2016-01-29 2月5日の9日前のこと (幻の桜ブログさんより)

2016.01.30 09:07|幻の桜ブログさん
幻の桜ブログさん情報です







物部は紀氏ともゆかりが深いんだ 

物部と卑弥呼
卑弥呼と紀氏
紀氏と物部とたちばなは
みんな ゆかりが深いんだ

藤原は昔は部外者だったんだ  」(ガオガオちゃんのことば)








2016-01-29 2月5日の9日前のこと (幻の桜ブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1867.html

転載開始










知ってるか?


お前とくまちゃんは
本来結婚する予定ではなかったんだ 」







(・・;)? 








くまちゃんにはな

本来
別な女性があてがわれてるはずだったんだ 」







?(・・;)?









ほら 
くまちゃんには
大恩人さんがいたろ?

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1767.html



俺が夢で見た限りでは
その大恩人さんは 物部の組長さんの系譜だったんだ 」








(・・;)!







物部の組長さんを知ってるか?

ドールちゃんとか
物部の巫女さまたちを采配していたんだ

あの男の人 
この男の人って


大恩人さんはな
ずっとくまちゃんを応援してて 
本来 風族の女性をくまちゃんにあてがおうとしていたんだ


お前が物部の古墳に行ったのもな
その大恩人さんの縁によるものなんだぞ   」








(・・;)









でもな
大恩人さんが他界してしまっただろ?

だから
大恩人さんは
長年彼女ができなかったくまちゃんに
ドールちゃんや物部の巫女をあてがいたくても 
その声が物部の巫女様やドールちゃんたちに届かなかったんだ

物部の巫女やドールちゃんは
死霊ではなく
生きた想念の言葉を聞く生霊の巫女だからな


それに
ドールちゃんがやってきても
モテなくて 服のセンスも悪く 
収入もあまり無かったくまちゃんは
拒絶感を持たれてた  


 」







(・・;)・







でもな
お前は
死者の声が聞けただろ?  



だからお前が選ばれたんだ


大恩人さんが
くまちゃんに彼女をあてがおうとして
死後の世界から一生懸命応援をして
それで死者の声が聴けるお前が くまちゃんの嫁としてやってきたんだ 

その大恩人さんが生きてた場合はドールちゃんが嫁としてくる予定だったんだ 
大恩人さんが死者になったから お前がくまちゃんの嫁になったんだ 」(ガオガオちゃんのことば)








P1270621_R.jpg












さて
2月5日の9日前
寝起きでぼーっとしてた時
ガオガオちゃんに
上のような
衝撃的?なことばを言われたのですが
(>ω<)/





そのあと
こんな事も言われました
<(_ _)ノ








大恩人さんはな
くまちゃんに本当は映画監督になって欲しかったんだ 」






映画監督・
(・・;)







でもな
今度くまちゃんがやるのは
ド田舎の僻地のBARだろ?


だからな
大恩人さんはな 怒ってるんだ



一体?
何をやってるんだ!? 」
って 」







(・・;)・








2億円の保険金はどこに行ったんだ?
保険金の受け取りは
僕からの財運を受けとるしるしだったのに

俺が命をかけた金はどうしたんだ?


映画の神のコードも託していたはずなのに
それは一体どこに行ったんだ? 」


大恩人さんはそう
怒ってたぞ 」







(・・;)・









だからな
今日はとりあえず
学校に行くぞ 」







学校?
(・・;)?







今日は2月5日の9日前だろ?


だから
大恩人さんゆかりの学校に行くんだ 」







(・・;)








大恩人さんはな

あの学校(早稲田)に行くのが楽しみなんだ

生きていた時の一番の想い出だからな 


今日は
ガオちゃんも学校に行く

そうするとガオちゃんの骨を通して
ガオちゃんの系譜 大恩人さんにも伝わるんだ

紀氏族と呼ばれる流派にも伝わるんだ 」







紀氏族?
(・・;)?









物部は紀氏ともゆかりが深いんだ 

物部と卑弥呼
卑弥呼と紀氏
紀氏と物部とたちばなは
みんな ゆかりが深いんだ

藤原は昔は部外者だったんだ  」(ガオガオちゃんのことば)






寝起きに
立て続けに
そんなことを言われ
(・・;)




いきなり早稲田に向かうように言われたので 
物憂げなくまちゃんも起こして 
一緒に東京に行くことになりました
(・・;)人(― ― ).。o○





ちなみに
東京に出る直前
アパートの庭に
菜の花が咲いてるのを見つけました 
(>ω<)/



P1270605_R.jpg






アクアラインに乗って
1時間チョイほどで
くまちゃんと大恩人さんが通っていた
早稲田についたのですが



P1270607_R.jpg


P1270662_R.jpg





現地での
ガオガオちゃんからの最初の指令が
こんなとんでもないものでした
\(◎o◎)/!












制服だ

ここで
女子高生の制服を着る 」






制服?
(・・;)?






