4-3. ノアーの大洪水の発生現象

2012.09.29 22:05|諸世紀
4-3. ノアーの大洪水の発生現象

4-3-0 . 始めに

「ノアーの大洪水」の発生原理を理解出来れば容易に地球上の現象は推測できます。もし人類の皆さんがこの津波の内容を私の説明に基ずき全力をあげて解析し津波の計算をすれば海は安全なものとなります。恐ろしいのは何も知らずに「陸地と島と大陸」等の近くや内部にいてもろに大津波に襲われることです。計算の基になる基礎データを現在の人類はこの「ノアーの大洪水」の性格から残念ですが所有していません。しかし不思議な事に「諸世紀」も含め多くの伝説や記録に明らかに物理的に解読をすれば分かるように記載されています。現在はまだその全てを理解できていませんが、何らかの意図があるようです。「諸世紀」には「地球の極の回転」による大津波による現象は気分が悪くなるほど記載しています。それを探す方法は次の通りです。

「ノアーの大洪水」が発生しますと以後は地球上「の地名,人名,王国,民族等」の名称は全ては消えてしまいます。従って既に明らかに成就している予言の他は全て「ノアーの大洪水」による現象の説明と考えられます。

「ノアーの大洪水」は「軍神=海神=無敵の軍=大津波=火星=白濁した波の白=悪魔の半月形の大鎌=全てを飲み込む蛇」等の形式で例えています。又「軍=海の塔=大津波」の「進行=進軍=移動」でも例えられています。

「軍の移動=その国の人々の死体の移動=死体の進軍」等となります。

もし皆さんが神話を想像の産物と曲解しているとすればお気の毒の限りです。 これらの多くが先人の未来人「現代の人類の皆さん」への必死のメッセージであるからです。

4-3-1. 境界層の破断に至る過程

1. マントルの歪みの傾向

「ノアーの大洪水」の原理の基本的な説明を理解していただければその前兆現象も推定できます。下図に有るように西暦1997年5月の現在でも何らかの現象を観測しているはずです。しかし原理を知らない為に理解出来ないのかも知れません。地殻の構造によって現象に偏差があるからです。

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惑星の会合&グランドクロスの配置に近ずくとマントルの移動が大きくなります。通常では「惑星の引力同士が打ち消し合いマントルの移動量も小さい」と「月のマントルの移動量も高速周回の為小さい」等の理由で小さな現象は観測出来ますがこの理由を明確に認識出来ません。この為に惑星の地球のマントル層への影響についての認識不足となります。そして現象の解析をする時このパラメータを考慮出来なくなっています。

下図のように偶力が働くとマントル層を回転させようとします。所が地球の自転軸の傾斜の為に地球が自転すると赤道付近では極の回転力の方向が交互に変化し大きさも異なることです。地殻とプレートの情況に依って地表に現れる現象は異なります。

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この極の回転力の特徴は

赤道付近では+点から「地球が半分だけ自転すると」ー点にきます。この時回転力の大きさは等しいのでマントル層は移動出来ません。しかしマントル層は「+ー+ー」と自転に従って変化しますからその移動エネルギーは全てマントル層の振動運動となり熱に変換されます。マンドル振動の変動の速度は地球の自転速度ですので1日1振動となります。一日に1振動では低振動過ぎると思うかも知れませんが地球サイズの星では超高周波振動を加えたと等価な現象となります。電子レンジの中の魚と同じです。この結果,赤道付近の地下のマントル層は発熱して昇温します。

+点の方向が月の周回面と同じ位置は半回転しますと北緯47度の位置に来ます。そうするとー方向の点の回転力は小さくなります。地球は高速で自転していますから地下のマントル層の位置は「+++ー、+++ー、+++ー、+++ー」となり「++方向側」へ累積して移動します。もちろん「移動の運動エネルギー」と「残りの高周波振動分の発熱エネルギー」に分解される為に赤道付近程では有りませんが昇温します。

