諸世紀情報

2012.11.03 21:42|諸世紀
諸世紀情報 NO n410002

ももいちたろうさん=太陽(ミロク)さんが、ノストラダムスが書いた「息子セザ-ルへの手紙」を、考察されていますので転載いたします。

参考文献は元サイトに有りますので、そこをご覧ください。



転載開始

----コメント 2012/10/17----

{新41_諸世紀情報_息子セザ-ルへの手紙_02}
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0643・息子セザ-ルへの手紙:息子セザ-ルへと我が予言の子:私の予言は月がくぼむときに実現して理解されるだろう
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コメント:
 「諸世紀」の予言の解読において、注目しなければならないことがある
それは 息子のセザ-ルへ宛てたとする「遺言的形式の記述の予言」のことである
「諸世紀」が四行詩の予言集の様式を執っているのに対して、「息子のセザ-ルへ宛てた遺言的形式の記述の予言」の形式を執り、羅列された様式になっている
従って、これを予言として解読する場合、文脈を内容によって分解・単位化して解読することになる
この方法の一つとして、すでに1項<息子セザ-ルへの手紙_01/03>NO1:NO11347:>から22項<息子セザ-ルへの手紙_01/03>NO22:NO11368:>において、簡単な分析をしている
息子セザ-ルへの手紙は 「諸世紀」と異なり平易な文体で記述されているので、その内容もあるが息子セザ-ルへの手紙と受け取られていることが多い
しかしながら、この手紙の内容に「諸世紀」の予言に関する概括されたところがある
加えて、その手紙の内容を息子もセザ-ルが聞いても、それを確認できないことである
その文体をよく見ると、息子セザ-ル以外の誰かがこの手紙を読むことを前提として記述しているところがあり、この手紙の本質は 「息子セザ-ルへの手紙」の形式をとってはいるが「諸世紀の予言の子」に宛てていることが解るのである
そこで、少し分かり易い部分の説明を追加してみようと思う

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分割番号20をみれば良く理解出来ると思うのである
息子セザ-ルは 既に死亡していて、2012年の現在存在していない
しかしながら、「・・・もしおまえが人の齢半ばにあれば、おまえの風土で、おまえの生まれた際の天空で、予知どおり未来の出来事が実現するのを目の当りにするだろう・・・」この予言は 死亡せず生きている人間が直視することを予言しているのである
この矛盾を判読するには 息子セザ-ルを形式をとりながら、未来の子=諸世紀が目標としている未来の人物を宛てにして語りかけていることと理解すれば良いことが解るのである
息子セザ-ル宛てに記述されている内容は 実は 「未来の子=諸世紀が目標としている未来の人物」を対象にしていることが解る
なぜなら、個人的に息子セザ-ル宛た手紙が、公開され年の現代にも伝えられていることからも明らかである
ノストラダムスは この息子セザ-ル宛た手紙が公開され「諸世紀の予言集」と同様にして未来へ送られることを彼の予知能力は 承知しているからである

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分割番号20は 既に翻訳されているので、この翻訳を使っている
しかし、この翻訳にある不可解な内容がある場合は それぞれの単語から全て辞書で翻訳の情報を作りまとめている
(この方法は 「諸世紀」の予言集を解読する方法でもあった
) まず、原文と通常の翻訳文は次の通りである
{20原文}

Que possible fera retirer le front a quelques uns, en voyant si longue extension, et par soubs toute concavite de la Lune aura lieu, et intelligence : et ce entendant universellement par toute la terre les causes, mon fils. Que si tu vis l'aage naturel et humain, tu verras devers ton climat, au propre ciel de ta nativite, les futures adventures prevoir.

{20翻訳}

時のかくも大きな広がりを知って、ある人びとは顔をそむけてしまうこともありうるだろう
私の予言は月がくぼむときに実現して理解されるだろう
そして(わが予言の子)よ、諸々の原因が地上にあまねく納得されるだろう
もしおまえが人の齢半ばにあれば、おまえの風土で、おまえの生まれた際の天空で、予知どおり未来の出来事が実現するのを目の当りにするだろう

★ この手紙文をみて、「私の予言は月がくぼむときに実現して理解されるだろう」をみて不思議に思うと思うのである
「諸世紀」の予言集の予言が、実現して理解されると指摘しているのである

分かり易く言えば、月がくぼむ時まで「諸世紀の予言」は現実の事象の出来事として正しく理解されないということである
今まで、数多の「諸世紀」研究者が解読して発表するかもしれないが、正しい解読でないと言い切っているのである