ほら
車に積ませた
女子高生ブレザー服があるだろ?



今日は
あれを着て
大学キャンバスを歩くんだ 」





えええええええええええ!!
\(・・;)/。





P1270671_R.jpg








じつは
ガオガオちゃんにいわれて
ブレーザーの制服や
高校生のミニスカートなどを
車に積んで置くように言われていました




一体何のために?
持って行くんだろう? 
と想ったのですが





大学の門近くについた途端
車内でそれに着替えろと言われたのです
(>ω<)/






ええええええええええ
(・・;)ノシ))パタパ




でもでも
ここ昼間だよ 
\(・・;)。




東京だよ

深夜の人気のないねこの森じゃないよ

真夜中ならともかく
こんな真昼の大都会のキャンバスで
女子高生の服を着るなんて無理あるよ 
(・・;)ノシ))パタパタパタパ






着るんだ!
着るんだ!
着るんだ!


制服は場の想念に
想い出を想起させる


大丈夫だ

夢だと服しかわからない

だから想い出の為に俺の言う通りにしろ

任せとけ
任せとけ 」(ガオガオちゃんのことば)





P1270610_R.jpg




(・・;)・








そんな感じの事を言われ
ガオガオちゃんに
車内でハイスクール制服に着替えさせられました
(;▽;)ノシ  (― ― )?




でもなんとか
スカートだけは
元からはいていたスカートに勘弁してもらいました





そして
上だけ
ハイスクール服姿になった
MAHAOがこれです
<(_ _)>


P1270634_R.jpg









ちょっと
言い訳がましいのですが 
下にむちゃんこ厚着してるので
ブレザーとか
ちょっとぱっつんぱっつんの状態でした
(>ω<)/






でも
この状態で
大学のキャンパスを歩くのは少し恥ずかしいかな?
と想ったのですが 
(//////)