逆にー点の方向が月の周回面と同じ位置の場合「ーーー+、ーーー+、ーーー+、ーーー+」となりマントル層の移動方向が異なるだけで同様の内容になります。

結論として惑星の会合と自転軸の傾斜の条件によって「赤道付近では昇温だけ」「北極&南極に近ずくとマントルの移動と昇温2通りに分かれ」「北極&南極付近ではマントルの集中歪みによる昇温」等の現象として観測される事になります。只北極と南極での昇温の観測結果はかなり異なります。

北極は陸地が無いために氷上からは特別の方法を用いなければ観測出来ません。氷の下の海水に阻まれるからです。

南極は陸地が有るだけに観測されます。大気の温度上昇以上に昇温している為に氷解速度が高く観測されます。

いずれの地域においても、マントル振動による電子レンジ効果により、海水の温度変化が顕著となります。そして、大気の地球循環パターンを著しく変動させます。

世界のいたる所で観測史上初めての予想しない洪水、干ばつ、竜巻等の異常気象が発生します。これは時が経つに従いひどくなっていきます。現在炭酸ガスの増加による地球温暖化が問題になっていますが温暖化だけでは無いのではないか?と感じる方達はアニマル的です。

これらの異常気象の結果食料の生産が上手くいかなくなり不作飢饉が発生します。多分近い将来食料輸出国は輸出を制限又は停止します。備蓄を開始するからです。この為飢餓がひどくなります。

地殻に阻まれて直接その変化を受けない方達も隙間から上がる火山の噴火と地震の増加を感じるかもしれません。ただ現在の関連の学者先生達には「地殻の活動期に近かずいている。心配ありません」と言う説明方法の「天下の宝刀」が有りますからどうでしょうか?

現在は西暦1997年5月です。大きなファクターを持つ「木星と土星」が最適の会合位置に近ずき会合率も急激に上昇します。

1998年1999年2000年と異常気象と呼ばれる気象変動パターンの乱れは増加します。
地下のマントル層の累積移動は大きくなります。第一循環対流層と第二循環対流層と第三循環対流層の境界での移動量の差も大きくなります。境界層にズレの量が増加していきます。ますます境界を破断しょうとします。

「西暦1997年の巨大な彗星の走る時3人の王子は敵対関係となる。」「長男と次男と三男=3兄弟==3人の王子」「長女と次女し三女=3姉妹」はズレ始め敵対関係となります。そして「三女=小さい者は見張りに立ち、長女、次女の2人は出かけます」

会合の時のマントル層間のずれの量の推定

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2. マントル境界の破断の現象

マントル境界の破断の累積移動の最大位置は一般に考えられるような赤道下となりません。それは図にあるように,およそ北緯47度と南緯47度の位置になります。条件がそろえばこの緯度の付近で最初の破断が発生するはずです。所が東経の座標がわかりません。

会合の時のマントル層間のズレの量の最大の座標の推定

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東経の破断の発生座標は破断してスムーズに回転に引き継ぐ関係で月の周回位置と関係があるのですが観測値がないので計算出来ません。ただ「諸世紀」にはおよそフランス国時間で午前9から10時頃に破断を開始すると記載して有ります。そして破断開始座標点はスペインとフイリッピンの南方ニュージランドの地下約400Kmと、これも親切に記載してありますので信用して使用します。

マントル境界層の破断は理解しにくいかもしれません。地殻の破断の場合はマントル境界の岩が細かく破砕されそれをコロとして滑る現象と説明できます。しかしマントルは流動体のマグマですから破砕されません。このように理解してください。マントルの破断とはマグマが超流動状態になり400Kmの薄いマントルのベルトを極々僅か浮き上げ滑る事が出来る状態に変化する現象です。極端な話400Kmのマントル層が極々僅か浮いてマグマを潤滑油として滑りながら飛んでいる状態を可能にする事です。

