭くてもいいからお部屋の中に住みたかいのです

そして気がついたら
みけぇとしっぽーは
お部屋の中にいました 


その前に
海に一度行った気がします

音がいっぱいざぶんざぶんしてました

びっくりしました 


みけぇとしっぽーは
今お部屋の中にいます



満月ってパワーがあるんだね 」




みけぇとしっぽーは 
よくお空を眺めています



ぼくたちはどうしちゃったんだろうね?

でもずっとずっと一緒にいて
ずっとずっと長生きしようね 」 

そうお話してました  」
(過去記事の
みけぇ と しっぽーの言葉)





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6月15日
午前11時31分
しっぽーちゃんが入院していた動物病院から着信がありました



車の中に携帯を置きっぱなしにしていた私たちは
それに気づかず


午後1時30分過ぎ
動物病院にしっぽーちゃんの面会に行くと
院長先生からこう言われました


実は連絡していたんです

朝頃から容態が急に

そして連絡したんです 」


しっぽーちゃんは
6月15日の11時過ぎ頃に
息を引きとったと言われました



それ以前
数日以上前から
しっぽーちゃんは
急に咳き込むようになり
処方された御薬を飲ませていたのですが


食欲が衰え
少し体のやせが目立つようになったので
とある動物病院に連れて行き
点滴を打ってもらいながら 
抗生剤や食欲増進剤などを数日分処方してもらいました


その後
一時食欲が戻ったかと想ったのですが

薬を飲ませているうち 
次第に表情が変わっていくのを感じました


そして
6月13日 
しっぽーちゃんは吐きはじめ
その後 ものすごく激やせ状態になってしまったので 

くまちゃんは
今度は別な動物病院に
しっぽーちゃんを連れて行きました



その動物病院は
アパートのもっとも近くにある動物病院で


木更津に引っ越しはじめの時
よく利用していたのですが


院長先生から 
とある女医さんが担当になってから 
その後 様々なことが起こって
いつの間にか
そこを利用することは少なくなっていました



5年近くぶりに訪れた近くの病院は
以前 担当してくれた女医さんの姿はいなくなっていました



院長先生がしっぽーちゃんを担当してくれたのですが
院長先生はしっぽーちゃんを見るや
そして触るやいなや

「 
腎臓が腫れている
危険な状態だ

今日持つかどうかわからない 」と言われました


院長先生の話では
触診しただけで 
腎不全の疑いがある事



前の病院で血液検査をしてなかったことを聞くと 
すぐにしっぽーちゃんの血液検査をしてくれました


血液検査の結果
しっぽーちゃんは腎臓の機能が弱く
低血圧になっていて
点滴投薬治療をしながら
入院治療が必要のようでした



翌日
午後1時ぐらい
しっぽーちゃんの容態を見に行ったのですが


しっぽーちゃんの表情は変わらず
猫ちゃんたちが死の前に見せるような表情をしていました



入院したことで 
しっぽーちゃんが
なんだか捨てられてるような気がしているのを
感じたため


わたしとくまちゃんは
しっぽーちゃんを撫でながら
触りながら


だいじょうぶ
しっぽーちゃん

よくなったら
仲間の所に帰れるよ

すぐに健康になって
みんなのところに戻ろうね 」
と言いました



しっぽーちゃんは
ほんのちょっとだけ
安心した表情をして
手で触ると
気持ちよさそうにしていました



目の奥からは
昨日よりも 
「 生き続ける 」意志のようなものを感じました




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みけの夏の想い出は さむいさむいねこの森です


しっぽーと一緒にずっといました 



夏はとても暖かいはずなのに

みけの記憶では 夏はとても冷たい想い出です 



夏に寒さを感じます

記憶の中の情景です 



夜になるとお空が真っ暗で

みけとしっぽーは怖かったです 


それというのも みけとしっぽーは

ねこの森に捨てられる前は あるおうちで飼われていたからです 


お部屋の中と お外

体感温度が変わります 


だからはじめて 森の夜風に吹かれて

お腹もすいて 落ち込んでいた時は 

こう想いました 



さみしいよー

ここどこだろーーー?

怖いよ――― 


水の音がする 

あれなんだろー? 

