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2017-08-23 美貌の逆のぼびーちゃん (幻の桜 地球を救うブログさんより)

幻の桜 地球を救うブログさん情報です








ぼびちゃんが くりくりする

ぼびちゃんが おさんぽする

そしたらそれが人にも起こる 

ぼびーちゃんが誰かからごはんをもらう

そしたらぼびーちゃんの魂と 

器を同じにする骨の人も 同じ動きになる

その人は 誰かから仕事をもらう お金をもらう 

そんな動きになる 

ぼびちゃんだけにとどまらない 

ねこにはね 

今の生きてる人と同じ魂の器の骨がある

そのねこちゃんが いい目にあうと

それと同じ魂の器の骨の人も いい事が起こる

種族はね

ねこ 人 植物で分かれてるんじゃないの

魂の器の種類で分かれてるの  

どんな生物にも 地球の磁場に合わせた個性がある

特定の嗜好の性質があって

その嗜好の性質は 人や 動物や 植物

生物としての種を超えて 集合的なつながりがあるんだよ 」

(ねこからはじまる人間


かたりて ぼびーちゃん)





せんは本当は誰でも回せる

空間に同調して
土地の記憶か
場に残った残留私念にじぶんがかんさして
それをしゅいにかんささせるだけ


でもそれをすると

奇行と言われたり
おかしいと想われる 

人目が気にならなければ誰でもできる


やりやすい体質はあるかもしれない

けれど
人目を気にしなければ
だれだってせんは回せる 」(木更津をたすけてくださいと歩いていた時 聞こえてきた言葉)





捨てられた
子猫がみるくを飲まなくなるのはね

親の感触がなくなるからなの

ほら
親猫は子猫をいつも接して触れているでしょ?

親猫は
いつもまんべんなくぺろぺろぺろぺろ舐めるでしょ?
あれが子猫の不安をとりはらうの


みるくをあげたり おしもの世話をするだけじゃダメなの

ひまなとき
親猫のように ずっと指でさすってあげて
親猫が子猫を舐めるようにずっとさすってあげるの

指で子猫のお腹や顔 体中を撫でてあげて 


」(ぼびーちゃんのお墓の近くから聞こえてきた声)





人のようになる

人語を話せる

ねこ 

って言うけれど

違うの

ねこから人になる

人からねこになる 」



ぼびーちゃんは

ちくさあにお引越しします



すこしさみしいです


だけど

おひっこしします 」
(ぼびーちゃんのことば)
(ぼびーちゃんの最後のおひるね記事より)









2017-08-23 美貌の逆のぼびーちゃん (幻の桜 地球を救うブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1994.html

転載開始













ぼびちゃんが くりくりする

ぼびちゃんが おさんぽする

そしたらそれが人にも起こる 




ぼびーちゃんが誰かからごはんをもらう

そしたらぼびーちゃんの魂と 

器を同じにする骨の人も 同じ動きになる

その人は 誰かから仕事をもらう お金をもらう 

そんな動きになる 



ぼびちゃんだけにとどまらない 

ねこにはね 

今の生きてる人と同じ魂の器の骨がある

そのねこちゃんが いい目にあうと

それと同じ魂の器の骨の人も いい事が起こる



種族はね

ねこ 人 植物で分かれてるんじゃないの

魂の器の種類で分かれてるの  




どんな生物にも 地球の磁場に合わせた個性がある

特定の嗜好の性質があって

その嗜好の性質は 人や 動物や 植物

生物としての種を超えて 集合的なつながりがあるんだよ 」

(ねこからはじまる人間


かたりて ぼびーちゃん)





IMG_0137_R.jpg






ぼびーちゃんを埋葬したのは
8月5日 朝でした


ぼびーちゃんは8月3日に息を引き取って
二日間
サンルームに横たわってました 


その間
ねこたちがぼびーちゃんの遺体を
かわるがわる訪れ 
見つめ
名残惜しそうにしていました



P8050026_R.jpg




ガオガオちゃんは特に
哀しみに満ちた表情をしていました


あんなに哀しい顔をするガオちゃんは
見たことがありません

まるで古代エジプトの哀しみに満ち満ちた像のような表情になっていました




会った当時
ガオちゃんはぼびーちゃんをバカにしてたのですが



いつの間にか
ガオちゃんは

こくまちゃんやえんえんより
ぼびーちゃんの方が最も長くその傍にいました 




ガオガオちゃんの哀しみの瞳を見て
実はえんえん こくまちゃんよりも
ぼびーちゃんのことが
一番好きだったんだな
と想いました



P8050016_R.jpg








ぼび-ちゃんは自分にエピソードを求めてはいませんでした。


最初
他の猫のことも怖がっていて猫不信の猫でした

人間で人間不信な人はみかけるけれど
猫不信な猫ははじめてみました。


拾った時も
人にばかり近寄っていました


人間に覚えて欲しがっているようでした。


だからこそ
土地に積もった人の念
そしてその願いを正確に的確に読み取り
叶えようとしていたのかもしれないとも想いました




2015年 
ぼびーちゃんを拾う前の
たしか数週間前か数か月前 


ちくさあの家にはじめて
案内してくれた不動産屋さんのお姉さんが
猫について
こんなことを言いました



「 

14歳の時 
ねこがはじめてきたんです

近所の方が連れてきてくれて
その猫は三毛ねこちゃんだったんです 

三毛猫が三毛猫が

それからずっと猫を飼っているんです 」(不動産屋さんのお姉さんのことば)