この破断伝播速度が問題となります。この破断速度の観測値が有りません。ともかく現代人類の地球物理関係者は何も必要なデータを持っていないのです。しかた有りません。また「諸世紀」のお世話になるしかありません。「ノアーの大洪水」の模様と海岸の地形と回転加速度から回転開始時間はフランス国時間正午頃となります。そうすると破断から回転開始まで約2時間程度必要です。「破断の伝播のパターンが分かりませんが、単純に拡大解釈して3Km/秒と推定しています。」

マントル境界層の破断の伝播の推定

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4-3-2. 境界層の破断

1. 「ノアーの大洪水」の特徴
「ノアーの大洪水」の最大の特徴は境界層の巨大な破断音と振動です。 普通の地震の破断音は極めて短時間で地表から10Km以下と浅い位置に在るために地鳴りとして聴くことができます。しかし、この破断音はほとんど地面の振動の為に聞く事がありません。

まず地下400Kmの地下のマントル境界の歪が集中している部分の一部が破断します。理論的には北緯45度と南緯45付近です。一部分が破断すると四方に広がります。この破断の広がりが地球全体に広がり終わるまで続きます。

この破断の伝播速度は明確には分かりません。しかし伝説と普通の地表の断層の破断伝播速度等から大体3Km/秒(時速10000Km)ではないかと推定しています。そうすると地球全体に広がるのに約2時間位かかります。

この破断は境界層が歪みを解放してあたかもコンピュータのハードデスクの浮上磁気ヘッドのように極の回転のためにマントル層を浮き上げるように働きます。極端に言うと地下の400Kmから上部の極薄いマントル層が僅かですが浮き上がります。この為浮き上げる力が巨大な振動となつて地表に出てきます。グンと持ち上げられるような感じがします。そうすると時をおかず極の回転ははじまります。当然地表は「亀裂、沈下、隆起、噴火等々」惨たんたる情況になります。

2. 地表いる人類
この破断の時地表いる人類は過去聞いた事もないような巨大な地鳴りと振動を経験することです。
もしこの時私の警告を無視して聞かず何ら対策をしていない方達はあわてられても残念ですが!滅多に見られないスペクタクルシヨーを見れたと見物されることです。冥土への土産話位にはなるでしよう。

3. 「諸世紀」では
「諸世紀」には破断音についても具体的に記載がしてあります。しかしノストラダムスが「ノアーの大洪水」について説明しようとしている事を認識していない為に記載した内容を理解出来ないのです。「諸世紀」の中で皆さんが探す場合はこの破断音を「オグミヨン、オグミオン=ogmion,ogmyon」と言い表していますので目標にして探して下さい。

4. その他
新人類となる方達はこの時地球の上に居ません。我々の太陽系を後にしているからです。ですから皆さんの友人/親族達の運命を意味していると理解してください。もちろん,皆さんは何らかの身体の改造をうけます。例えばちょと長生き(4千万ー1億年)するようにです。現代の人類は余りにも早死にし過ぎて宇宙旅行に向かないからです。従ってその時怖がる必要はありません。辞退は出来ますが途中下車は出来ません。又私は御一緒出来ません。予想では迎えがきて出かけことになります。そして苦しみと恐怖の内に死に今世に居ないからです。皆さん新しい世界を切り開くことを祈ります。

4-3-3. 極の回転開始

回転開始を始めると海水が地球の回転に付いていけずに陸地へ乗り上げるように働くことです。この時の津波の波高は場所によっても変わりますが2000mから20000m位の範囲で平均3000m程度と推定されます。今まで「生命の母」と「愛しい子」と呼び愛した海は恐るべき破壊者となって人類の全てを破壊滅亡させます。これらの海水の豹変をさして「諸世紀」には「チレン、セリン=thyrrens,chyren,selyn,selin」として記載してあります。参考にしてください。

地球の極の回転を押さえている境界層の閂を外すのは惑星直列と月の共同作業ですが極回転の回転力の95%以上は月と太陽の引力によるものです。従って月と太陽の偶力による回転力を主に計算すれば回転加速度の計算は良いことになります。