からすががあがあ 鳴いてる

心細いよー 



お布団もないよー

みけ と しっぽーのごはんもないよー 

怖いよ怖いよ 


後で水の音は 

海だということがわかりました 


最初はとても怖かったですが

夜空を見てると お月さまが出ていて

その音が お月さまと同じ動きをしてるので 

聴いてるうちに 海の音は だんだん心地よくなりました 


みけとしっぽの中では

今も 夏は寒いね 夏は寒いね

夏の想い出は さみしかったね

っていう想いでいっぱいです 


でもそんな冷たくて さみしい夏に

海の音は あたたかく響いてきました


海の水は冷たいけれど

あたたかい 


それが みけたちの夏の想い出です 」(おひるねごろにゃんとうのみけちゃんとしっぽーちゃんのことば)



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しっぽーちゃんと初めて出会ったのは

2013年6月28日深夜の事でした


くまちゃんと一緒にごはん配りをしていた時

ふっつのしー様の古墳のすぐそばの丘の傍らに
ダンボール箱が3つくらい置かれているのを見つけました

くまちゃんが中をみると
ダンボール箱の中に20匹近い猫たちが捨てられていて

その中にしっぽーちゃんやみけちゃん 
生まれたばかりのベビー猫ちゃんや
しっぽーちゃんたちの親兄弟もいました

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全員拾ってあげたかったのですが
その時の我が家はもうすでに狭いアパートに20匹以上の猫たちがいて

全員を保護することはできませんでした



からすがやってくる前の時間
生まれたばかりのベビー猫ちゃんだけを保護しました




でも保護したベビー猫ちゃんたちは
その後1週間もせずに
全員 息を引きとってしまいました



猫の森で
しっぽーちゃんや兄弟猫ちゃんたちには
ごはんをあげ続けました


それでも日を追うごとに
しっぽーちゃんの兄弟が跳ねられている姿を見つけたり
行方不明になったり
ある時は カラスについばまれた後 
無数の蟻にたかられた姿で 
道路の中央に横たえられている姿も目撃しました


しっぽーちゃんの
兄弟がひとり またひとりと行方不明になり
最後に古墳に残ったのは
しっぽ―ちゃんと 瓜二つの兄弟のみけぇという兄弟猫ちゃんでした



そして
秋になったある日の事
いつものようにごはんを食べに来たしっぽーちゃんとみけぇちゃん


みけちゃんの目に腫瘍のようなものができていて
後日
くまちゃんが目薬をさしたりしたのですが 
全然治る気配が見られなかったことで




その時
しっぽーちゃんとみけちゃんのふたりを保護する決意を決め
二人をケージに入れて
みけちゃんを病院に連れて行きました


幸い
みけちゃんの目は治療のかいあって
治りました


しっぽーちゃんとみけちゃんは
弱弱しい兄弟でした


ふたりとも来た時から
ウィルスに感染していたようで 
虚弱体質のようでした


でもふたりは
いつも寄り添い
なかよくアパートをぐるぐるして
一緒にご飯を食べて 
なかよく添い寝をしていました


いつもいつもふたりは一緒でした

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ある時
あめで
ベビーふっつーの声が聞きました


「 かわいい

ベビーに似てる 」(あめで聞いたベビーふっつーの声)


しっぽが長く 
毛が長いしっぽーちゃんを
ベビーふっつーは自分の子か
自分の親族と想ったようでした


その頃から
しっぽーちゃんの体に
ベビーふっつーの想念が宿るようになり
それと共にしっぽーちゃんの体格が見る見るうちにおおきくがっしりとなっていきました


かつてのベビーふっつーに近いぐらい
がっしりとして大きな体つきになったしっぽーちゃん


でもみけちゃんは
弱弱しいままでした


みけちゃんは少しづつ気落ちしていき
咳き込むようになり 
口内炎を併発するようになって 
やがて食欲不振になり
病院にも度々連れて行ったのですが



2015年の2月16日の12時12分
君津の動物病院での診察中
急に息を引きとりました


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みけえが息を引きとってから
しっぽーちゃんは
さみしそうになっていきました


以前はなかった
深い咳をするようになってきはじめました


くまちゃんは
兄弟すべて行方不明になったり息を引きとった
しっぽーちゃんになんとか生き続けて欲しいと想って
ワクチンを打ちに行ったり 
口内炎の薬をつけたりしてたのですが 