不動産屋のお姉さんは
三毛猫を14歳に飼ってから
ずっと猫とともに暮らし
今も
10匹のねこちゃんを飼っていると言っていました




そして
その年の12月5日

その日
もみじロードに終わりかけのもみじを見に行こうと想っていたのですが


なんだか行く機会がずれてしまい

結局
当時
二軒の編み物屋さんで編み物を習っていた時だったので


予定を変更して
編み物屋で編み物を習っていました


すると
ふわふわの小柄な三毛猫がヨチヨチしながら
編み物屋さんの前に近寄ってきました
~∧∧  (・・;)!


編み物を習っていた
編み物屋のおばあさんは
その三毛猫を追い返しながら こう言いました


「 うちも 子猫にごはんをあげてた時があるけど
ねこはすぐ死んじゃうから
  」(編み物屋さんのおばあさんのことば)


編み物屋さんのおばあさんは
誰かにそれを言われて
そして
猫を守るために
やむなく追い返してるような感じもしました 

どことなく
哀しそうに
猫を追い返してるその姿が
とても悲しい気がしました


木更津
編み物屋さんのおばあさんに
追い返されてるのを目にした三毛のねこ

それが
ぼびーちゃんとの最初の出会いでした



P1170220_R_20170823214456fee.jpg












ぼびーちゃんを埋めたのは
池のほとりです

ぼびーちゃんは
いつも孤独性で
ねこが苦手なねこだったので

他のねこちゃんと一緒に埋めるよりも
ひとりぼっちのお墓の方が 
喜ぶかなっと想って
たった一人のお墓を
サンルームから見える
池のほとりに作りました


P8050020_R.jpg



前日猫の森に配った
地元産の鯛と
鳥の胸肉の塊をお供えして
ボビーちゃんとともに埋めました

その鯛は数匹買ってきて
ねこの森のねこたちと
うちねこにも食べさせました


お墓はみんなと別だけど
ごはんは同じものを
ぼびーちゃんにお供えして
一緒に埋めました

P8050028_R.jpg




編み物屋さんで
最初ぼびーちゃんと出会った後


追い返された
ぼびーちゃんが気になって

窓から
その後もぼびーちゃんの動きを見続けていました


ぼびーちゃんは人通りの多い道にずっとい続けていました

通りがかりの
高校生の集団に傘でエイエイされたり
時に蹴とばされたりしていたのですが

ぼびーちゃんは
人通りの多い道から決して離れようとしませんでした 




小学生の子供まで
ぼびーちゃんをいじめたりしていました



人のいるところに近づいて
人にいじめられて
でも何度も自分から人に近寄っていく


その姿がとても哀しく印象的でした




その夜 
編み物屋さんで編み物の講座が終わった後

斜め前のタマホームの駐車場に
ぼびーちゃんはまだ
じーーーーっとひとりで佇んでいました

私は
カバンに持っていたシーバをあげると
ボビーちゃんは足元に近寄ってシーバを黙々と食べはじめました 




その時です

下校時の女子高生が通って
シーバを食べてるボビーちゃんを持ち上げてこう言いました

「 かいぬしさんだー! はい 」

その女子高生は
ぼびーちゃんを抱き上げて
私の胸のところにそう言って突き出しました



でも私は困りました

うちのアパートはその時
12畳しかねこと入れるスペースがなく 

その時すでに
20匹以上のネコがいたのです 

どうしよう
うち
ねこいっぱいいるから飼えないよね

でも
どうしよう 
どうしよう
そう想いながら
一回アパートに帰りました 


P4090165_R_2017082321453399f.jpg




ぼびーちゃんの体調が危なくなりはじめたのは
2017年に入ってからです


前年の冬ごろから
ぼびーちゃんの咳が少しづつ深くなり


その年3月ごろ
呼吸が乱れ 
完全に
食欲がなくなって

痩せこけてきました


病院に連れて
検査をしてもらうと
肺気腫という診断でした



今日にでも危ない状態です 

もしかすると
回復しないかもしれません 」

はじめて行った
はとりのの動物病院のお医者様にそう言われて
治療してもらったのですが


その後
ぼびーちゃんは奇跡的に持ち直し
呼吸の乱れもすぐに止まり
食欲も戻り
前以上に元気に飛び回れるまでに回復しました





でも
ぼびーちゃんが治って数か月後
 
しっぽーちゃんが
息を引き取りました
 



くまちゃんは
木更津の狭く暑いアパートにいると
ねこたちの具合が悪くなるかもと想い


広々とした
日陰の多いちくさあの家に
具合の悪そうな
ねこたちの引っ越しをその時から考えはじめていました



そして
店が開店した後 




くまちゃんは
4人のねこちゃんを
最初にちくさあの家に連れて行きました 


顔色が少し怪しかったさくらちゃん
肺気腫から治ったばかりのボビーちゃん
年がら年中下痢気味のガオガオちゃん
皮膚炎ができて あかぎれになっていたふゆちゃん




ちくさあの家で 一番おどおどせず
元気そうにキャットウォーキングで遊んだのは
ぼびーちゃんが最初だったようです

くまちゃんが後でその時の写真を
見せてくれました



IMG_0143_R.jpg




でも写真を送られたころの
MAHAOは

なぜかやたらと
お金がないならバイトをしなければ
東京で品川でバイトをしなければ

バイトしなきゃ バイトしなきゃ

そのような気分をやたらと投げ込まれていて
ねこたちの面倒を見るよりも 
あちこちで
バイト探しをしていました


ただ 
バイトを探すと言っても


道行く人に声をかけて
「 たすけてください 」
「 たすけてください 」
「 たすけてください 」
そういっていたのがほとんどで


もちろん
実際にバイトに面接に行ったり
あちこちに電話をかけたりもしていたのですが


夕方から夜中まで
道行く人達に 
「 
たすけてください 」

バイトがしたいんです 」
とひたすらたすけを求めるように歩いていました。



どうしてそれをしたのかはわかりません



時々
一体何をしてるんだろう?
と想ってもいるのですが 



気が錯乱したり
声が聞こえると 

意識ではバイトをしなきゃ
見つけなきゃと想って
その行動をさせられてる気がします



木更津駅の周囲を特に歩き回りました 


お月様がきれいな夜には 
りりりちゃんを連れて歩いたりもしました






IMG_0138_R.jpg







ぼびーちゃんと最初に出会った後
家路についた私は
編み物屋の前に置いてきたボビーちゃんがどうしてもどうしても気になりました


なので
アパートに帰ってから
アパートでくつろいでいたくまちゃんに
こう切り出しました




ねえねえ
ねこがいるんだけど

なんかかわいそうな子で

飼ってもいいかな? 」
\(・・;)



すると
くまちゃんは
とりあえず今もいるかどうか見に行こうか?

車を出してくれました 


日は完全に暮れ
街は少し寒い空気に包まれていました


編み物屋さんの所に車で行ってみると
ぼびーちゃんはまだいました

先ほどシーバを食べていた駐車場の物陰
そこに
ひとりたたずんでいました



すぐにつかまりました
というか
いじめる人にもすぐつかまってる様子だったので

人に
捕まるのが当たり前の感じというねこちゃんでした 



車に乗せられてもぼびーちゃんは 

おとなしく 車窓から生まれ育った風景を眺めていました

そこから離れても
特に鳴くこともなく
暴れることもなく
淡々と人にもらわれるのが当然という顔をしていました


ぼびーちゃんを
アパートに連れてきて 
お風呂に入れてから
アパートの部屋に入れた時

はじめて 
ぼびーちゃんはびっくり仰天しました


部屋の中には
その時
ねこが20匹以上いました 

ぼびーちゃんは
人にはまったくおびえなかったのですが
その時
ねこをおびえるねこだという事に気が付きました 

うちの先住ねこたちがやさしく 
くんくんしながら興味深げに近寄ってきても 

ぼびーちゃんは
ものすごく怯えたようになって
本棚の
物陰に隠れてしまいました


人にいじめられても 人をおびえず
ねこはいじめてないのに ねこをおびえる

その姿にまた哀しさを感じました



ぼびーちゃんは
拾った時 せつなくて哀しい猫でした 


たくさんの哀しみを感じました



IMG_0233_R.jpg





ぼび-が弱っていた時

私はバイトを探すと言って
毎日毎日
何時間も意味もなく夜中まで
木更津駅のロ-タリ-を
たすけてくださいたすけてくださいと歩き回っていました


なぜあんな行動をしたんだろう?
ずっと疑問を抱いていたのですが

今想うと


たぶんあれは
瀕死じょうたいだった
ぼびーちゃんの想いだった気もします。


ぼびーちゃんは
拾われる直前
木更津の街の中を
人通りが多い中
人々にたすけをもとめ 歩き回っていました


ぼびーちゃんが死を間近にしたとき 
もしかすると
死の直前自分の痕跡をのこそうとして

木更津を歩いていた気がします 







来た当初 
ねこいっぱいの我が家を見て
ぼびーちゃんは
こんなはずじゃなかったのに
どうして どうして 

そんな悲しそうな後ろ姿を漂わせていました



P1030121_R_20170823214453031.jpg




でも日が経つにつれて

うちで食べる魚とか 鶏肉とかに
目が向いてきたのが見えました

こんなおいしいもの食べたことない

はじめての味!

うまいうまい
もっとうまいもの食べたい!


その想いが
喜びが
今まで野良猫状態で飢えていたボビーちゃんの目から感じてきて

お魚の姿蒸しとかを出すと
真っ先に来て
みんなと一緒にバクバクと食べるようになっていました


そしてぼびーちゃんが暮らしてから
こんなことも起こりました

当時アパートの周囲には
生霊よけ
ポイポイ防御のために
観葉植物のしきみちゃんとか
さかきちゃんを植えていたのですが 


ある時
ぼびーちゃん
こんなことを 提案してきたのです 





さかきちゃんの位置 もうちょっと変えた方がいい」
∧∧ノ 




(・・;)?





今の植物の位置
ふわふわしてきれい

だけど
気が抜けやすい 」
∧∧




(・・;)・






ぼびーちゃんごはん大好き
ごはんいっぱいにするのなら

植物の位置
変えた方がいい 」
∧∧



ぼびーちゃんは
ねこの中でも風水に詳しいようで 


ぼびーちゃんが来てから数週間ぐらい経つころには
ぼびーちゃんは
観葉植物で行う小さな風水のようなものをMAHAOに指導してくれました





ただ
ねこたちにも見解の相違があり

ぼびーちゃんのごはんを集める風水は
ふりふり ふわふわ しゃらしゃらの雰囲気風水を好む
こはるちゃんと 特に意見が違っていたようでした



ぼびーちゃんの指導通り
植物の移動をしたのですが


そしたら 
こはるちゃんが 
「 ぼびい 悪い子 ぼびい 悪い子 」と言って念を飛ばし
ぼびーちゃんが怯えるようになってしまいました
∧∧~(((((((∧∧   (・・;)・・



でも
だんだん誤解も解けてきて
やがて 
こはるちゃんもぼびーちゃんをそれほど嫌がる感じではなくなりました



それでもぼびーちゃんは
うちのねこたちの中で
一人でいる事が多かった気がします


添い寝をする時は
ねこではなく
いつもくまちゃんのところに添い寝していきました 





くまちゃんは
ぼびーちゃんと暮らして 肌を合わせてみて
なにか感ずるものがあったようでこう言ってました



「 
こんなに猫の中で気が合う猫を見つけたのは
はじめてかもしれない



嗜好とか行動パターンが
とても僕に似てる気がする

人生で初めて
通じ合う仲間を見つけたような気分 」(くまちゃんのことば)



くまちゃんの目には
ぼびーちゃんは人と猫の境界を離れたある種
シンパシーを感ずる同族のように映っているようでした


ぼびーちゃんは
外見よりもおいしいごはんがだいじ 

だから 
美貌の逆だね
ぼびーちゃん


ぼびーちゃんと命名したのは
くまちゃんでした


P1030122_R_20170823214455d63.jpg





ぼびーちゃんが息を引き取る直前
木更津の街を歩き回って
やたら
細かなことに気がつきました

バス停やタクシーの行き先は
並び順で
エネルギーの流れるラインが描かれていて



駅の近辺は
細かな動きで
人の表面にまとわれた膜のまわりのようなオーラが
簡単にコロコロと入れ替わること


そして木更津の街には 
人間にくりくりすりよっていく想念体が土地の記憶にあって
その想念体は自分たちを覚えて欲しがっていることにも気づきました 




木更津の駅の前に
インコちゃんを連れていた男性がいました

肩とかにインコが停まっていて
道行く人がそのインコちゃんと一緒に写メをとっていました


私の目には
男性も写メを撮ってる人も
小鳥さんの願いで動かされているように感じました


まるで
ぼび-が出会っていた時
していたみたいに


小鳥さんも
本質的にぼび-と同じ行動をしていました  


木更津界隈で
土地の蓄積されている念が
小鳥さんやボビーちゃんを動かしていて 


そして
その動きを見ていて
私はこう感じました


この地に眠っていた
土地の想念体が甦り始めている


この地に生きていた女性たちの集積体の想念体
それが甦り始めている





ガオちゃんに
ぼびーちゃんとなかよくするように言ったのも
くまちゃんでした 


ガオちゃんは
ぼびーちゃんをかわいくない ぶさいく と言って
最初バカにしていました


たしかに
当時のぼびーちゃんの写真を見ると
顔自体はかわいいとは想うのですが
かわいく見えない雰囲気がふんだんにつけられていて
それがまたものがなしさを深めている気もします
(・・;)