マントル層の回転速度と初期移動量の推定

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式の計算結果は最大の場合を仮定しても以外に小さい事がわかります。ですが回転開始後時間単位で計算すると3時間後にはかなりの速度となることに気が付かれるはずです。この位の時間が経過すると陸地は3Km以上進みます。そうすると場所によっては6000mの深海の位置に陸地は移動します。この急激に沈み込む巨大な海の壁の前進している時海水は陸地の移動に追従出来ず停止していますからこの6000mの海水はそのまま陸地に乗り上げます。これを単純に理解すると6000mの津波が襲ってきたとなります。

海の深度と跳ね上げられる海水量=津波の規模の推定

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「ノアーの大洪水」の特徴はその原理と性格から大津波の波高が海底の深度に大きく左右される事です。もし皆さんがしぶとく生き残りたいと思いましたら、この事を肝に命じていてください。

浅い海の沿岸の都市を襲う津波の高さは最初低いのですが序助に高くなります。深い海の地殻の地域は突然数千メートルの大津波に襲われることです。人類の多くの都市は海岸の近くにあります。注意してください。

地中海が浅い海である事を知れば何故にノアーの箱船が地中海沿岸を漂流したかも理解出来るはずです。海岸都市の悲劇を「諸世紀」に多数記載していますので参照して下さい。

回転の約一ヶ月位前から部分的に横ズレを起こしたり、地割れ、噴火マグマの噴出等顕著な現象が,観測されるようになります。地下の崩壊が始まりだしたのです。避難を計画している方達は避難態勢にはいってください。つらい長い悲しい日々の始まりです。全力を上げて戦って下さい。

救援がくるかもしれません。いきなり、天空に釣り上げられるかもしれません。釣り糸はありません。もしこのような感覚に捕らわれたら驚かないでください。特製のエレベータに乗せられたと思いリラックスして下さい。無償で宇宙旅行が出来ると喜べばよいのです。

回転開始の当日(初日)

破断開始時刻が問題となります。しかしはっきり言うと分かりません。人類の誰も過去のデータを所有していないからです。月人は当然良く知っています。彼らは過去数千回以上回転させているのですから。しかしケチってこれまで何一つ教えていません。彼らはこの「ノアーの大洪水」を起こし人類を地球から清掃したいわけですから変に知恵つけて人類が生き残りを計ると事は好みません。ですから神様気取りの出来損ないはあてにできません。幸い「諸世紀」の中に記載が有りますのでこれを信じて採用します。ところで「諸世紀」の中をどの様に探しても書いていないと抗議があるかもしれません。そうゆう方達にはこのように説明します。彼の予言は5編ー8編の予言を組み合わせて解読して天文物理的確認をしないと具体的な数値を得ることが出来ないようになっています。地球の皆さん時間が有ったらトライしてみたらいかがですか。ノストラダムスとの知恵比べも悪くないですよ。残りの人生の時間潰しにはなります。

破断開始時刻は大体午前9-10時頃です。 破断終了時刻は午前11-12頃です。破断完了する前に地表の部分は序助に加速を始めます。大体午前11時頃と推定しています。

前に説明したようにこの時グンと持ち上げられるような感じがします。そうです。浮き上がって地球ベルトコンベアーの大地ともども一緒に世界半周の旅の始まりです。もし海水がチョッピリで生きてて晴れの天気ですと太陽が横滑りしているように感じられます。そして最後は逆に太陽があがりはじめます。きっとダイナミックなショーとなります。この件については前回これを見た人達が世界中の伝説の中に色々と記録しています。多分運が悪いと見れませんので今の内に伝説を読まれるとよいです。

