太陽はマスチフス犬

2012.03.29 17:46|太陽(ミロク)原理
太陽はマスチフス犬


太陽がノストラダムスの予言について説明しておられます。


★ 予言アラカルト

予言解析学で説明しなかった内容です。

★フランス語について

「諸世紀」を変換解読する時、予言詩はフランス語でできていると皆さんは考えます。

しかし、私は次ぎの理由で「フランス語もどきの暗号詩」と考えています。

あるテレビ番組で高名なフランス文学者が「諸世紀」の予言詩を色々と文法的に解説していたが、翻訳した内容は、意味不明な翻訳であった。

また、ある時ノストラダムスの専門家と紹介された人物が色々と説明していたが、結局、本人が何も分かっていないと白状しているような内容であった。

そして、他の人は、原書を変換解読し翻訳もせずノストラダムスの予言インチキ説をぶちまけていた。

「諸世紀」の予言のサイトに私の変換解読の内容を紹介して貰うように理解者が申し込んだが、アマチュアで刺激的な内容だからダメと門前払いを受けた。

だが、何かの情報を得るために私がそのサイトと関連のサイトを訪問して見るとガッカリさせられた。

自称プロの書いていることはは、どこかの本のコピーばかりで本人の内容は無かった。

そもそも、考えてみれば、フランス語の専門家であるフランス国民が約500年に渡って一億人以上の人々が寄って集って解読を試みても上手く行かないのだから、日本人の自称フランス文学者、専門家、プロ等ができるわけもないのである。

この事は、私が解読変換を試みようとしていた過程で、フランス語の勉強をしなければ分からないのではないかと勉強を追加開始しようとした時、はたと!気がついたのである。

もしかすると「諸世紀」の予言詩は フランス国民のユダヤ人が記載したので「フランス語の詩集」と決めつけているからフランス人にも分からないのではないか? 

一度、フランス語から離れて「未知の古代文字の解析」と考える必要があると考えたのです。

彼は、確かにフランス国のフランス国民でありフランス語で情報の交換をしていたと思われる。

しかし、真の予言者で数千年の歳月の未来を透視しているなら、当然に多くの言語と接触していて、「諸世紀」の詩はフランス語をベースにして製作してはいるが、記載されている意味は、別の内容と考えるべきである。

結論として、この予言詩を変換解読するには、 フランス語もどきの暗号詩として考え、過去の研究者が用いたと思われる解読方法は、捨て去る必要があると結論を下したのです。


★7行詩

「諸世紀」は四行詩約1000編で構成された予言詩集と理解されています。

だが、それは正しくないのです。

「諸世紀」は本来 7行詩約500編 でできていて、この予言詩を(4+3)、(3+4)に分解して4+4の四行詩にしたものです。

これを バラバラに配置して分からなくしています。

この事に気がついている方はほとんどいません。

ノストラダムスといえども、未来の事象のでき事を記述するには4行詩では短すぎて困難です。

だが、7行詩にすれば比較的纏めて表現できます。

しかし、7行詩にすると少々の変換でも容易に解読ができてしまいます。

ところが、これを二分割してバラバラに配置されると大変に解読困難になります。

例えば

第一章の「第一編と第二編」は、一連の詩と誰もが理解しています。

---神の霊が語る---

「諸世紀」は 「神の霊」が語る内容を記述したものであると説明している。

ただ,多くの研究者は「神の霊」がどの様にして語ったかを説明していない。

当時の技術では立体動画の概念を説明できないので、言葉で説明したように表現している。

しかし,下記の詩からは「神の霊が語る」行為を立体のム-ビ-イメ-ジとしてノストラダムスに見せていることが分かる。

第一章一編

夜,一人きりで安らぐとき,ブロンズ製の回転椅子に座り, 秘密の研究をした。

人気のない場所から,小さい炎が出現し,根拠の無い,誰もが信じることが出来ないでき事を語り出す。

第一章二編

神の木の杖の真ん中に手を置く,波動で私は 唇も足の先も冷や汗で濡れてくる。

畏敬と動揺で袖が震えている状態の時,光輝く「神の霊」が近くに着座する。

ところが、枠内の二つの詩も他の章に別々に配置したら、何の説明か分からなくなります。

逆に云えば、ノストラダムスは、第一章の「第一編と第二編」で、

私の予言詩集では

「2編で一つの詩になっている」

と宣言しているのです。

この宣言されている事が理解されていれば、容易に解読する手助けになります。

もし、第一章一編と二編が別々の位置に配置されたら、他の予言詩と同ように、よほど注意して解読しないと分かりません。

そのために、ノストラダムスは、バラバラにする作業の時、幾つかの対詩を意識的に分離せずに気がつくように配置しています。

この事を理解させるために、第一章十編に「・・・7行詩・・・の黎明期・・・」と説明していますので、参考にして下さい。

(第一章には「諸世紀」を解読するに必要な方法の情報が集められていますが、気がついている方は少ないようです)

「諸世紀」の目的が 第一章四十八編

にありますが、この対の予言詩は、二つ考えられます。

一つは、第一章四十九編

です。

従って、第一章(四十八編四十九編

の7行詩になります。

もう一つは、 第一章五十六編

です。

第一章(第一章四十八編第一章五十六編)の7行詩になります。

ただ、第一章五十六編の場合は 第十章七十二編

と対になっていると考えることもできます。

そのために、私は 第一章(四十八編+四十九編)の7行詩、(第十章七十二編+一章五十六編)の7行詩と考えています。

皆さんも時間がありましたら、私のサイトで解説していますので接続して読んでみて下さい。

比較的分かり易い詩になります。

問題もあります。

現在、残っている予言詩集は幾つも欠落があります。

特に、第七章、十一章、十二章などに多くあり必要な対を集められないことです。

解読していくと、何か重要な内容の詩が欠落しているようなのです。

このことが意図的に製作されたのか?

