スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ディスクロージャー プロジェクト

2012.03.23 20:39|太陽(ミロク)原理
ディスクロージャー プロジェクト


アメリカはUFOの情報公開運動が盛んなようです。

『テロとUFO』という竹本良氏の本にはディスクロージャー プロジェクトに関する内容がありました。

一度その要約を読んで「ある組織を推理してみてください」

ただ、これらの暴露本のほとんど全てが、
「なぜ、地球に彼らは来るのか?」
「どこからきたのか?」

と言う肝心の問題に答えていないのが特徴です。

もっとも、捕らえても直ぐに殺したり・死体を集めたりでは無理かもしれません。

やはり「神話や伝説」にお出まし願わないと、皆さん、情報不足のようですね! 

ある組織を皆さんで推測してください

以下はディスクロージャー プロジェクトに関する竹本良氏関連の著書の要約の紹介です。

詳しくは、竹本良氏の著書を購入してお読みになってください。

ディスクロージャー プロジェクト

2001年5月9日(水曜)、ディスクロージャー プロジェクトが実施された。

ディスクロージャーというのは情報開示のことで、特にここでは UFO&ET情報の大暴露を意味している。

この日、UFO&ET問題に携わった20人以上の軍人・情報部・政府・大会社・科学者等の要人が集結した。

そしてワシントンDCのナショナル記者クラブにて公開記者会見が行われたのである。

単独では危険きわまりないもので、ある意味では「赤信号、皆でわたれば怖くない」といった気持ちになったのであろうか? 

この会見の模様は2時間半のVHSテープになって市販されている。

またホームページで記者会見の模様が一般公開されているので、興味ある方はごらんになればよいであろう。
(詳しくは
http://www.disclosureproject.org/
まで

10月1日に放映された『ビートたけしのTVタックル』特番で一部紹介されたが、そのとき「公聴会」と訳されてしまった。

そのあたりを松尾貴史氏が鋭く指摘していたが、これは確かに公聴会ではなく、大々的な記者会見なのである。

CNNでニュースになったが、他には特別の反響がなかった。

むしろ反響がなく静まりかえっていたのが不思議なくらいであった。

このディスクロージャー プロジェクトの指揮者はスティーブン・M・グリアだ。

彼の活動についてはスタンリー・F・高原氏というカメラマン兼UFO・軍事アナリストから逐一情報が入っていた。

グリアは相当マニアックなおっちゃんやなあという感じがして、いまいち興味がもてないでいた。

でもこのディスクロージャー プロジェクトを実行したということで、その勇気と行動力に敬意を表した。

私はとたんにグリアを見直してしまったのである。

グリアは米国ノースカロライナ州の救急病棟の外科医である。

CSETI(シーセチと呼ぶ)(The Center for the Study of Extraterrestial Intelligence)(地球外知性研究センター)を1990年に設立し、UFO&ET問題の直接証言者を集めたり、第五種接近遭遇を試みたりしている。

つまり行動派の研究家である。

彼の話によれば、USAPという謎のクリアランス(これがないとUFO&ET問題にアクセスできない)とか、PI-40というET技術のリバース・エンジニアリング計画があるとのことだ。

「リバース・エンジニアリングとはものまねすることにより獲得できる技術」
と考えればわかりやすいだろう。

これらの計画のために100億~800億ドルの裏金が使われているという。

   