そうすると皆さんは12時から13時頃に小さな200m位の初期津波を見ることになります。もちろん海岸が遠浅か否かによっても初期津波は変わります。海岸の近くで生活している方達は大体この初期津波でこの世を去る事になります。破断音を聞いたら何が何でも3時間以内に3000m級の山脈の頂上に逃げてください。インカの3000m以上の高地の都市の意味がよく分かるはずです。なんで低地に都市を作らず。こんな高い所で生活したか。趣味で選択したんではないんです。遠方の高い山が島のように見え足下を轟々と流れる海水今にも山ごと押し流されるのではないかと恐怖に震える毎日。一度「ノアの大洪水」を経験すると低地や海岸では絶対住みたくなくなりますから。インカの人達は怖かったでしょうねえーーーー今海岸の近くで生活している方達お気の毒に!

普通の津波ですと第一波が終わると次第に第二波,第三波と小さくなるのですが。この津波は小さくなりません時が過ぎる程大きくなります。そして海岸の近くの都市に夕刻「大体午後5時頃」には約1000m級以上の津波となって襲いかかります。当然ですが船は絶対に陸に近ずいてはいけません。船で3000mの空中を空中遊泳するのが希望であれば話は別です。この巨大津波はあたかも巨大な蛇が鎌首を持ち上げ全てを飲み込むようでもあり巨大な海の塔でもあります。これが地形によって蛇が泳ぐように(巨大な塔が)押しつぶしながら突き進む様は阿修羅のごときです。3000m級の津波の破壊力を皆さんは想像できます。300気圧の静海水圧力に津波の動エネルギーが加わります。静海水圧力だけでも1平方m当たり,最低300*100*100=3000000Kg=3000トン/平方m以上です。皆さんの家は3万トン以上の圧力を受けて吹き飛ぶ事でしよう。大きいビルも橋も工場も皆さんの家など瞬間に破壊されます。そして嫌な事に我々人間の体もバラバラになり海を赤く着色する事です。ゆっくり苦しむ時間がないのがせめてもの救いですが。大津波の先端は破壊されたもろもろの物を巻き込み白く濁った波「諸世紀では白と表現しています」となって果てしなく地球を回転します。悪魔の半月の大鎌は根こそぎ現代人類の建設した数々の物を刈り取りながら進みます。そしてついには全ての物が深海に沈み見えなくなります。これで人類の破棄と地球の洗浄は完了です。

極の回転開始後約100時間(約4日)経過すると7大陸のほとんどは津波に襲われ水没します。この時が人類絶滅の日となります。最初1000m以上の高台に住んでいる人達は「海岸の近くの人達は大変なめにあっている」大変だなあと思っているか知れませんがこの時刻になると皆さん誰もが同じ目にあっています。

極の回転方向も正確には分かりません。破断時刻等から推定しようとすれば可能ですが前回の極の回転時の観測値が無いので確定出来ません。幸い「諸世紀」に回転方向が記載してあります。このデータを参考にします。すっかり頼りにしてだらしのない話ですがしかた有りません。「フランス国を南から北へ移動する」と有ります。又「破断位置はスペイン国の地下」,「フランス国とアフリカは血の同盟を持つ」等から東経5±5度となります。マントル層の極の回転方向から推定される初期津波の推定をしなければなりません。「ノアの大洪水」の表現と思われるものはこの初期の大津波の様子と思われます。ノストラダムスは西欧の人ですから沢山「諸世紀」に記載があります。参照されると良いでしょう。

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ほとんどの国の絶滅の日時は概略の所に記載しています。自分の命日の大体を知りたい方は参考にして下さい。

4-3-4 . 極の回転中

この回転中の説明ほど空しいことは有りません。今私のホームページをみている皆さんは死んで居ないのです。私が説明した通りでしよと言う相手がバラバラの死体です。運が悪い人は魚の餌になって死体すら無いのですから。独りぼっちでは寂しいし、悲しい、です。何とかして皆さん生き残ってくださいね。お願いしますよ!皆さんが生き残る対策を出来るように全力で解説と説明をしますから!海底に沢山ある先人の悲しい遺跡を皆さんはどの様に理解しているか分かりませんが又、又、又そのようになります。残りの時間は西暦1997年5月からカウントして約1000日後です。少し真面目に慌てた方が良いと思います。