病状は
一進一退している状況でした


それでも
なくなる一月前には
毎日 
たくさんの牛乳や
鶏肉 カリカリを少量だけ
食べ続けていました



しっぽーちゃんが望んでいたので
たまにアパートのベランダに出していたりしていたのですが


ある時
アパートのベランダから
隣の部屋のベランダに入っているのを
くまちゃんが目撃して


もし隣の部屋の人が気づいたら
苦情を言われるかもしれないと想ったくまちゃんは


それからしっぽーちゃんを
ベランダに出す時は
かごに入れて出すようにしました


その時
しっぽーちゃんは
ベランダを好きに動けず
なんだかとても哀しそうでした



6月15日
院長先生に促されて
診察室の奥に入った私は哀しくなりました


しっぽーちゃんが入れられていたのはダンボール箱です



捨てられていた時と同じ
ダンボール


ちいさなちいさなダンボール箱でした 


もちろん院長先生は
しっぽーちゃんがダンボール箱に捨てられてた事は知りません

引き取りやすいように箱に入れていてくれたのでしょう


でも
しっぽーちゃんが捨てられたのはダンボール箱で 

死の直後に
入れられたのもダンボール箱



息を引きとった直後
箱に入れられたしっぽーちゃんのことを想うと
とてもせつなく哀しくなりました



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しっぽーちゃんは 雨を見ると哀しくなります


さみしくて 寒くて 雨に濡れていたあの夏を想いだすから 




はるちゃんは雨の音が一番好きって言ってた


せつないはるちゃんの顔を想いだしました 」




しっぽーちゃん 野良猫だった時 死霊さんの夢を見ました

ねこの森には死霊さんがいっぱい埋まっています

そしたらそれに生きた人が 簡単に巻き込まれちゃうのも見ました 」





しっぽーちゃんは まぐろをまるまる一匹 

がぶがぶしてるあめを見た 



みんなでがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶがぶ 食べるの

食べても食べても おおきいの 



おいしくておいしくておいしくて

食べたくて食べたくて食べたくて 



食べるたびにお腹がすく

もっともっと食べたいよー もっともっと食べたいよー 



起きたら

夢だった

ちょっと哀しくなった 


おいしいけど

哀しくなることってあるんだね」



しっぽちゃんはとてもとても切なくて さみしいのです 


そしたらね


お外を見ていたら 不思議なことがありました 

さみしそうなこの街は


何故か以前よりも さみしさがキラキラ光っていました 

街のオーラが


とてもきれいになっているんです 

さみしいが


きれいになっている 」





しっぽーちゃんは雨が好き

哀しい気分を想いださせてくれるから 」
(おひるねごろにゃんとうでのしっぽーちゃんのことば)



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くまちゃんは
ダンボールからしっぽーちゃんを
すぐに出し
タオルにくるみ
抱きかかえました




そして
わたしは
しっぽーちゃんの体を目にした瞬間


誰かがねこを使って人々に厄を祓っているイメージが見えました



イメージでは表の座の人達のようでした


ねこを飼ってる人をいじめさせ
つけかえた気で
ねこを飼い


ねこからねこの体を伝って
表の座の人達の厄を 
ねこを飼っている末端の人達に祓っていた



そのイメージが見えました


しっぽーちゃんやみけちゃんも
捨てられた時期としるしで
厄を祓われるしるしがつけられたイメージを見ました


ふたりは
厄を祓うために利用されたんだ

その為にあの土地に捨てられたんだ 


かわいそう

しっぽーちゃんとみけちゃん
とてもかわいそう

ふたりと
同じく捨てられたしっぽーちゃんたちの家族たちを
とても不憫にかわいそうに想いました



そして
しっぽーちゃんを連れて
すぐにアパートに戻ろうとも想いましたが


ただ厄の想念が
まだしっぽーちゃんの体に取り付いてると
想念に言われた気がしたので

しっぽーちゃんと
しばらくドライブをすることにしました

しっぽーちゃんと一緒にごはんを食べて
しっぽーちゃんと出会った海辺や
ねこの森を散策しました



みけちゃんと
ふたりでよく食べに来ていた古墳のところも歩きました



古墳のところで 
しっぽーちゃんの体から
想念が抜けた気がしました


しっぽーちゃんの魂も
出会ったしー様の古墳に吸い込まれて

そこに戻っていった気がしました 



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おはよう

しっぽーちゃんです 

本当にしっぽーちゃん?