グリア博士の情報源をいくつか列挙してみると次の通りである。

・1963年8月南太平洋でのUFO&ET回収事件に立ち会った船長。

・1981年10月米国東海岸に出現した UFOを追跡した事件に関わった情報部関係者。

・1978年のマクガイア空軍基地での ET殺害事件に関わった空軍情報部少佐。

・1965年のエドワーズ空軍基地UFO 遭遇緊急発進事件に関わった航空管制官。

・UFOに遭遇した旧ソ連宇宙飛行士。

・e-Tech(ET技術のリバース・エンジニアリング)に携わったサンディア国立研究所員。

・1951年にUFO接近遭遇した海軍パイロット。

・月面で写されたUFOやET基地の写真を目撃したNASA元職員。

・1940年代後半、回収円盤にあたり、その後ET文字の暗号解読にあたった陸軍少佐。

・回収円盤の装置も死んだETも直接目撃している1940年代の戦略情報部将校。

・アリゾナ州フォート・ホシュカ(陸軍情報本部)の地下施設で数機の回収円盤とETの死骸を直接目撃した空軍特殊情報部将校。

・1969年に空飛ぶ三角形を目撃した空軍中佐。

・回収円盤の秘密研究に携わる空軍大佐。

・時速1万㎞のUFOをレーダーで捉えた米国空軍管制官。

・宇宙飛行士ゴードン・クーパーのUFO目撃に関係する証人。

・英国海軍元帥ヒル・ノートン卿。
・英国元国防大臣。

・1972年オレゴン州カラマス・フォルUFO遭遇事件に携わった空軍航空管制官。

これらは氷山の一角であって、200名以上の証言者が後に控えているというから驚くのである。

この中にあるマクガイア空軍基地の事件は、かってレナード・ストリングフィールド氏(故人)が追跡調査したものだ。

簡単に言うとフォート・ディックス・マアクガイア空軍基地でETが射殺されるという事件が発生した! 

ブルーベレーがETにスプレーをかけ、白い布にくるみ木箱と銀色の金属容器に入れた。

それを、C-141機でライト・パターソン空軍基地へ運んだというのだ。

この話は『宇宙人解剖フィルム最終報告』(扶桑社ムック1997年)に紹介しておいた。

興味のある方はそちらを参考にしていただきたい。

グリアの考えではUFO&ET情報の隠蔽は公開すれば大衆がパニックに陥るからではない。

そうではなく公開はそのテクノロジーの開放につながり、地球の技術基盤を急速に変化させてしまう危険に陥るからだというのだ。

そして法的には認められていない権力と権利を行使する超法規的機関が、その公開を阻止してきたという。

グリアは生態系の破壊や民族的な経済不均衡を是正することが必要だと考える。

そのためには秘密主義からディスクロージャー プロジェクトの時代に向かわなくてはならないというわけだ。

グリアの情報源によれば、ゼロ・ポイント・エネルギー状態から大量のエネルギーを生産する発明がUFO&ET情報からすでになされている。

このテクノロジーが公開され、安全に利用するために緊急の公聴会を設けるべきだと考えている。

そして米国議会と大統領が地球外文明との交渉を行う特別外交機関を設けるべきである。

地球外宇宙機に対する兵器の使用を禁止すべきである。

ルーズベルト大統領は地球外知性との関係を相互扶助的なものにする国際監視機関を設けるべきだ。

又新技術の平和利用を保証する国際機関を支援するべきだと主張している。

グリアの調査ではアイゼンハワー大統領やヒル・ノートン卿ですら触れられない超法規的機関が実在するというのである。

一体全体、その機関とは何なのだろうか?

これまでスティーブン・グリア氏の活動を長年リサーチしてきたスタンリー・F・高原氏に再び登場してもらおう。

ディープ・ユーフォロジーともいえる分野が今明らかとなる!

UFO隠蔽極秘密組織PI-40の真相

スタンリー・F・高原

スティーブン・グリア氏の活動のおかげで、いくつかアメリカの隠れた政府の断片が見え隠れしてきている。

UFO問題で有名な組織と言えば、MJ-12と誰もが言うだろう。
(ウィリアム・ムーアが公表した偽文書類によって有名になった)。

しかし現実は少し違うようだ。

やはり1847年からすべてが始まる。

それ以前、1946年にアイダホ上空で昼間に頻繁に UFOが目撃されていた。

翌年ロズウェルの墜落、
そしてその次の年、アリゾナ州キングマンにも墜落したという。
(この事件の詳細は不明)。

これらの事件がきっかけで、秘密のプロジェクト、いや巨大な組織が生まれた。

暗号名: PI-40
最高機密扱いの特別グループだ。

これが地球外生命体に関して様々な情報を扱うことができた、当時の最高の秘密機関である。

この発足時、19740年代から1950年代においては、 UFO問題は多くに知られていた。

大統領を含む政府の上層部の人間やトップの軍関係者には周知の事実であった。

だが当時の特別アクセスプロジェクト: USAPSの発足にともない、情報は大統領すらも知ることができなくなった。

そして新たに作られた国家安全保障局のトップと一部の将軍、それに特別編成された国家安全保障局付きの科学者のみが知ることとなったという。

すなわち PI-40のメンバーのみがその情報を扱うことができたのである。

実際、当時のアイゼンハワー大統領は、その見えざる組織の力に危険性を感じていたという。

後に、PI-40は国家安全保障局のブラックバジェット(闇予算)を持つ絶対的な闇組織になったという。

またPI-40はその莫大な予算を隠すために、ベトナム戦争やアポロ計画などを利用した。

またその予算で独特のネットワークを広げてきた。

現在彼らの活動を支えている基地は
カリフォルニア州エドワーズ空軍基地、
ネバダ州ネリス空軍基地、
ニューメキシコ州ロス・アラモス、
アリゾナ州フォート・ホシュカ、
アラバマ州レッドストーン・アースネル、
そしてユタ州にあるフォーコーナーズと呼ばれる秘密地下基地
というように全米に展開している。