A. 極の回転加速期間

回転加速期間とは極の回転を始めて北極と南極が今の赤道上に来るまでを指します。ちょうど地球の表面の薄皮が横倒しになる過程です。

極の回転を加速する力のほとんどは月の引力に依ることです。従って月の周回軌道上の位置と地球の自転軸の傾斜の関係を検討する必要があります。マントル境界の閂が有る内はなんら検討と考慮する必要もありません。ところがマントルの境界の閂が取れると滑り抵抗は無くなりますから海水同様にマントルの回転移動の推進力として働きだします。唯一海水とマントルの違いは海水が流動性が高いので月の引力にすぐ追従します。しかしマントルは流動性が低いのでそのまま戻らず進んでいきます。

地球の回転は月の位置と地球の自転との関係で加速と減速を繰り返しながら進行します。地球の外から見ると表面400Kmの薄皮の自転の慣性モーメントと回転力の合成によりあたかも歳差運動しているように見えます。

これらの力の加速と減速と慣性モーメントの為に地表は強力な歪みを受け、隆起、断裂、沈降、亀裂等を起こします。その結果噴火、地震、台風、竜巻等の大気擾乱を誘起し空は暗くなります。当然雨が降り続き視界は悪くなります。ただ大津波により地表の異常は海水の下になり見えなくなります。

極の回転とは境界層の上部と下部で異なり別の回転をする事です。境界層の下部は従来どうり自転をし続けます。上部は極の回転をします。同期して自転している時は上下とも差はありません。しかし最初極の回転の分だけの滑り速度だったものが回転が進むに従い回転のズレによる下部の自転速度成分が大きくなり最終的には音速を越えます。

従って回転速度の加速も最初は進みますが赤道上に極が近ずくにつれ加速は少なくなります。その為に極めてゆっくりとしたものとなります。

回転加速期間は摩擦抵抗の基礎データがないので計算できません。そこで伝説に書いている内容を参考にします。この回転加速期間と減速期間について皆さんは良くご存知のはずです。特にキリスト教の信者の方々は必ず学校で教えてもらっています。それは約40日です。平均速度は約4km/時です。牧師さんに説明を受けたことありませんか?

教えてもらっていないと主張する方達のために説明を加えます。「ノアーの大洪水」の伝説の中に「ーー洪水は40日あつた,そして,150日在ったーー」と記載があります。この40日が加速期間の意味です。また150日は減速期間の意味です。

地球が極の回転を始めると極の回転加速に海水は付いていけず陸地に乗り上げてきます。そして海水が極の回転と同期(加速が無くなる時)してきますと海水は退き始めます。しかし赤道を過ぎて極の回転が減速を始めると海水は減速に付いていけずそのまま回転を続けます。海水の円盤なげみたいなものです。これはまた陸地に逆の方向ですが乗り上げてくる事を意味します。回転が停止しても海水は勢い余りグルグルと地球を回転し始めるのです。「諸世紀」には3回転すると記載があります。この為大洪水は「40日と150日の2度ある」ことになるのです。かつ回転期間の加速と減速を意味することになります。皆さん本当に学校で勉強してませんか?先生も牧師さんも「魔性の者堕天使サタンとその使徒」のなせる悪魔の所行の数々をこんなに重要な事を説明してくれませんでしたか。?