P1270658_R.jpg







大学に入った途端

誰かのなつかしい記憶が
強い感情と共に見えてきて



過去に見た思い出などが蘇ってきて
意外と人の目線はあまり気にならなくなりました
(・・;)ボーーー



P1270672_R.jpg





ちなみに
ガオガオちゃんはとてもキャンパスで注目されていて
何人もの女性達から
かわいいかわいいって 
キャーキャー言われていました



P1270642_R.jpg







そして
まず最初に向かったのが
大恩人さんとゆかりの深かった柔道部です
(>ω<)/





しかし
あいにくその日は稽古が終わったようで
外から見ても練習風景はもぬけの殻でした
(・・;)シーン

P1270625_R.jpg




なのでほんのちょっとだけ
記念撮影


P1270630_R.jpg






そして
その後
大恩人さんが教えてくれたという
三朝庵と言うお蕎麦屋さんや
穴八幡方向に歩きました




途中
中国人の団体観光客の方とすれ違って
中国の人は日本人以上にガオガオちゃんに注目していました




P1270680_R.jpg









ちなみに
大恩人さんについては
かつてくまちゃんから 
こんな話を聞いたことがあります







その大恩人さんはね

肥田みちくにさんといって
僕にとって
第二のお父さんのような存在だったのかもしれない



ロシア料理や焼肉を最初に教えてくれて
食べさせてくれたのが
その肥田みちくにさんで




今でも
肥田さんとの記憶では

そのごはんをご馳走してもらった記憶が
一番鮮明なんだ 


肥田さんと
うちの関係は
うちの母親が その肥田さんにお金を貸していたことから
密接になった



それで
肥田さんは金融業をしていたんだけど


ある時肥田さんの大学時代の柔道部の先輩に
ある事業を譲り渡すと持ち掛けられたんだ



でもその譲渡には多額のお金が必要で
それでうちを担保にして
肥田さんにお金を貸すことになったんだ


でもその時
うちの母親が 
肥田さんに保険金をかけさせたんだ



そしてその事業
譲渡されてから
二束三文のような事業だったことを知って 
聞いていた話と 内実が違っていたみたい



その事業には
官僚OBや当時メディアで活躍して 
後に経済企画庁長官をした経済評論家の人も裏で関わっていたから
肥田さんはすっかり信じこんじゃったみたい


そして
何より
人がいいのを知って
その肥田さんを
大学時代の先輩はだましたんだよ


だって
肥田さんは
自分のところでお金を借りにきて
にっちもさっちもいかなくなった多重債務者に
自己破産の方法を教えたりもしてたから 



金貸しをするには
人が良かったんだ 



そして
肥田さんはストレスで病気になって
より多額の保険をかけるようになった 


うちに
保険金をかけ続けるように と言ってた 


僕はその時
もう家は失う覚悟で
差押えに向けて荷物整理もしはじめていたんだけど


肥田さんは
2002年11月8日に自殺してしまった


そしてそのお金で
金融機関に返済をして 
肥田さんが他にお金を借りていた人達にも返して
うちも差押えを受けなかった感じ



でも
死の直前
周囲の人は
肥田さんに 自殺をすすめてられていたんだ 
「 後のことは任せとけ 」みたいな感じで 



でも僕が病気になった時
肥田さんに自殺をしないように言ってね 



田舎にひきこもってもでも
生き続けることの方がだいじ
だから生きるべきって 

でもあれがいけなかったのかもしれない



肥田さんの死後 
聞いたんだけど
肥田さんはみんなが自殺をすすめる中
一人 逃げようかと想ったこともあるんだって



でも僕が
田舎に引っ込んでもいいから生きて と言ったから
自殺の決心がついたんだって 



ぼくが
あの時
そう言わなければ 
今でも生きていたのかもしれない

その事が悔やまれるんだ


おそらく肥田さんは
ぼくを守るために 自殺したと想う 」(くまちゃんのことば)




P1270684_R.jpg









そんな話をされたことを想いだしながら



その後も
くまちゃんと一緒に早稲田の付近をウロウロと歩きました
(・・;)ウロウロ




P1270692_R.jpg







おおくま庭園というお庭に入って
白と黒の鯉を見た後



P1270697_R.jpg




部活のみんなと
一緒に行っていたという商店街や


P1270701_R.jpg




肥田さんが
学生時代よく行きつけていたという
金城庵というお蕎麦屋さんの前にも行きました



P1270708_R.jpg








そして
歩いている中
こんな想いを抱きました
(・・;)






P1270712_R.jpg







もしかすると
肥田さんという人は
寂しがりやさんだったのかもしれない




寂しがりやさんは
気を混ぜ合うのが好き


さみしがり屋さんは 
みんなの気がついてると安心する
だから気が混ざりあった仲間をとてもだいじにする


だからなかよし 仲間は本当は悪いものじゃない


妬みが 
仲間と言う性質を
気をいれかえたり
結界や牢獄をつくる為に利用しただけ 




肥田さんという人も
仲間意識を利用して騙された

 

でも仲間は
元は
弱いもの同士が
自分を残すために必要なものだったから

気が混ざりあうことで存在を確認する



それは
生きていく為に必要なことだったから 




P1270689_R.jpg






そして
帰り際こんなことも想いました
(・・;)





肥田さんは 
くまちゃんに



「 
お金どうしたの? 
ぼくのエネルギーを受けとるしるしを彼に出したのに

そのお金はどこに行ったの 」
そう怒っていたようだった 



でも
くまちゃんは
この10年間 
病気をしたり 
店をなくなったり
実家すら手放してしまった
(― ― ) (・・;)





P1270655_R.jpg








田舎の僻地にようやく
住む家を見つけたけれど


肥田さんの柔道部にも
差し入れをしたかったけれど


でもそれを持って行くお金すら不自由してる状態




おそらく
肥田さんの応援のエネルギーはくまちゃんと違う
別な人達に運ばれたんだろうけど 



それで
現実を得た人達も多くいるのだろうけど 






でも
今 座にいる
有名人や 芸能人って 
想いを注がれてる人って 少ないのかもしれない 




だって
死者から想いを注がれてる人は
そこに立っているだけで存在感が湧いて  
ドラマが生まれるから 






P1270718_R.jpg







もしかして 
くまちゃんと私が
ちくさあに住むことになったのは
肥田さんの想いもあるのかもしれない


だって
死者の目線からすれば
東京や大都会は この上なくつまらないところだから





P1270675_R.jpg









そして
こんな事も感じました







もしもガオガオちゃんの
「 肥田さんが生きていたら
別な女性が来るはずだった 」という言葉が本当ならば



もしかすると
いずれ 
くまちゃんのところに 
もうひとり女性が来るのかもしれない 





私とは違うタイプの
でもどこか似ているもう一人の女性



もしもその女性が来たら
世間でいうところの一夫一婦制とは
違う形の組み合わせになるかもしれないけれど 




でも本来
なかよしは 
色々な形態であるのが自然





女性同士で気を混ぜあって
女性達の気が混ぜあうのを好きな男性と
子供を作る組み合わせもあれば



男性同士で気を混ぜあって 
それを好きな女性が
男性同士の気が混ざった子供を
生む組み合わせもありだと想う




百合好きとか
ボーイズラブ好きも
そういう流れなのかもしれない 





もしもなかよしの
多用なスタイルの組み合わせができれば
国や宗教は崩れるかもしれない


人は
より自然にかえるのだろう 




P1270726_R.jpg





世界の
神話や伝説って
やたら人を犠牲にすることが多いけど


私は
人を犠牲にする
神話や伝説じゃなく





みんながなかよくずっと生き続けながら
でも楽しく想いを叶えて
みんなずっと生き続ける 

そういう物語を永遠を超え 育んでいきたい 


そう想いました




P1270731_R.jpg








2016-01-29 : はじまりのおわり :





転載終了


Comment

非公開コメント

| 2017.08 |
-
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

かい

Author:かい
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページtopへ