1-4.予言「諸世紀」の流れの概略

2012.09.15 10:09|諸世紀
1-4.予言「諸世紀」の流れの概略

1-4-0. 太陽に関連する予言詩

「諸世紀」はある特定された現象に対して説明している場合が多いのですが、中には全体の流れを理解させようとしている詩もあります。大体次の5通のシナリオの流れがあります。

太陽に関連する予言詩
宇宙での解放戦争予言詩
地球に対する来襲とノアーの洪水予言詩
「諸世紀」を必要な未来まで伝える為の予言詩
迷採・撹乱の為の予言詩
出来るだけ取り上げてこれからの事を説明してみます。ただ「諸世紀」を伝える為の予言詩、迷採・撹乱の為の予言詩は無意味ですので省略します。

1-4-1. 太陽に関連する予言詩

「諸世紀」の予言詩を読んでいくと

1. 「諸世紀」を製作した目的
2. 「諸世紀」を製作した根元的理由の開始点の説明
3. 「諸世紀」の時代的取扱われかた
4. 「諸世紀」の目的の明示されること
5. 「諸世紀」を書かせた者達の明示

等の説明が、予言詩の中に明確に表現されていることです。

1. 「諸世紀」を製作した目的
不思議なことに「諸世紀」には予言の目的が明示していることです。普通の予言者と呼ばれる者達の予言には目的の明示は有りません。増して特定の個人に予言詩を送ることなど想像することは困難です。しかし「諸世紀」はどの様に考えても、彼の生存していた時代から、未来の太陽に送られた詩集としか考えられないのです。ならば、思い切って「諸世紀」は予言詩集の形式をした時代間の通信文集と考えて解読していく方が良いことになります。このホームページはこの様な観点から「諸世紀」にかんしては解読し体系化していったものです。

2. 「諸世紀」を製作した根元的理由の開始点の説明
「諸世紀」はその性格から驚くほど注意深く作成されています。読み方によってはその背景のキーを理解・認識していないと、どのようにでも理解できます。その様にならざるを得ない理由は人類の皆さんが理解も認識も出来ない驚くべき事実の中にあるからです。ぜんたいの姿はこのホームページを読むと現代の皆さんでも理解していく事ができます。開始点の予言詩は次の詩です。これは西暦1999年10月に始まる現代人類の皆さんの絶滅のプログラムのスタートを説明しています。

3. 「諸世紀」の時代的取扱われかた
従って、「諸世紀」の目的に気が付く者が出るまでの人々の取扱は多義多彩となつています。しかし背景のキーを理解・認識したものが出てくると次の様な予言詩となります。

4. 「諸世紀」の目的の明示されること
予言集に、予言を製作する目的を明示する事。「未来の特定の存在に、未来の事を伝える為に、この予言集は製作された。」。この予言集らしからぬ予言詩の存在に今までの研究者の方達が、気が付かないのは不思議なことです。そうするとこの目的に関連する予言詩を分類・分析しなければなりません。

5. 「諸世紀」を書かせた者達の明示
次に不思議な所が「諸世紀」を書くとき、未来を見せた存在の明示です。これが神であるかどうかは分かりません。ノストラダムスは自分に未来を見せるだけの能力を持つ存在を隠してはいません。と言うよりはどうしても「未来に存在する太陽」に、その存在を知らせる必要があったと、考えられます普通に考えれば、「諸世紀」による伝達等の面倒な方法を使用せず、直接に未来の太陽に伝えれば済むことです。何かのっぴきならない理由があるはずです。単なる遊びで「諸世紀」を製作したとも思えません。未来を透視するか・未来にタイムワープしない限り未来の事を予言することは出来ません。当然ノストラダムスはその時代としては驚くほどの科学的知識の所有者ですが、その様な能力をもっていません。そうなると、この様な大変な能力の存在が、「諸世紀」等の間接的方法しかとれないほど、現代の地球は近寄れない危険な地域(時空域)としか考えられなくなります。最低限この様な大変な能力の存在と同等の存在が、地球に居るか、深く関与している事になります。それも友好的存在同士で無く明らかに敵対関係です。結論は簡単です。「大変な能力の存在と存在が、地球の皆さんを巻き込んで、大変なレベルの戦いをしている」となります。「諸世紀」を、この様な観点から解読していくと、その記述は多数あります。そして大問題なのは何も知らない脳天気な地球の皆さんにあると言うことです。もうすぐいつものイベントで皆殺しされる事も知らず、幸せそのものです。

1-4-2. 全体の流れ

「諸世紀」の予言の大半は西暦1999年から2000年に集中しています。それは人類の皆さんが大破壊・大虐殺の後、絶滅させられるからです。そして「諸世紀」がこの事を念頭に於て製作されているからです。

起 : 地球の皆さんの置かれた真実を皆さんが知らなければならない時期です。

人類の皆さんは全員知りませんが、「堕天使サタン」の支配下にあります。
第01章004編
人間世界は「堕天使サタン」の目論見のとうりである。
第04章020編 しかし人間世界は 第06章064編
地球の皆さんは天空において印を見るようになります
第06章002編

承 : 人類の皆さんの人間狩が開始されます。


この予言詩は有名な詩です。「諸世紀」作成しなければならなかった理由の発端です
第10章072編
この来襲から驚く速度で人類の皆さんは運命の変化を味合います。
第02章092編
この来襲は束の間です。半年後には「ノアーの大洪水」が発生します。
第03章007編 | 第06章081編
この時宗教関係者・科学の指導者達の偽りは明かになります。
第04章043編

転 : 「ノアーの大洪水」までの期間、人類の皆さんは全てに渡って耐えなければならなくなります。

心の安らぎは無くなります。 第12章055編
希望を失った若者達は 第03章060編
宇宙では戦闘が開始されます。北の方向に 第06章006編
月人を解放します 第01章056編
「ノアーの大洪水」は開始されます。惑星の配列は完成します。
第08章013編 | 第01章080編 そして、第06章069編 フランスでは、 第09章055編

結 : 生き残った人類の救援が実行され、新しい世界を築く


第03章094編

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