PC110046_R_201708232145522be.jpg




ただ
2016年に入って
次第にボビーちゃんは顔がかわいくなっていきました

肉付きがスリムになって
目がクリンと見えるようになっていきました

でも
ぼびーちゃんの食欲が少しづつ衰えていったのがわかりました 

来たばかりのころは
ご馳走を目にすると
押し分けかきわけ特攻してバクついていたのですが

次第にみんなが食べ終わった後 
もそもそとひとり残りご飯を食べるようになっていきました


代わりにガオガオちゃんが以前よりも食欲が湧いてきたようでした
お腹のゴロゴロは治らなかったのですが

ガオちゃんのお腹のお肉は
以前よりたぷんたぷんになっていきました


ぼびーちゃんは
ねこの中では比較的ガオちゃんといる事が多いようでした


特にしーちゃんが息を引き取ってからというもの
ガオちゃんが肌を接するくらい
共に行動するにゃんにゃんはぼびーちゃんだけだったような気がします


ぼびーちゃんの見た目は
どんどん可愛くなっていきました 
目がクリンとしていって
ふわ~っとした花のようなオーラがつくようになったのですが

でもそれと引き換えに
どんどん食欲は細くなっていって
生命力も細くなっていってる気がしました 



IMG_0140_R.jpg






さくらちゃんが息を引き取った直後
急にぼびーちゃんが食欲をなくしていきました 


くまちゃんは
以前 ぼびーちゃんの肺気腫を治してくれた病院に連れて行ったのですが

最初に行った時と違って
病院ではお薬で簡単に治るみたいに言われ
お薬を処方されたそうです


くまちゃんは 
処方されたお薬を毎日飲ませ続けたのですが 
ぼびーちゃんの食欲は改善しないどころか
より弱っていった気がしたそうです 



くまちゃんは
その後 

別な君津の動物病院に
ぼびーちゃんを連れて行き


そこの院長先生に
症状を伝え
別な動物病院で病気が治らなかったことを告げました


院長先生が血液検査をした結果

ぼびーちゃんは  
腎不全とのことでした


毎日
多量の点滴が必要という事を告げられました



その後
ぼびーちゃんを連れ一日一回
動物病院に点滴に行きました



そして
8月3日の午前 
動物病院に点滴に行ったあと
アパートにぼびーちゃんと行ったのですが

アパートに入るや否や
何故か
くまちゃんとけんかになってしまいました


くまちゃんは
店の売り上げがおもわしくなく
このままの状態が続くと 
店を閉めてバイトをせざるを得ないことを言っていました

でもバイトはできるだけしたくない
バイトをするなら お店をしたいと言ってました 


くまちゃんは
MAHAOがバイトバイトと言っているのを
自分にぶつけられてる気がしたようです


MAHAOも妙な気分が投げ込まれ
なんだかイライラしていて



困ってる人がいるのに 
たすけてくださいって言ったのに
何もたすけなかった人は
死んじゃえ 呪われろ 」
という言葉を発していました



なぜこんなことを言うんだろう?
そんなこと想ってもいないのに


自分でも不思議でした


でも
このアパートのみならず
街や社会全体に
たすけての想念がたくさんよみがえったり
あふれているのが聞こえました


たくさんの想念が
たすけて を訴えているのに

人々が
それをたすけようとしていなくて 


その結果
怨念が爆発する寸前で

その緩衝で
それらの言葉を言わされてる気もしました



くまちゃんは
それを聞いて

「 
その言葉は社会の権力者層に言うべき

末端で必死に生きてる人にも
たすけなかったから 呪うということばは酷すぎるよ 」と強い口調で言ってきました


くまちゃんのことばを冷静に聞くと
確かにその言葉の通りではあるのですが 



ただMAHAOに投げ込まれてる
ぶつけられてる感情的な想念はそれを言ってもわからないようでした 


その結果
なんだかふたりとも
話がかみ合わないまま
傍目から見て大声で怒鳴りあってるような状態になっていました 



その時です


急にぼびーちゃんが
ゴホゴホと咳き込みました 


ぼびーちゃん大丈夫?

口論をやめて
慌ててくまちゃんがぼびーちゃんに駆け寄りました


その時
ぼびーちゃんの声が聞こえてきました



IMG_0230_R.jpg




ケンカはやめて 」(ぼびーちゃんのことば)






くまちゃんと私は
ケンカはもうしないとぼびーちゃんの前で約束して
すぐにアパートから出ました


そして
ぼびーちゃんと一緒にちくさあの家に向かい
途中ちくさあの海さんに行きました 


ぼびーちゃんは
潮風を心地よさそうにしていましたが
ただ力が抜けてくのは止まる感じはしませんでした



IMG_0228_R.jpg






3時過ぎ
ちくさあの店で
くまちゃんが店に入っていた時 
私は
サンルームのぼびーちゃんの傍にいました



そして数十分ぐらいしてからの事でした
急に
ぼびーちゃんの体から
気が抜けるのを感じました



その後の
ぼびーちゃんは
ヨロヨロとも
歩くこともできない感じになってしまいました

慌ててくまちゃんを呼んだのですが
ぼびーちゃんはぐったりして
横たわって もう動けない様子でした


IMG_0237_R.jpg




営業の時間だったのですが
くまちゃんはその後
ぼびーちゃんが
息を引き取るまで
ずっとその傍にいました



ぼびーちゃんは
呼吸を荒げながら
サンルームの前にある池を見つづけていました



声が聞こえました



ぼびーちゃんはねこがにがてなねこ
もし埋めるのなら たったひとりのお墓がいい 」

その声は
くまちゃんにも聞こえたみたいで

その声が聞こえた瞬間
くまちゃんはぼびーちゃんの体を見ながら
大泣きしてました




午後5時30分ごろ
急にぼびーちゃんの体が大きく痙攣しました

そのけいれんは
今まで息を引き取った猫ちゃんたちの中で最も長く
最も大きく震える感じでした


「 
ぼびーちゃんはまだ死にたくないんだ

そういう目をしている 」

くまちゃんは大泣きをしながら
その言葉を私に 周囲に伝えたのですが

ぼびーちゃんはそのまま
くまちゃんの腕の中で
息を引き取りました


IMG_0262_R.jpg







せんは本当は誰でも回せる

空間に同調して
土地の記憶か
場に残った残留私念にじぶんがかんさして
それをしゅいにかんささせるだけ


でもそれをすると

奇行と言われたり
おかしいと想われる 

人目が気にならなければ誰でもできる


やりやすい体質はあるかもしれない

けれど
人目を気にしなければ
だれだってせんは回せる 」(木更津をたすけてくださいと歩いていた時 聞こえてきた言葉)






IMG_0141_R.jpg




もしかしたら
ぼび-ちゃんは先天的に

古代の女性たちの想念がのりやすく
集まりやすいねこさんだったのかもしれません


もしかすると
それは
古代のあそびめさんや
ストリートガ-ルと呼ばれる女性たちの原初のような想念だったのかもしれません


ぼびーはそういう想念に
可愛がられていた
猫なのかもしれないと想いました。



木更津の周囲を助けてくださいと歩いてた時
何故たすけてくれないの?と怒りながら
心の奥では
こんなことも感じました


土地の記憶に残る想念
古き想念の想い 


それを体にのせ
その想いを体現したり
思い出の書き直しをして満足させると
願いが叶うエネルギーが集まる 


古い想念の願いがかなった時

怨念はふわっと消失して
願いがかなうエネルギーは
それを体現した人や場に運ばれる



そして
ぼびーちゃんが息を引き取ってから

私はいまだに 
品川品川
ヤマトヤマト
バイトバイトという気分をぶつけられ
それを探すような行動はさせられているのですが


不思議と
木更津駅周辺を歩き回る行動はめっきり減りました






うちのアパートには 
三人三毛猫がいて
いちばん新しい猫がぼび-だったんだ

ガオちゃんがぼび-となかよくすりすりしていたら
なくなっちゃった 

黒ねこも3人揃ったら
ひとりいなくなった 」(ガオガオちゃんのことば)




P8050012_R.jpg







くまちゃんはぼびーちゃんについて
こんな思い出があるそうです


それは
千種新田の家を買って

最初に
ぼびーちゃんを
この家に連れて来た時


ぼびーちゃんは
千種新田の家の前の土地で
いきなり暴れだして
くまちゃんの手を離れようとしたそうです



今までぼびーちゃんが
あばれたことがなかったからびっくりした 

この土地に来たとたん
いきなりぼびーちゃんが
僕の手を離れて 逃げようとしたんだ 」 


くまちゃんの話では

ぼびーちゃんは

まるで
この土地に住む
この土地で生きたいって
言ってるようだったそうです



ただ家は
まだリフォームはされる前で
家の床は穴が開いていたり
タイルや床板がめくれていたり
浄化槽が壊れていたりと 
住める状態ではなかったので


木更津のアパートにまた戻ったのですが
その時のぼびーちゃんは少し気落ちしていたそうです

結局
リフォームは遅れに遅れ
ボビーちゃんがちくさあに住めるようになったのは
それから一年半近く経ってからの事だったのですが



ぼびーちゃんは
ちくさあの家に来てからも
たびたび外に行きたがって 
一度だけ
くまちゃんの目を盗んで
お外にお出かけしたことがあるそうです 


その時
20分ぐらいでぼびーちゃんの外出は終わったようなのですが 

ぼびーちゃんがお外を歩くのを
目にした
くまちゃんによれば


ぼびーちゃんは
とても軽やかにリズミカルに
まるで鼻歌でも歌うかのように 楽しそうにお外を散歩していたそうです



ただ
近隣の人に猫を放し飼いにするなと言われていたこともあったのと 
そしてぼびーちゃんが隣家の家に入りそうになったので
くまちゃんは
その後 慌ててぼびーちゃんを捕まえたと言ってました