しっぽーちゃんなの? 


不安になると 鏡を見ます 


あっ しっぽーちゃんだね!

おはよう 



しっぽーちゃんは

鏡が大好きです


たまに鏡を見ると

ドキドキします 

しっぽーちゃんが ずっと写ってる


しっぽーちゃんが ずっと写ってる 

しっぽーちゃんのまま

しっぽーちゃんが動いてる 

しっぽーちゃんだ

しっぽーちゃんだ

ちゃんとしっぽーちゃんだ 

変わらない 変わらない


ずっとしっぽーちゃんだ  」



はやくはやくはやく


はやくはやくはやく


急ぐとどうしても遅くなる 

そんな時 一呼吸
すー はー

すー はー 

落ち着いてみてね 

あら 不思議 

ゆっくりだとおもったら 

落ち着いてやると

とっても早かったわ 


何故?


時間って不思議ね 

それは 時間も想いだからよ

時間が無いとおもえば 時間が無くて 

時間がたっぷりと想えば 時間がたっぷり 

想いに呼応してエネルギーがそう動くのよ

すー はー 


すー はー 

これはしっぽーちゃんが ねこの森の木さんに聞いたお話 」




大多数の死者はただ聴いて欲しいんだよ  

ただただ話を聴いて欲しいんだよ

自分はこうだったこうだった こうしたいって 

お話を聞いてもらうとね

死者達はとってもうれしそうになるんだよ 



生きてる人も同じでしょ?

同意して欲しいより ただ聞いてくれればうれしい人が多いでしょ?


生きてる人も死んでる人も似てるの 

 

しっぽーはね

お話を聞いてるうちに 体が見る見る元気になったんだよ

だって死者達のお話を聞くって 


死者達からエネルギーが入ってくることだから 」(しっぽーちゃんの過去の言葉)


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しっぽーちゃんとドライブをしていた時
こんなイメージも見えました


今回見てくれた院長先生は
しっぽーちゃんが腎不全だったのを一発で見分けてくれて
腕もよかった



数年前から 
ちょっとした事があって行かなかったけれど

あの院長先生は やはり名医で
木更津では
良心的な値段で
いつも人で混んでいる

しっぽーちゃんも 
すぐに治ると想っていた


でも治らなかった


でも
想いかえすと


一回診察しただけで
5万円ぐらいかかる動物病院の方が直る率が高い気がする

もちろん治療の仕方を細かく見ていると
近くの院長先生とそれほど変わったことをしているわけじゃない


でもなぜか
確率的に
ものすごく料金を徴収する治療費が高い動物病院の方が
ねこたちが治っていた可能性が高かった気がする



なぜだろう?
どうしてだろう?


その時
声が聞こえました


それはね


この数年
治る力も
搾取的な磁場で
一極集中で集められていたからよ


世界に記された
搾取的な者に 一極集中で力がのせられるしるし


世界では
この数年 

富や名誉だけではなく 
様々な力や能力まで
そこに一極集中でのせられていたの

搾取的な人ほど治療もうまくなっていた 


だから
良心的なお医者さんを探して治療してもらっても
なかなかねこたちは治らなかったの 



診断もしないで
ただ説明をちょっとしただけでお金をとるようなお医者様が
治る確率が多かったの 」


そんな感じの事を言われました


でも
そんな世界とそれを許してる表の座の象徴に
とても憤りを感じました


でも怒れば怒るほど
怒りのエネルギーも 一極集中で集められて
利用され
別な弱者への攻撃に利用されるイメージも見えました


だから
わたしは 
なるべく怒らないようにしようとも想いました



帰り際
しっぽーちゃんの体を
後部座席にのせながら


しっぽーちゃんを埋葬するプランターを買いに行きました

最初
しっぽーちゃんとみけちゃんは
一緒に千種新田の家に埋めようかなとも想ったのですが


千種新田の土地に行ってみると


まだ時期は早い 」

と言われた気がしました


なので
しっぽーちゃんと
みけちゃん

ふたりが入るおおきなおおきなプランターを買ってきて 
そこにしっぽーちゃんが大好きだった鶏肉と 
うちねこたちが大好きないなだも一匹丸ごと
しっぽーちゃんとみけちゃんと一緒に埋めました