回転加速の期間は大気の擾乱が酷く。天空は暗く雲が立ちこめ。星はほとんど見ることが出来ません。しかし伝説の中には太陽の昇る方向が序助に移動したと有りますから運がよいと現象を観測できます。もちろん星の位置も序助に位置を変えていきます。もし皆さんの誰かがしぶとく生き残っていたとします。この時星も太陽も見えないときは磁石を見てください。磁場の強度に幾らかの変動は有りますが磁極の方向は回転しませんから磁石の方向の変化から現在の回転角度が計算出来ます。そうすると回転のプロセスのどの過程にあるか推定できますので今後の方針が立つはずです。是ひ生き残り鉄壁の殺人システムを作った魔性の者達のシステム破りをして鼻をあかしてください。生き残ればそれが絶滅のシステムにたいしての勝利です。大変な事には変わり有りませんが健闘を祈ります。

B. 極の回転の無加速

「ノアーの大洪水」の最大の特徴は一度津波がこの回転無加速の付近の回転位置の時退くことです。単純に海水の回転現象です。当初回転加速し減速していくわけです。しかし海水が大地の回転を追いかける形となっている為に回転加速中は海水が回転できずあたかも大地の回転方向と逆の方向に海水が進むように見えます。そして海水は大地の回転に追いつこうとします。そして地球の回転が最高速となった時から幾らか遅れて大地の速度と海水の速度が同速になります。この時海水は退き始めます。この海水が退く事が特徴です。大地の回転減速速度はかなりゆっくりですから、かなりはっきりと減衰します。だけどほとんどの皆さんは存在していませんから関係ないです。しかししぶとく生き残つている方達はこれで洪水は終わりと絶対に思わないでください。でないとせっかく頑張って生き残っていても終わりとなりますから。逆の方向からまた襲ってきます。これは長い時間経過しないと減衰しません注意してしださい。生き残った皆さんの健闘を祈ります。しかしその時から大地は減速を開始します。そうすると逆に海水は減速に追従できずに加速した速度を維持しようと等速回転を続けます。大地は180度回転すると停止しますが海水はそのまま回転を続けます。大地からみると今までと反対の方向から津波が襲います。海水が退いてから逆の方向から津波が襲います。これが特徴です。

この時地球は恰も冥王星のように横倒しになっています。磁石の方向は今までの方向に対して直行しています。もし太陽が見えていたら地平線の方向を一周しているような錯覚にとらわれます。

生き残った皆さんは気がつかないかも知れませんが400Kmの地下では音速を越える速度で滑っています。地下の滑り移動しているマントル以下の地球は何ら極の回転前と変わり無く自転しています。海上に逃れた方達は余り影響が有りませんが高山の尾根へ避難した方達は島となった尾根の変化に注意してください。

C. 「極の回転」の減速

「極の回転」の減速の理由は400Kmを境にしてマントル層の回転方向が逆になることによって減速を受けることです。地球の内部の自転方向は変化ありませんから表面のベルトコンベアは中間点から以降逆回転を相対的にしている事になります。滑りをしている境界面の滑り速度差は増大します。内部の自転の慣性モーメントはベルトコンベアの慣性力に比較して桁違いに大きいので極の回転をしているベルトコンベアのほうが減速される事になります。

最終的にはベルトコンベアの自転成分は無くなります。地球の極の回転はそのままです。この時しばしの間天気が良いと星も太陽も自転方向に動かないと言う珍しい現象が観測できます。そして回転成分のみとなりますから星と太陽の移動を観測すると地球の極の回転速度が観測できます。余裕がありましたらしっかり観測して後生に記録を残して下さい。もちろん精度の問題もありますが磁場の方向の移動からも観測できます。

しばしの時間経過の後おもむろにベルトコンベアは内部の自転方向に加速されます。そしてこの時から海水のハンマー投げ現象は最高調になります。最も危険な時期です。頑張って乗り切ってください。

ベルトコンベアは序助に加速され内部の自転速度に近かずいてきます。この時「前の北極は前の南極の位置」そして「南極は前の北極の位置」に近かずいています。ベルトコンベアに乗っている皆さんは「北極と南極が交換した」と錯覚します。そして以後プレートに逆転した磁場が記録されます。ポールチエンジの完成です。