「 
今想えば
近隣の人に文句を言われても
少しぼびーちゃんを外に出してあげればよかった


でも
ぼびーちゃんは


おそらくうちのねこの中では
MAHAOちゃんより
僕になついているねこだったと想うんだ

寝ていると
いつも傍らにいつの間にかぼびーちゃんが寄り添っていて

ぼびーちゃんが体に乗ると
その肌感は
他のどのねこよりも自然だった 


今まで
こんなに肌が合うねこはいなかった 
肌のぬくもりを通して
気が合うことを感じたんだ


ただ
途中からぼびーちゃんの性格が表面的に変わり始めてた気がする

おそらく何かの念をぶつけられたからだと想うんだけど
食欲よりも 美貌 そっちのほうを優先するような行動をとらされた気がするんだ

ぼくとしては
ずっとぼびーちゃんにはモリモリ食べてほしくて

それで美貌の逆のぼびーちゃん
そういう名前を付けたんだけど

その想いとは裏腹に
ぼびーちゃんの容姿はどんどんかわいくなっていって
それとともに 少し体調も悪くなった気がする

ぼびーちゃんはたくさん食べないと健康を維持できないタイプのねこちゃんだったんだ 

ぼくもそういうタイプだから
よくわかる 

ともかくデブになっても
外見がブサイクでも
食べて食べて生き続けたい

そういうタイプだったんだ 」(くまちゃんのことば)




IMG_0245_R.jpg




三毛猫で
生まれつき
体の弱くて他の猫からきらわれてしまいがちで

猫不信なぼび-ちゃんにとっては

生きていくために
存在を保つために

人が必要だったのかもしれません


追い返されても
ぼびーちゃんは
何度も人を頼り すがろうとしていました


道行く人間に近寄って
しかとされてもされてもたすけを求める


私が
7月に
木更津周辺で
とっていた行動も 
出会ったころのぼびーにそっくりでした




道行く人に声をかけて
たすけてください
たすけてください
そういっていました

何故それをしたのかはわかりません

時々
私はいったい何をしてるんだろうと想いながら

だけど意識でそれをしてなきゃと想っていました



ただその行動をし続けて
なにかの想念の想いが叶ったのを感じると
体調が少しづつよくなっていく気がしました


ぼび-がなくなってから想いだした
当たり前のこと



友人がいないからこそ
空間の声が聞こえ

場の想念
場の残留私念
場の記憶が聞こえてくる



たぶん 
品川品川と騒いでいるのは



ぶたの鳴き声と
絶望渦巻く場での夜勤が 

何かの想念の
場の記憶を想起させたのだと想う

グッドウィルのあれから
10年が経つ頃

なにかが現象化するのだと想う 




猫を怖がる猫のぼびーちゃん


ごはんを欲しがっていた
ぼび-ちゃん

ごはんをもらうために
人間を動かす為に
編み物やさん目の前の駐車場

ごはんやさんと
学校を行き来して 

無視されてもからかわれても
しっしされても蹴とばされても


土地の記憶と場の記憶を投影してマネし続けていました


色々なことを教えてくれたぼび-ちゃん
その前世の名前はたまちゃんと言います 



ぼびーちゃんは前世をたまちゃんと呼ばれていたと言っていました

それらを証明しろと言われてても証明はできないけれど


たまちゃんこと
ぼび-ちゃんのお願いが叶いますように

そして
土地の想いでも
想い残していた想念の想いも叶いますように




私は
お金が欲しいと思ったとき

バイトを探さなきゃと言いながら
ぐるぐるし続け
たすけをもとめつづけました


傍目にはおかしいかもしれないけれど
奇行にみえるかもしれないけれど
まだ突飛な行動をし続けてしまうかもしれないけれど

みんながたすけてくれると勝手に想い込んでいます




ぼび-ちゃんがいなくなってから
木更津駅界隈での
たすけてくださいの行動をする気がなくなりました



ただ
しながわしながわとはまだ
何かの想念が言っている気がします 


IMG_0240_R.jpg











追伸





本当は
ぼびーちゃんの記事は
もっと早くに書く予定でした




でもぼびーちゃんが息を引き取ってから
その後も こくまちゃんが息を引き取って

その後
みるくちゃんが息を引き取って


ひとりまたひとりと
息を引き取っていく現象がかつてないぐらい続き
ショックすらも感じなくなるくらいの状態になってしまいました 



そして
こくまちゃんが息を引き取った直後 
引っ越しのさなかに
いるかちゃんが木更津のアパートから行方不明になり 
いるかちゃんは今も見つからず
探している最中なのですが
それらの事が続いて書ける状態にはありませんでした 





ただ
ぼびーちゃんを埋葬した直後
こんなことが起こりました


その夜
ねこの森でねこたちにごはん配りをした後
ちくさあの家に戻ろうとしたとき


いきなり車中で
こねこの大泣きしている声が聞こえました


慌てて車を止め
付近を見てみると

ゴミ捨て場の中から
子猫の声が聞こえてきました



そのゴミ捨て場は通りに面していて
普通の集積するゴミだけではなく
下の方には
数週間以上放置されたようなゴミ袋もごちゃごちゃに置かれているような
悪臭を放っていたゴミステーションなのですが


