神様のレベル(階梯)

2012.04.09 22:28|太陽(ミロク)原理
神様のレベル(階梯)



太陽が神様のレベル(段階)について述べておられます。

昔の話です。

「宇宙からの都市攻撃」

「宇宙に於ける解放戦争」

「ノアの大洪水」

「地球劇場に於ける進化ゲームの実体」

等々が理解できた時、ただ一つどうしても理解できない事がありました。

それは神サタンのやっていることです。

彼のやっていることは、地球上でいろいろな人類や生命を作っています。

創るのは良いのですが、最後に「ノアの大洪水」で皆殺しにしてしまうのです。

地球は、あたかも実験用のシャーレの感じです。

地球には、大気や海水や化石燃料等の培養液を用意してあります。

いろな大腸菌(人類)を培養しています。

大腸菌(人類)同士を戦わせています。

培養結果(人類の種類の繁殖の情況を見る)を観察して、繁殖した大腸菌(人類の文明)を消毒(都市破壊で壊す)します。

最後にシャーレ(地球)を水洗い「ノアの大洪水」して破棄します。

彼らがやっている事は、分かったのですが、何の目的でこんな事をやっているのでしょうか?

これだけはどう考えても分からなかった。

毎日、うんうんと唸って考えたが分からなかった。

遊びにしては、仕掛けが巨大過ぎるではありませんか。

当初は何か偉大な生命の実験をしているのかもしれない、と考えました。

しかし良く考えてみたら、彼らは、何千億年も繁栄している種族である。

ということはとっくの昔に、あらゆる実験をやりつくしているはずです。

これからオカルト的な説明になりますが辛抱してください。

ある日、唸って考えている時、私の耳元で

「ミロク、ミロク」

と囁(ささや)くような声が聞こえたのです。

直ぐに、周囲を見渡したが誰もいません。

ただ、その瞬間に私の疑問は、全て氷解したのです。

そして、私は過去しばしば似たような体験がありました。

わからなくて必死で考えていると、誰かが耳元で短いヒントを教えてくれるのです。

そこでまた例のヒントを教えてくれたとわかったので、心で「ありがとう」と念じたのです。

では、何が分かったのか説明します。

私が幼稚園に通う年頃の頃、何かの仏教の祭りで姉とお寺へ行き、ご馳走になったことがあります。

その時、お坊さんが教えてくれたことがありました。

「弥勒菩薩(みろくぼさつ)が苦しんでいる衆生(いくとし生ける者、人間も含む)を救うために56億七千万年後に現れる」

この事は、なぜか良く覚えていてその後も時々思い出したものです。

ただ、本音を云うと

「56億7千万年後なんて云われても、誰も生き残っていないではないか」

「途方もないデタラメを云うものだ」

と反感すら持ったものです。

しかし、私にとっては、これだけの知識で

「解読の暗号鍵のコード」

の役割をしたのです。

もしかすると、これも「解読暗号コード」だったのかもしれません。

この話は、仏教の知識を持っていれば「弥勒菩薩」の事は常識として承知している内容です。

人間も含む苦しんでいる宇宙の生命達を救うために56億7千万年後に「ミロク菩薩」がこの宇宙に現れること。

また、「ミロク菩薩」が苦しめられている生命達を解放すると言う一種の予言です。

ただ、この予言は、誰が誰に苦しめられているのか分かりません。

ですが、このホームページを読まれれば

苦しめているのは「堕落天使サタン」の事

とすぐに分かると思います。

苦しめられているのは当然、憑依され支配されている月人も含め、この宇宙に住む諸々の神々「八百万の神々」や人類の事です。

ここで、逆転の発想をしてもらわなければなりません。

今から56億7千万年後に弥勒菩薩は、現われるのではなかったのです。

そうではなくて、弥勒菩薩は今から56億7千万年前に、つまり未来ではなく過去に衆生を救おうと発願したのです。

発願してから56億7千万年が経って今の世界に現れるのです。

つまり今、地球に弥勒菩薩が現れているということです。

この発想の逆転は、仏教の団体に関係している友人は直ぐに理解しました。

しかし、他の方達は、残念ですが理解できませんでした。

そして、私の聞いた

「ミロク、ミロク」

の連呼からわたしはその時、瞬時に理解しました。

地上に悪魔達を退治するために降臨したのは弥勒菩薩であることを。

つまり神サタンは生命を作る偉大な実験をしているのではなかったのです。

ただたんに楽しみのために地球に生命を作り、その生命同士を戦わせる。

その生命が文明を発達させすぎて可愛くなくなってきたら滅亡させる。

そして又単純バカの生命を創る!