その他、国外にもイギリス、オーストラリア、ロシアに活動拠点があるという。 

このPI-40の主な活動は、偽情報の操作・攪乱

地球外テクノロジーの研究・開発

地球外物体の回収

UFO及び地球外生命体へのスパイ活動

そしてこのUFO情報に関する管理である。

前出のMJ-12は当時のPI-40をモデルに創作されたものだろう。

1947年当時には国家安全保障局もなく、たぶんもっとも力のあった原爆関連の陸軍上層部と一部の科学者、それにOSS(米軍戦略情報事務局)など情報部が関与していた可能性が高い。

実際に1947年7月、ロズウェルでの墜落事件の月にOSSはCIAとして再編成された。

そして、アメリカ軍は新たに空軍を新設した。

それからNSA(国家安全保障局)が1952年11月に生まれ、国防を含むすべての頂点に立った。

ちなみに、この年にMJ-12の偽文書が暴露される。

PI-40は空軍に表立ってプロジェクト・ブルーブックを展開させた。

そして、宇宙からの落下物を秘密裏に回収する活動をしていた。

その範囲は旧ソ連をも含む広大なエリアで全地球をカバーしていた。

実際にいくかのものが回収されたとされるが詳細は不明である。

1961年の空軍の機密文書からその存在が知られるまで、軍関係はもちろん政府にもその存在が知らされていなかった。

たぶん空軍の他に陸軍や海軍にも似た部隊があったのではないかと推測されるが、不明である。

実はこれらの部隊は、FTD(海外先端技術部)という部署に密接にリンクしている。

この部署は外国のテクノロジーを調査研究することが主な目的であった。

当時共産圏の兵器を調査していた。

この部署の特徴として、民間企業に多くのネットワークを持ち、軍事技術を民間に研究させていた点がある。

実はFTDというキーワードはUFO研究で重要な意味を持つ言葉である。

それは1997年、UFO問題の暴露本として名を馳せた『ザ・デイ・アフター・ロズウェル』(邦題『ペンタゴンの陰謀』二見書房、1998年)の著書、フィリップ・J・コーソーの所属していた部署なのである。

この本の中でコーソー自身、FTDに所属していた時期(1961~1962年)に、上官のアーサー・トルードー中将から直接UFOの残骸を手渡された。

彼はそれを民間企業に技術開発させたと告発している。

調査の優先順位が
1番目が集積回路、
次にレーザー、
その次に光ファイバーや暗視装置の工学系だったという。

そのことが本当かウソか現在でも意見を二分しているが、彼の経歴である。

得に注目すべきは、1953年に陸軍司令部G-2セクションの特別プロジェクトに参加しているところにある。

後に国家安全保障局のメンバーとして抜擢され、同G-2セクションの任務に就いた。

このG-2セクション、聞き慣れない言葉だ。

実は軍の情報部とうことを意味する(DIA軍情報部とは別物)。

すなわちコーソーは国家安全保障局という、アメリカ国家で諜報機関のトップ(CIAやFBIやDIAよりも上)にいた男でもある。

つまりUFO問題のもっとも黒幕的存在であった。

たぶん彼がPI-40のメンバーの一人であったことは間違いないであろう。

ただ彼の肩書きから、当然暴露本自体が偽情報と考えられる。

しかし彼は、出版翌年に心臓発作で死んでいる。

そこでそのことを調べるすべはもうない。
(ちなみに、突然の心臓発作という手口は、よくCIAなど当局が暗殺で使っている手口でもある)

