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2016-07-26 木はしゃべっていた (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です







木は 地面の骨や石の微細な動きを 写して増幅して 地上にあらわしてくれる

その葉の先端が その細かな動きを指し示していて まるでうだるような うねるような 燃えたぎる憎しみのような かと想えばゾッとするような冷たさを写してた




人は かわいそうと想う者には 取り返しの想いは向かわせない

その性質を利用して 怨霊は封じられた

大きな身体の奴隷さん達の骨の上に 彼らがかわいそうと想う骨スタイルを埋め さらにその撫で型の女性の骨の上に 飢えた小さな女の子の骨をのせて その指先の骨は細く 足首の骨も細く 飢えで他の骨から 気を吸わせることができた 




社会での 人の序列は墓からはじまっている 

骨は骨に響きを伝える

墓にしるしをつけることで 骨から骨へのエネルギーのルートを作り その響きが生きてる者の骨に伝わることで それが 生きてる者達のエネルギーの運び順となり それが社会の序列へと結びついている





でも本当に 怨霊を束ねられる存在は 怨霊が哀れむ存在

哀れと感じれば 存在はそこにエネルギーを運ぼうとする

だからこそ情はすべての感情を呑みこめる




声が聞こえた


美しいとは 写すということ 

木は大地の意志を 我が骨の響きを写し見せてくれている

木は美しい  」








2016-07-26 木はしゃべっていた (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1927.html

転載開始





P7200161_R.jpg








木がしゃべりかけていた





木は
地面の骨や石の微細な動きを
写して増幅して 
地上にあらわしてくれる





その葉の先端が
その細かな動きを指し示していて



まるでうだるような
うねるような
燃えたぎる憎しみのような
かと想えばゾッとするような冷たさを写してた




P7200168_R.jpg



https://www.youtube.com/watch?v=b6zb__phh1A





古墳の上に3回登った




3回とも煮えたぎるような
憎悪と怒りを
とても冷たく冷たく発していた


P7200214_R.jpg





ここには
大きな体の奴隷さん達がいっぱいいた



房総の方から連れてこられた




なにもない
なにもない
さきたまに




P7200230_R.jpg




辺鄙なこの場所に連れてこられ
古墳も無理やり作らされて



埋まっている骨は体が大きく
肩もがっしりしていて 
運ぶ力も大きい人達のイメージ




だけど
それを束ねているのは
撫で肩のちいさく
華奢な骨型の女性 





巨人たちの上に
蝦夷の華奢な女性が埋まっていて  





情に厚い人は
理論や理屈や現実を超越し
弱い者を守ろうとする本能を持っている



P7200220_R.jpg







人は
かわいそうと想う者には
取り返しの想いは向かわせない





その性質を利用して
怨霊は封じられた




大きな身体の奴隷さん達の骨の上に
彼らがかわいそうと想う骨スタイルを埋め


さらにその撫で型の女性の骨の上に
飢えた小さな女の子の骨をのせて



その指先の骨は細く
足首の骨も細く
 

 

飢えで他の骨から
気を吸わせることができた 



P7200255_R.jpg





骨に骨を操縦させる為
そのような埋め方がされた 




社会での
人の序列は墓からはじまっている 


骨は骨に響きを伝える


墓にしるしをつけることで
骨から骨へのエネルギーのルートを作り


その響きが生きてる者の骨に伝わることで


それが
生きてる者達のエネルギーの運び順となり 
それが社会の序列へと結びついている




P7200339_R.jpg




怨霊のエネルギーは
現実をもたらすエネルギー




取り返したいというその想いは
いつも現実に向かっている 



墓のしるしでそれを束ねられた者は
怨霊の現実を呼ぶエネルギーを
胸先三寸で どこにでも配れ 



その
死者のエネルギーを配分できることが
現実での格となっていった







P7200349_R.jpg





でも本当に
怨霊を束ねられる存在は
怨霊が哀れむ存在



哀れと感じれば
存在はそこにエネルギーを運ぼうとする


だからこそ情はすべての感情を呑みこめる




P7200394_R.jpg





古墳の傍に
バラバラのスタイルをしている男が住んでいた


胴は蝦夷のスタイルだったけど
頭蓋骨は別な骨型をしていた



ある者はその男を
源氏のプリンスと呼んでいた



蝦夷の体の上に
別な頭蓋骨が乗ったのは
骨をバラバラに埋めた緩衝だった



木や植物は
地面に埋まった石や骨の響きを
写し増幅する



その性質を利用して
頭 手足 胴をあえてバラバラに埋めて


その上に別な系譜の骨を埋め

その形に再現させた

自然の力で


P7200196_R.jpg




古墳の前に立った時
骨を響かせた 




骨の響きを木は写し
そしてしゃべっていた



古墳の上の木々が 
葉先が 
煮えたぎる憎しみと憎悪に猛り狂っていた



嵐のような感情のようには
わかりやすくはないけれど
より深く より強い怒りを感じた




本当の怒りの意志は わりと静かなんだ  



しずくのように
ひとしずくの涙のように 




声が聞こえた



美しいとは 写すということ 


木は大地の意志を
我が骨の響きを写し見せてくれている


木は美しい  」



P7200396_R.jpg





https://www.youtube.com/watch?v=egQg5e1QN8I



2016-07-26 : MAHAO写真シリーズ :





転載終了



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