そしてその単純バカの生命の間に混じって遊ぶ!

それは創った生命を

「最後には皆殺しにしてしまう」

という、

「生命をもてあそぶ危険で邪悪な行為そのもの」

だったのです。

それ以後は、私のこのホームページに記載しているような概要が全て理解できたのです。

従って、私のホームページでは、地球に降臨したのは「菩薩の位の神」となり、そのように記載すべきですが、日本は、大体は仏教国ですから宗教と誤解されかねません。

そこで、ノストラダムスの名前が「大天使ミカエル」から取ってミッセルですから敬意を表して菩薩を大天使と最初は呼ぶことにしました。

「菩薩=大天使=神の霊」

となります。

私のホームページでは「神の霊」と呼ばれる存在の名前を人類が所有していないので、

天使、大天使、「神の霊」等

のいままで使われていた呼称を使用しています。

千成氏のこのホームページではわたしがミロク(または太陽)であるとして記載しています。

これについては近い将来明らかになるとは思います。

皆さんの理解によればそれはいかがでしょうか?

神のレベルについては、相当混乱して受け取られているようですので書きまとめてみました。

進化階梯一覧

10聖:天神(全宇宙の存在をささえている)
9聖:
8聖:
7聖:大神
6聖:
5聖:
4聖:中神
3聖:
2聖:
初聖:小神(霊の重合体の重合体)
10段:
9段:
8段:
7段:超天使(霊の重合体)
6段:
5段:
4段:大天使、菩薩、神の霊(霊のみで肉体
を所有していない)
3段:
2段:天使(霊のみで肉体を所有していな
い)
初段:天使(肉体と霊を分離)
10級:天使:月人(肉体を所有)
9級:
8級:
7級:不死生命(肉体を所有、交換)
6級:
5級:
4級:長寿命生命(肉体を所有、非交換)
3級:
2級:
初級:短命生命:人類(肉体を所有)
10生:
9生:
8生:多細胞生命
7生:
6生:
5生:単細胞生命
4生:
3生:
2生:
初生:有機分子、結晶

およそ、上記のように分類しています。

ただ、5~7段以上の水準になると、

上には上がいる」

とだけしか説明されません。

そのために内容も分かりません。

なお、初段以上の存在は、本人が人々に認識させようと観測できるようにしない限り人類の目には見えません。

私が困るのは、神学者も宗教者の人々も7~8級以上の進化レベルに存在している生命体を大ざっぱに「神」と説明することです。

それでは何を説明しているのか分からないのです。

「神の子」は「サタンの配下」の意味ですから問題なく分かります。

ただ「神」の場合は進化レベルによる能力差が分かっていないで、人類は「神」とかってに呼んでいるみたいです。

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上位の存在を人間は「神」と呼んでいますが、この「神」は「上(かみ)」で有ると私は考えます。

精神を支配しようとして「上(うえ)の存在」を、「上=神」と思わせ外に神の存在が有ると思わせて、宗教で支配して来ました。

ひふみ神示にも書かれていますが、上位の存在が下位の者達に関わる事はしません。

もし神と名乗って居る者がいたら、それは動物霊達が影響を与えていると考えられます。

また、堕落天使サタンが影響を与えている(配下の月人を使っている)と考えられます。

上位の存在が下位の者達に関わらないとすれば、神と言う存在はまやかし的存在と考えられます。

太陽(ミロク)さんが言われる堕落天使サタンと配下の月人は、特殊な存在で有ると思います。

この事も時が来れば明らかになると、私は思っています。

都市攻撃にしてもノアの大洪水にしても、人類には証拠とすべき物が殆ど有りません。

これは前回実施された、都市攻撃及びノアの大洪水で、全てが消滅させられたからです。

また仮に残っていても、証拠を隠されてしまい表に出る事は有りません。

ただ時を待つのみです。


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