しっぽーは みけぇ依存症なのです 



みけぇは しっぽー依存症なのです 


ふたりとも色も同じ 大きさも同じ 


違うのはしっぽの長さだけ とってもなかよしなのです 


なかよしをちょっと超越しています 


みけぇは しっぽーで

しっぽーは みけぇで  


そんな感覚で毎日過ごしています 



そして

毎日 みけぇは しっぽーを頼り

しっぽーは みけぇを頼っています  


そう みけぇとしっぽーは 互いに依存症なのです



頼りあいながら 能力もパワーアップ エネルギーもパワーアップしていくのです 



しっぽーは みけぇがいたから ダンボールに捨てられた時も 生き残ることができました 



みけぇも しっぽーがいたから 生き残ることができました 



寒い時は二人でぴとぴとしあいました 


花火で不安だった時は ふたりで勇気を出して 遠くに逃避行しました 


ひとりだと怖くて 花火のおとにびくびくしてただけだと想います 



それとしっぽーが調子が悪いと そのみけぇが調子悪くなったりします 


でもそうすると しっぽーの調子が良くなります 



みけぇの調子が悪くなると しっぽーの調子が悪くなったりします 


でもそうすると みけぇの調子が良くなります 



ついこないだまで しっぽはぐしゅぐしゅ顔でした 

そしてみけは ぴかぴか顔でした 



今は しっぽーがぴかぴか顔です


みけぇは ぐしゅぐしゅ顔です 

多分お互い頼りあってるのだと想います 




そう みけぇと しっぽーは

依存症なのです 


人間の世界を見ていると

依存症はよくない 頼るのはよくない そう言ってる人が多いです 


もしもみけぇや しっぽーが 頼らなくなれば


お互い 生きのこることができなくなります 



パワーは どんどん減っちゃいます

みけぇも しっぽーも依存しあうことで 生きる力を高めあってきたんです



みんな 自立しましょう 自立しましょうを

過度に進めると 誰も生き残れなくなっちゃいます 


人間は 大地に依存し 空気に依存し あめちゃん(太陽)に依存し

水に依存し 動物や 植物に そして多くの人にも 依存しています 


たすけを求めてきたからこそ

人間も 今の姿になったの 




たすけを求める相手が 多ければ多いほど 人は強くなり 能力も増していくの 


みんなに依存してるから 中心 


一番

たすけが集まる




しっぽーもね

依存するの好き 



何かに依存していけばいくほど

その何かを好きになって その何かについてとても詳しくなっていくよ 



あめちゃんに依存すれば あめちゃんのことがよくわかるようになる

お月さまに依存すれば お月さまのことがよくわかるようになるよ 



海に依存すれば 海の事がよくわかるようになる

山に依存すれば 山のことがよくわかるようになるよ 



依存された方も

たくさんの想いが集まって 依存してくれた存在に 依存する



依存しあってる人の方が パワーアップしてる



本当に心を見る人なら


どんどん依存しなさいって 言うはずだよ 



だってそれがたすけを求めることであり


引力であるから 」(おひるねごろにゃんとうでのしっぽーちゃんのことば)



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わたしは
また
ねこの森の古墳の近くで


みけえとしっぽーが生まれ変わって
ごはんを食べにきてくれると想いました


ふたりの魂と記憶がのった
うまれかわりのみけちゃんとしっぽーちゃんが
また来てくれたら またごはんをあげ


もし二人が望むのなら
新しい家で
一緒に楽しく暮らしたいと想いました


しっぽーちゃんとみけえちゃんが
いつまでもなかよく生き続けますように 


ずっとずっと生き続けますように







しっぽーはみけで
みけはしっぽーで 


いつも一緒にいたからね



昔から二人はなかよしだった



捨てられて
怖い体験をして
それから二人は 
同じあめを見るようになった



みけとしっぽーは
ずっとなかよし


みけは しっぽーで
しっぽーは みけで


 」(しっぽーちゃんの言葉)




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2017-06-18 : :






転載終了




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