もし宇宙から地球をみていると自転方向も磁場も変化は有りません。しかし地球の上の人類にとっては「磁場の方向」と「自転の方向」と「星座と太陽の運行」も全て逆になったように錯覚します。

4-3-5. 極の回転停止

マントル内部の自転とベルトコンベアの極の回転が停止して完全に同期しますと400Kmのマントル層のベルトコンベアは逆に極々僅か落下するような感じで内部のマントル層に固定されます。閂の復活です。次の極の回転まで安定して現状を維持して回転します。そして3000年-5000年の養生期間地表面の養生をして次の人類を地球に移植して次の「人類による石器時代からの進化紛争ゲーム」の再開となります。

これで大地は安定したし目出度し目出度しと言う所ですが「海水と大気」はそうは行きません。地球の極の回転により海水は回転エネルギーを貰っています。しかしすぐに大地はブレーキを掛けてくれません。しかたなく海水はグルグルと地球の表面を回転しながら減衰していきます。明らかに野を越え山を越え津波となって移動するのは3回転です。山こそ越えることは有りませんが「太平洋と大西洋とインド洋等」閉じた海洋の中を行ったり来たりして陸地を津波となって襲います。なぜ「ノアーの箱船の伝説」で箱船を高い山の頂上の近くに止めたか?理解出来るはずです。水が退いたと海岸の近くへノコノコ行くと1000m級の津波で溺れます。

減衰していく津波はどのくらい経過すると安全かと言う事になりますが地形と位置によって変わりますので確定的にいえません。皆さんでスパーコンピュタを用いてシュミレーション計算して予想してください。大体100振動「約25年位」と推定しています。

次に問題なのが気候です。回転中は「地球は雲に覆われ」「氷山は流れ出し」溶け始めます。この為大気は急速に冷却され氷河期の準備完了となります。氷河期の発生です。この氷河期は数千年の歳月を経ないと現状には復旧しません。この時までしぶとく生き残っている方達がいたらの話ですが耐氷河期対策を立ててください。さし当たって食料が問題です。そして産業は有りませんから石器の製作方法を思いだし頑張ってください。

現在の気象学者の方達で約12500年位の整数倍程の過去に氷河期の有ったと結論せざるを得ない観測値がありましたらその時が前、前の前ーーーの極の回転の名残の氷河期の記録と考えられます。この記録はプレートの磁場逆転の記録と良い傾向で合うはずです。マンモス含め多くの滅亡の記録と照合するとその傾向を確認する事が出来るはずです。そしてその氷河期の前に繁栄した「先の人類の悲しい運命」を確認出来ます。

4-3-6. 極の回転停止後

回転停止しても直ぐには海水の回転が停止しません。加えて大気擾乱の結果その後すぐに氷河期がきます。これだけの事が地表にあれば当然と言えば当然です。この時宇宙に置ける戦争も終了していますから救援を受けた方達の中には地球に帰還している方達もいます。この時期はこの時西暦と呼称しているか分かりませんが西暦2100年頃です。

この時月人とも天使達とも部分的に接触を持つことになります。宗教関係者の方達がどのようになっているかは分かりません。生き残っていればかっての神様と称する方達と友人付き合いをする事になります。

地球の上で少数ですが無事生き残った方達もいます。なつかしの再会となります。

そして全てが運命的力を持った太古の戦略的計画により地球に新しい政府=王国が建設されます。それにしても余りにも犠牲の多い戦いであった事か。

これ以後「魔性の者=堕天使サターン」がこの宇宙の時空域に出現するかは分かりません。しかし適時地球の工作員達も古里へ帰っていきます。

4-3-7. 参考にして下さい

1. 「ノアーの洪水」の「諸世紀」での呼び方は次の図を参照してください。

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2. 「ノアーの洪水」の地球外から見た一連の過程は次の通りです。

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3. 「ノアーの洪水」の陸地で見た一連の過程は次の通りです。

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4. 「ノアーの洪水」の大津波の一連の過程は次の通りです。

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