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仏教も本来は好戦的である

2012.04.18 00:12|太陽(ミロク)原理
仏教も本来は好戦的である

ミロクの掲示板に"ほっくん"という方の投稿がありました。


ほっくんの投稿

モモさん、千成さん、はじめまして。

私も、日蓮大聖人の仏法を信じているものです。

質問させていただいてよろしいですか?

千成さんにメールを出すのが怖いもので(^^ゞ

誰かが言っていましたが、全てのEメールは、アメリカのある組織がチェックしているんだそうです。

(↑これって本当の話なんですか?)

太陽の返事

★ アシュロンなどのことでしょうか!

アメリカ政府などの建前はさておいて、当然、国民(全人類もですが)の動静を監視しているのは常識です。

特に、日本においては「今回、念願の全人口の背番号をつけることができましたのでより効率的に監視できるようになりました」

皆さんは守秘義務なんて言いますが、彼らは法律の外で活動していますので、駐留アメリカ軍の治外法権の軍事施設の中から、よろしく情報を収集できるようになりましたし、背番号制で効率的に情報を分析もできるようになりました。

彼らに聞いても、軍事秘密の一言で片づけられますが----

ほっくんの投稿の続き

千成様もホームページに書かれてましたが、私も最近、仏教もキリスト教も根本的にひとつのことを目指しているのではとも思うようになっています。

目的は、「人間を幸せにするということ」ですか、それとも、「戦争をさせること」ですか?

太陽の返事

★ ズバリ、建前は「人間を幸せにするということ」です。

しかし本音はもちろん 「戦争をさせること」です。

宗教とは結果的に戦争になるシステムなのです。

宗教は最後には政治まで手をだしますし、紛争を起こします。

日本の仏教がそうでしょう。

「日本に仏教が伝来した」と歴史では教えられますが、その結果、大和朝廷の中では既存の宗教と仏教の勢力が血を血で洗う戦いを起こしました。

その結果既存の宗教の一方の一族を全滅させています。

そこで、現在の日本の仏教は大和朝廷や政府の妨害も受けることなく、日本中に教えを押しつけることができました。

途中では聖徳太子なんて超仏教派の人物も現れました。

その結果、日本の仏教に完全占領された姿が現在の状態です。

血で血を洗う戦いから月日が過ぎたので、その存在は当然のようになり、仏法は平和主義だと誤解している方たちがいます。

日蓮大聖人であれ、誰であれ、それはそのどんぶり鉢の中のでき事に過ぎません。

現実には政治家はその票を目的にすり寄りますし、それを良いことに、ある宗派では政党を組み、連立政権の与党などと騒いでいます。

ほかの宗派の方たちも負けじと、活動しているのが現実です。

そこでは自分たちの教えが正しいので「広めるための手段です」なんていいますが、お互いが「自分たちが正しい」と同じことを言いますので、当然衝突が起こり争いのもとになっています。

喧嘩早い連中は自分たちの教えは正しいのだから一刻も早く広めるべきだと主張し戦争まではじめます。

所詮、大乗仏教も小乗仏教もその理念はいざしらず、他の宗教も含め「宗教の本質」は「己を正しい」とするその理念故に戦いが起きるのです。

ほっくんの投稿の続き

もし、戦争を目的として作られたというのでしたら、それはどうなんでしょう?

世界史をみると、キリスト教国が宗教戦争を繰り広げた事例は、少なくないとおもいます。

しかし、仏教国が宗教戦争をした例は、あまりないんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう?

太陽の返事

★ 仏教をやっていようが道教をやっていようが、折伏して広めようとすれば、既存の宗教と衝突するのは当然です。

もちろん最後は血で血を洗う戦いをします。

戦前まではほとんど仏教が日本を完全制覇していましたので他宗派と争う必要がありませんでした。

そこで争いを繰り広げてきたその好戦性が記憶から薄れ気がつかれないだけです。

だいたいにおいて日本は完全に近い仏教国でした。

ところが、キリスト教の侵略を受けると判断した時の江戸幕府の行動を思い出してください。

ご存知のようにキリシタン弾圧と呼ぶ宗教防衛戦争を島原でしました。

そして踏み絵を行い、たくさんのキリスト教徒を磔(はりつけ)にしています。

先に説明しましたように、過去に日本に仏教が侵略したときには、既存の宗教を排除しようとして、宗教内戦が起きています。

この時は従来の宗教が破れて、仏教が勝ちました。

つまり平和の仮面をかぶっている仏教もいざとなると血で血を洗う抗争をせざるをえないのです。

これが宗教の奥深くに秘められている戦争システムなのです。

ほっくんの投稿の続き

世界史が、欧米人が作ったものですから、アジアの記載が少ないからという可能性はあるかと思いますが。

教義のことで言わせていただくと、大乗仏教には、キリスト教のような全知全能の神様というものはありません。

生命をあるがままに見つめた結果、仏の生命が全ての人間だけでなく、動物にも、植物にも、草木にも、土や石までにも、平等に備わっていると教えています。

モモさんは、よく分かっていただけますよね。

だって、草木に仏の生命がなければ、御本尊様がただの紙きれや板きれということになるんですから。

太陽の返事


★ キリスト教にキリストや聖人と称する存在がいなければ良いと同じように、日蓮という人物が過去に存在していても、 「日蓮大聖人」がいなければ良いのです。

早い話、

「仏教哲学者の中で日蓮と呼ぶ優れた仏教徒がいた」

それを、

「日蓮大聖人奉る

ことに問題があるのです。

奉るということは、正しさを信奉することです。

そうすれば、他宗派の人も自分の教祖を奉り正しいと信奉すればいずれ争いが起こるのは必然です。

信者は命懸けで、大聖人のための行動をすれば精神が昂揚します。

大聖人のために行動すれば、自分が大聖人になったような感覚に襲われます。

この精神を昂揚させたままで他宗派の信者が互いにぶつかれば、その結果は歴史が証明するおどろおどろしい恐ろしい殺し合いの戦争しかありません。

これが宗教は秘められた最高の戦争システムと言われるゆえんなのです。

以下に宗教についてまとめた目次がありますので参考にしてください。

宗教についてのまとめ

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上記投稿メールは過去のメールですが、大切だと思いましたので転載しました。


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