P8060051_R.jpg

(写真は昼)

ゴミ捨て場の上には
ネットがかけられていて 

とても猫が入れる隙間はないのですが
とりあえずネットを開け
くまちゃんがゴミ袋を漁ったところ


古い古いごみ袋が溜まった底の方から
這い上がるように
手のひらに収まる子猫が
ゴミ袋をよじ登って這い上がってきました



生後1週間ぐらいの
子猫でした


くまちゃんが
子ねこを拾い上げ
私は車にあった箱を持って
その子ねこを箱の中に入れると
子猫は急に泣き止みました


その後
他に捨てられてる兄弟のねこはいないかと
ゴミ箱の底まで漁ったのですが

捨てられていたのはその子一人だけのようでした


P8060052_R.jpg

(写真は昼)


ひさびさに出会った子猫 

その子を温めて
そして
ボビーちゃんを埋葬したばかりのサンルームで 
体をふきました


P8060044_R.jpg




子猫用のみるくを与えると
最初ものすごい勢いでごくごく飲んでくれました

哺乳瓶では飲ませずらく
スポイトで飲ませていたのですが 


それでも数本は飲んでいたのですが 


P8090072_R.jpg



ただ
その後
上に書いたように
次々うちねこたちが息を引き取ったりしていく中
失踪していく中 

ゴミ捨て場から拾った子猫ちゃんも
急に食欲がなくなって
お腹から気が抜けていき 
みるくを飲まなくなっていきました





捨てられていた子猫が
ミルクが飲めなくなる症状


その症状は
よく捨てられてた子猫に起こる症状で 


体重が軽くなっていく子猫の
対処してもらおうと
動物病院に行こうにも 

お盆中で
やっている病院はあまりなく


かろうじて
お盆中営業していた
はじめて行く
動物病院に診断してもらうと


症状は
恐れていた
低糖症ではないものの
脱水症状が起きていると言っていました


すぐに
治療してもらったのですが
帰ってもミルクの飲みはあまりよくなりませんでした 


P8090065_R.jpg




私は
ボビーちゃんのお墓の前のサンルームで
その子にミルクを飲ませようとして
なかなか飲まず
寝転んでいたら


その時
こういう事を言われました




捨てられた
子猫がみるくを飲まなくなるのはね

親の感触がなくなるからなの

ほら
親猫は子猫をいつも接して触れているでしょ?

親猫は
いつもまんべんなくぺろぺろぺろぺろ舐めるでしょ?
あれが子猫の不安をとりはらうの


みるくをあげたり おしもの世話をするだけじゃダメなの

ひまなとき
親猫のように ずっと指でさすってあげて
親猫が子猫を舐めるようにずっとさすってあげるの

指で子猫のお腹や顔 体中を撫でてあげて 


」(ぼびーちゃんのお墓の近くから聞こえてきた声)


IMG_0113_R.jpg




その声が聞こえてから
そうかーと想い

私は
捨てられていた子猫をずっと触り続けました
(・・;)



親猫が子猫を舐めるときのようなイメージで
なるべく長く
寝ながら
指でさわさわと子猫を撫で続けました


数十分ぐらいそうしてからのことでした

その後
ミルクを飲ませてみると
それまでぜんぜん飲まなかったのに
急にミルクをごくごくと飲んでくれました


その量は
最初はスポイト一本分

でもその後も
子猫を触り続けてるうちに
だんだん飲む量が多くなってきて

一本が二本になり
それがいつしか五本になり

最初のころの量にほぼ戻りました


IMG_0096_R.jpg



子猫の容態は変わりやすく
この子猫もこの先どうなるかはわかりません


ただうちの他のねこたちと同様
この子猫にも 
みんなにたすけてもらってずっとずっと生き続けてほしいと想っています



でも
ミルクを飲まなかったころ
聞こえてきた声を聴いて確信しました


この子猫ちゃんは
ぼびーちゃんがめぐり合わせてくれた
子ねこちゃんなんだと




最近
ぼびーちゃんのお墓から聞こえてきた声は
少しづつ薄くなってきています 


ぼびーちゃんの話では
ちくさあの土地の近くで
また生まれてくる準備をしているそうです



ぼびーちゃん たまちゃん
また生まれてきてね


そしたら
またごはんを食べに来てね
また会いに来て
よかったらまた一緒に生き続けてね






人のようになる

人語を話せる

ねこ 

って言うけれど

違うの

ねこから人になる

人からねこになる 」



ぼびーちゃんは

ちくさあにお引越しします



すこしさみしいです


だけど

おひっこしします 」
(ぼびーちゃんのことば)
(ぼびーちゃんの最後のおひるね記事より)





IMG_0115_R.jpg





2017-08-23 : :





転載終了




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