意図的に消去させられたのか? 

現在、分かりません。

私の「太陽の未来」についての理解が不確定的になっているゆえんもここにあります。

また、皆さんの未来についてもです。

もし、予言が成就していくとすると、皮肉な演出と云えます。

太陽について

「諸世紀」の製作された目的が「太陽に残りの日々を知らせる」ことであるならば、誰かが「太陽」でなければなりません。

そして「太陽」は、必ず解読作業をしている筈ですし、他の研究者と著しく異なる方法で変換解読していなければなりません。

もし、過去の研究者と同じ程度の変換解読をしているのであれば、既に誰かが同様の内容の解読をしている筈だからです。

しかし、そのような方は見うけられませんし聞いたこともありません。

そこで、皆さんは不思議に思うかもしれませんが、解読の途中から、一応私が「太陽」であると仮定して解読を続行した経緯があります。

他に、私と同様の解読方法で実施している方がいるかも知れません。

そのために、私はサイトで全面的に解読方法を公開して、隠れている「太陽」を呼び起こすことにしました。

そうしないと、目的の達成はできません。

もし、私の予言の解読変換による「予想、予測」が成就していき、その時、他に同様の解読変換をされ行動される方が現れないとなると、極めて高い確率で私が「太陽」ということになります。

これが、私がホームページを製作した幾つかの目的の一つでもあります。

ですから、当然、解読していく過程で分からなくなった時

「ノストラダムスが解読しているわたしの姿を過去から見ている」

と考えました。

もし、ノストラダムスならこの時どのようにして分からなく細工したのだろうかと?

そして、私が分からなくなると直ちに「諸世紀」の予言詩を書き換えるだろうと考えました。

私はこの不思議な時代間のフィードバック現象を容易に理解できますし、承知して行動できるからです。

そして、もしかしたら、このような認識のできる者しか「諸世紀」の予言詩は、解読変換できない構造をもっているのではないかとも考えました。

「太陽の本質達」は、本来タイムワープ能力を所有している方達ですから当然といえば当然ですが。

犬について

上記のようにしても解読できない語彙があります。

それは犬小屋、番犬、標厨、マスチフス犬、監視人、番人等である。

意味としては「監視する行為の意味」に近い言葉であるが、分からない語彙である。

多くは「犬」と「犬の役割」を説明している。

ある人は マスチフス犬はイギリスに住む大型犬の名称からイギリス国の意味と解読している。

しかし、そのまま用いるとその予言詩は意味不明になる場合が多いのである。

このために、上記の方法を用いても「太陽」の未来について系統だって解読変換することができない。

従って、これらの語彙の共通する何かが隠されて暗号化されていると考える他はなかった。

その時わたしが「太陽」と仮定して解読する行為が非常に役に立った。

「諸世紀」の予言詩には「夢」に関係する内容の物がある。

「諸世紀」の中の夢は、現代の心理学の「夢」の解釈とまったく異なっている。

「諸世紀」は、人々は「夢」の中で別の意識体とコンタクトできると説明している。

あたかも「夢」に謎を解く鍵があるから

過去に見た「夢」を思いだし検討しなさい

と示唆しているようにである。

では、私の過去に見た不思議な内容の「夢」をチェックすれば良いことになる。

そしてわたしは、20年以上前のことを思い出した。

わたしは当時から、自分があまりにも他の人々と違った能力があるので、

「一体自分は何者だろう?」

と不思議に思っていた。

そこで寝る前に

宇宙の創造者がいるなら「自分は何者なのか?」か教えて欲しい

と願ったことがあった。

その時、じっとしてこちらを見ている「巨大な犬」又は「エジプトのスフィンクスのような物」の「夢」を見たのである。

そして、私は夢の中で「犬」であると教えられたが、本音を云えば「???」であった。

私は「犬」か!

確かに、犬年の生まれではあるが!!

それに関しては何時しか、忘れていたが!

そうすると、私は「太陽」であると仮定して解読しているのであるから「犬」「監視犬」「番犬」は「太陽」の別称ということになる。

もちろん、マスチフス犬は、巨大な番犬であるから、イギリス国の意味ではなくなる。

そのようにして、これらの語彙が「太陽」の意味と分かりました。

その方法でこれらの語彙の用いられている予言詩を解読変換すると、驚くことに「太陽」の意味の説明をしているように繋がっていくのである。

そして最近では、わたしはサタンにロックオンしてサタンを監視する役目をもっていることが分かってきた。

そこでノストラダムスはわたしの役割をマスチフス犬とか番犬と記述したことも理解できた。

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太陽(ミロク)さんと私は呼んでいますが、本人は「ももいちたろう」と名乗っておられます。

これまで転載しました宇宙の真相サイトでも、太陽(ミロク)さんからももいちたろうさんと、呼び名を変えられました。

下記の終末と太陽の検証サイトでは、太陽(ミロク)さんのままですので、混乱が生じるかもしれませんのでご注意ください。

終末と太陽の検証サイト http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/index.htm

太陽(ミロク)さん=ももいちたろうさんが解読された諸世紀は下記に有ります。

一まとめにして有りますので、私はこちらを利用しています。

諸世紀
http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/nostradamus/index.htm

下記の解読が有りましたので、他の方の解読と比較してこちらの方に重点を置いています。

諸世紀 第01章第081編 http://18.pro.tok2.com/~solht0920070/nostradamus/mc_01/nsg01081.html

其々の考え方が有りますので、私はそれを否定いたしません。

皆様は御自分で判断して頂ければ有り難いです。

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