それでは その実現する時期はというと、年代ではなく現象的な出来事で指摘しているのである
その時期とは「月が窪む・凹む・くぼむ時・時期」である
ここで、問題の「月がくぼむとき」とは 凹む時とも翻訳可能で、月に大穴が開くとでも解釈する他はないのである

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「そして(わが予言の子)よ、諸々(もろもろ)の原因が地上にあまねく納得されるだろう」意味が容易に解読出来ると思う
分かり易く言えば、「月がくぼむとき」のこの出来事で、地上で起きている人類の社会的な諸々の出来事の原因であることを納得することを指摘している
ここで、注意しなければならないのは 納得するからには 事前に何らかの説明が誰かによってなされていなければならない
しかし、その説明を聞かされても一般人たちにはにわかには理解出来ないことである

「諸世紀の予言の真実の意味を語りかけられる」→
→「一般人たちは本当かいな?と思い無視する」→
→「月がくぼむ現象を見ることになる」→
→「人々は 予言の内容それが本当だと納得する」

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「もしおまえが人の齢半ばにあれば、おまえの風土で、おまえの生まれた際の天空で、予知どおり未来の出来事が実現するのを目の当りにするだろう」を読めば、不可解なことに気がつくと思う
「おまえが人の齢半ばにあれば、おまえの風土で、おまえの生まれた際の天空」のお前は この手紙は 息子セザ-ルに宛てたもので2012年の現在、死亡していていないのであるから、その時代の別の人物に宛てた、そして、その相手に語りかけていることが容易に理解出来ると思うのである
そこで、「おまえ」に関して少し吟味してみよう

人類の寿命は 最長115歳に設計され製造された
そうすると、「おまえが人の齢半ば」とは 半分の57.5歳ということになるから、指定されたその人物の年齢は 少なくとも58歳以上の時、言い換えれば、その年代の時代ということになる

「おまえの風土」であるから、必ずしもフランスと指定している分けではない
息子セザ-ルであれば、フランスであるから、わざわざ「おまえの風土」と指摘することはない
分かり易く言えば、フランス以外を指摘していると考えれば良く日本であるかもしれない

「おまえの生まれた際の天空」は 少し解りずらいが、「おまえの生まれた際の天空」=「お前が生まれた国土の天空・上空・宇宙」と解読出来る

「諸世紀」の太陽(太陽神)が理解することを意味しているとすると、簡単にまとめると、少なくともお前が58歳以上の時、日本の大地で?、日本の上空・宇宙で?、「予知どおり未来の出来事が実現する」のを目の当りにするだろうと説明していることになるのである

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そうすると、「時のかくも大きな広がりを知って、ある人びとは顔をそむけてしまうこともありうるだろう」から、それらのでごとは この宇宙の由来にも関係することをわざわざ指摘していることが解ると思う

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この予言の書「諸世紀」には この宇宙の真相を基にして記述しているので、その内容を知ると「嘘~」と顔をそむけてしまうこともありうるだろう
私の予言「諸世紀」は 月がくぼむ(月の開閉穴)が開き、月の中からUFOが出現してくる姿を見たとき、予言された出来事が実現していくに従い理解されるだろう
そして(わが予言の子・太陽神)よ、地球上に起きている諸々の出来事の原因が月の開閉穴から出てくる者たちによって仕組まれたことを地上に住む人類の全てが納得するだろう
もし、おまえ(わが予言の子・太陽神)が人類を設計製造された寿命115歳の半ば57.5歳を越えた年齢になっていれば、おまえの風土(日本の国土)で、おまえの生まれた際の天空(わが予言の子・太陽神の生まれた日本の大地)で、予知どおり未来の出来事(月の開閉穴からUFOが出現)が実現するのを目の当りにするだろう

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息子セザ-ルの手紙の文体を検討すると、容易に、未来のわが予言の子・太陽神に宛てて記述していることが解ると思う
ノストラダムスの予言「諸世紀」が四行詩の形式でジクソウパズル形式となっていて、その中のシナリオを遺伝子の四因子AGCTの組み合わせから生命のシナリオを読み解くような構造となっている
この「諸世紀」の予言集だけでは 未来の太陽が全てを読み解くのは難しい
もし読み解けなければ、「諸世紀」の予言集の目的は 未達となり成就しないことになる
そこで、息子セザ-ルの手紙の形式で息子セザ-ルに語りかけるような論調で、未来の太陽へ解読の補助として書き送ったということである
従って、「諸世紀」の解読は 予言集「諸世紀」とそのガイダンスの「息子セザ-ルへの手紙」の一対で進めるようになっていることである