話をPI-40に戻そう。

PI-40自体、時代とともに変化が起こった。

1950年代からメンバーも替わり始めた。

PI-40はハイテク企業を取り込み始め、巨大化しつつも組織自体はジグソーパズルのようにバラバラに編成してあった。

そこでUFO関連の作業をしてもわからないようにしているという。

トップは国家安全保障局のメンバーが主に構成しているのであるが、ここから派生したグループも存在するという。

1980年代になって、 Aviary(鳥類飼育場)と呼ばれる秘密組織が関係者から話題になり始めた。

コードネームに鳥の名前を使っているので、そう呼ばれるようになった。

彼らの名にはPI-40に重複して関わっている人物もいるという。

「鳥類飼育場」のメンバーは、国家安全プロジェクトで働いたキャリアのある人たちであった。

主に隠蔽工作をすることが目的だと言われている。

そのため偽情報で多くのUFO研究家が、かなり攪乱された時期もあった。

しかし「鳥類飼育場」はまったくのウソではなく真実が隠されている部分もあることがわかり始めた。

なぜなら彼らの少数が、真実を語りたいディープスロートだったからである。

ちなみに彼らのコードネーム別に人物を上げてみよう。

1 アオカケス:クリストファー・グリーン博士
 CIAのUFO調査組織「不思議な机」の元管理人。
 ゼネラルモーターズと深く関連。

2 ペリカン:ロン・パンドフィCIA科学技術局部次長
 現在、UFO調査組織「不思議な机」の新たな管理人。

3 フクロウ:ハル・パソフ物理博士
 リモートビューイングの開発に携わり、
テキサス州オースティンの先端研究所でゼロ・ポイント・エネルギー(永久機関)を研究している。

4 大ガラス:不明(「鳥類飼育場」の中心的人物?)
 ヘンリー・キッシンジャー、
エドワード・テラー、
ブレント・スコークロフト将軍
などと言われるが定かではない。

5 ペンギン:ジョン・アレキサンダー大佐(退役)
UFOワーキンググループの指揮官。
リモートビューイングの開発や、非殺傷兵器の開発に携わっている。

6 タカ:(省略)・・・

7 (省略)・・・

8 (省略)・・・

9 (省略)・・・

これらのメンバーが実際にそのとおりなのか定かではない。

だが、PI-40に関係している人物としてはサヨナキドリ:ジャック・ヴァローナが有望である。

ペンギン:ジョン・アレキサンダー大佐の直接の樹幹、アルバート・N・スタブルバイン少将などが怪しいとされている。

現在PI-40は新たな組織UFOワーキンググループなどをとりこみ多様化している。

その影響も計り知れない。

レーガン政権下では、SID計画のもと1990年代に2機のUFOを撃墜したとも報告されているし、ステルス関連の兵器開発やその隠蔽にも関わったと言われる。

しかし本当のところを知ることはできない。

それらの詳細はすべて闇の中だ。

しかしPI-40が深く関わっていることは、内部インサイダーが情報漏洩しているため知ることができる。

「鳥類飼育場」のメンバーの中にもそろそろUFO情報を大衆に公開してもよいのではないかと考える者が現れた。

そこで組織内で分裂しようとしている。

またMJ-12情報を配布したリチャード・デューティ元空軍軍曹や、ジョン・アレキサンダー元大佐などは、少しづつ情報漏洩し始めている。

アメリカの裏組織は確かに1947年から存在し、新たな組織を次々と生みだしながら、大きくなっていった。

すべてはジグソーパズルのように、関連のなさそうな一片のピースだ。

だが、複雑にからみあい一つの頭に結びついている。

ムーンダスト部隊の存在、
海外先端技術者の事情、
リモートビューイングの開発目的、
SDI構想
などを考え合わせてみると、UFO問題の中に、やはり巨大な裏組織が存在することは、否定できないであろう・・・。

----------------------------------------------------------------------------------------

レーガン氏が大統領の頃、たしか国連だったと思いますが、宇宙との戦いの事についての演説をしています。

UFOは宇宙製(宇宙から来た物)と一般には思われていますが、地球製も有ると言われています。

ヒトラーも研究をしていて、第二次世界大戦の敗戦から逃れた研究者が、南米で研究しているとの話しを30年近く前に聞きました(正確には読みましたです)。

地球製のUFOであれば、地球人と接触しないのは当たり前の話になります。

何故ならUFOの開発は戦争の為の兵器で有り、宇宙からの都市攻撃が発生しそうな時は、支配者達が逃げる手段となります。

まあ、仮に逃げ出してもすぐ撃ち落されるでしょうけど。

Comment

非公開コメント

| 2017.10 |
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

かい

Author:かい
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページtopへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。