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解読変換は 次のようにしているので、何かの参考になるかもしれないので案内しておく
息子セザ-ルへの手紙は 「諸世紀」のように難解でなく平文に近いのでも翻訳者と機械翻訳をつけている
これをみれば、一部の不可解な内容を除いて、文事態は読めるが、内容を解析するには不十分なところがある
特に、解読の場合、多義に意味を持つ語彙には注意されたい
例えば、lieuには 次のようにかなり異なる4通り意味があり、翻訳者も機械翻訳も、それらの中から一つに絞り込み翻訳文にしている
その為に不可解な翻訳文になっているので、その場合は 辞書で語彙の多義な意味に逆上って検討し直す必要がある

aura~前兆・雰囲気・オ-ラ
lieu~場所・現場・便所・地位家柄

前兆の場所、地位家柄のオ-ラ=太古からの地位家柄の存在、・・・・
「月の開閉口から太古からの地位家柄の存在が出現する・・」となる

--20の検討手順----

原文:Que possible fera retirer le front a quelques uns, en voyant si longue extension, et par soubs toute concavite de la Lune aura lieu, et intelligence :

機械:その候補者は、額を引っ込めさせますそう、そして、月のすべての凹面が場所に持っていくsoubs基盤と知性によって長い拡張を見ている間、いくつかを持ちます:

翻訳者:時のかくも大きな広がりを知って、ある人びとは顔をそむけてしまうこともありうるだろう
私の予言は月がくぼむときに実現して理解されるだろう

---------

原文:Que possible fera retirer le front a quelques uns,

機械:その可能性がある意志製造は、額がいくつかを持っていることを取り上げます
翻訳者:時のかくも大きな広がりを知って、ある人びとは顔をそむけてしまうこともありうるだろう
意訳:可能性を取り上げる

Que~・・・ところの
possible~可能な・可能性のある・可能な限り
fera~
retirer~取り上げる・取り消す・取り出す・再び引き出す・
le~中性代名詞・それら
front~額・顔・前線・全面・大胆さ・頂
a~avori複合過去形もつ・有している
quelques~幾つかの・ある量の
uns~一つの・第1の・唯一不可分の・統一した

-----------
原文:en voyant si longue extension,

機械:そう長い拡張を見ている間、
翻訳者:時のかくも大きな広がりを知って
意訳:千里眼・予言者・預言者の予言の広大な広がりを知ったなら、

en~...に
voyant~千里眼・予言者・預言者
si~なら・もし...ならば
longue~女性形long長い・てまひまのかかる
extension~伸ばす・広がり・

------------
原文:et par soubs toute concavite de la Lune aura lieu,

機械:そして、soubsによって、月のすべての凹面は、起こります
翻訳者:私の予言は月がくぼむときに実現して理解されるだろう
意訳:それから、その基盤は 月の凹面の全体の場所・地位家柄のオ-ラ、

et~と・それから
par~...によって
soubs~soubassement基礎・基盤、
toute~全体の・全て全部、
concavite~窪み・凹状・凹面
de~...から
la~leの女性形
Lune~月・衛星・大陰月
aura~前兆・雰囲気・オ-ラ
lieu~場所・現場・便所・地位家柄

-------------
原文:et intelligence :

機械:そして、知性
翻訳者:
意訳:そして、理解力の持ち主・内通する存在・霊的存在

et~と・それから・強調の意味・それなのに、
intelligence~知能・理解力・知性・理解力・共謀・理解力の持ち主・内通・霊的存在

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以上が、検討手順の一部を案内した

この20からは 月の内部から太古から存在するUFOが出現する時、「諸世紀」の記述の解読は その内容が広大で太古の宇宙の歴史から関係する出来事であるから、人々は その時まで理解しないし聞くこともしない
言い換えれば、太陽が私であったなら、私の解読を理解するのは その時まで数が限られ非常に少ないことを予言していることになる
しかしながら、月での出来事を見たとき、人々は 初めて直視し納得すると言うことである
従って、そうであるのなら、さしあたって、その時がくるまで、月でも眺めながらチェックする日々を送るしか無いことになるし、その積もりで日々を過ごすことになるのである


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