スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歌文 (幻の桜ブログさんより)

2013.12.06 08:59|幻の桜
幻の桜ブログさん情報です





くまくまはあめで聞かれたのだ

おおきな男の後ろに
へばりついてる
たくさんのゴミのような存在が
わさわさと くまくまにこう言ったのだ

「 近未来に人気が出る 短歌の書き方 教えろ 」

「 藤原に気に入られるには どんな短文を書けばいいのだ? 」

「 おまえそんなことを言って 短文の書き方 知らねえんじゃねの? 」

挙句の果てには くまくまを煽ろうとまでしたのだ 」



「 
くまくまは煽る者にはあわれみの感を抱くのだ

素直に聞けばいいのに 
聞くことができぬ 
その存在に
哀れみを覚えるのだ

まあよい

くまくまが教えてやろう 

聞きたいものがいるのだから 

近未来の文学の書き方を  」(くまくまのことば)




☆☆☆歌文の書き方☆☆☆ 

かたりて くまくま

聞き手 MAHAO





よいか
すべての文化において
新時代の幕開けは
原点回帰からはじまるのだ

だから
近未来 
短文系の文学 
歌文(かぶん)がブームになると言っているのだ 」



文化(ぶんか)ではない  歌文(かぶん)だ 

歌文とは そもそも山のしーが鳥たちに歌い 現実を運んでもらっていた

山の歌を起源として生まれたのだ

藤原が山のしーにかぶせる為に 文化的に作った形態の歌文が 短歌であり 俳句であり かるたであり 和歌であった


百人一首の指令も 歌文で なされていた

近未来 古い短文とは違う 新しい歌文 新しい短文文学が誕生する

新しい長文文学は 新しい短文文学の後から出てくる



今 短編小説や童話に転向したがってる 大物作家たちもいるが だが 短編ではない

あくまでも 求められてるのは新たなる文学形態

短文調でイメージをわかりやすく伝える 歌文


そして新たなる短文 歌文の書き方だが 秘伝は初伝にありとは よく言ったもの

まずおとだ おと おと おと


わかりやすく簡潔にシンプルに それでいて意図を伝える おと おと おと

自分の伝えたいイメージを おとで組み合わせろ 

おとには意味がある

ならばおとを組み合わせて 文でイメージを構築するならば おとの意味を 一つ一つ理解しなければならぬ


えみたんがおと占いをしていたであろう?

おとの意味とは 基本 あれだ


おとの意味を 意識的におぼえると それが自分の血肉となり 脳細胞が活性化する

さすれば 自然と自分のイメージに合致する音の歌を すらすらと書けるようになるであろう

秘訣はそれのみ

後は感性 感覚の問題


歌文の中身は おぼえやすくなければならぬ

数回聞いて誰でも覚えやすい歌文 かつインパクトがあり イメージも見えやすく 記憶にも残る

センスが問われる

イメージが伝わるおとの組み合わせを響かせる


今の作家たちは 鳥の歌声 虫の歌声 風の声を聞いたことが無いのか?

伝えたいことがあれば 歌文は自然と口をついてでてくるはず


そしてキャッチコピー  あれも歌文の一形態

あれは経済効果をあたえる歌文

電脳世界において キャッチコピーに類する歌文の才は即効的な経済力をもたらし 富を呼ぶ


えんちゃんはキャッチコピーがうまい

くまくまは 集める歌がうまい

こくまは イメージを即興で音にする天才

それは新たな言語を常に生んでいることと同じ

三人の才がそろうから 三羽ガラス 

今 ここには 文学の三本線が集っている



新しい歌文の多くには 絵も必要だ

絵じゃなければ 写真でもいい  それが無理なら手話でもいい

何らかの視覚的イメージが必要だ




今の国語学者は忘れているが 昔の短歌の読み会には 必ず何らかの視覚的なイメージがつけられていた

絵手紙という文化もあったであろう?

絵や 手ぶり 舞いでイメージを見せながら 歌を詠んでいた

それが今の短歌や俳句に欠けている


近未来の短文学には 技術進歩に伴い さまざまイラスト さまざまな写真 CG 
 
クリエイターによっては 動画や音楽までもがつくようになる



えんちゃんが童話の時代が来る 絵本が大人気になると 言っていただろう?

あれは文学の中身が短文化して 歌文が増え それに視覚的なイメージをつけた 読み物が増えていくというあかし

第一 漫画もそうであろう?

視覚的な表現とセリフの進行 あの形態も 未来の文学の一形態をやや先取りしたもの


もちろん おとだけで伝えようとする者もいる

文字上のおとで イメージをイラスト以上に 視覚的に見せることは 敷居が極めて高い

それは おとを読める者でないと 奏でられぬ

音を読むものは 音を視覚化できるから


習うものではない

努力しても才能の壁は 超えられぬ

歌文は習うものではなく 天から 降ってくるもの

おとは想いについてくる



これから 
文学も短文化 
先祖がえりをしていくであろう 

新時代の夜明け前だからな

そう言う文学がでてくるのも
ごく自然のことだ 」(くまくまのことば)






歌文 (幻の桜ブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1447.html

転載開始







くまくまはあめで聞かれたのだ


おおきな男の後ろに
へばりついてる
たくさんのゴミのような存在が
わさわさと くまくまにこう言ったのだ



「 近未来に人気が出る 
短歌の書き方 教えろ 」


藤原に気に入られるには
どんな短文を書けばいいのだ? 」

「 おまえそんなことを言って
短文の書き方 知らねえんじゃねの? 」

挙句の果てには
くまくまを煽ろうとまでしたのだ 」




(・・;)・







「 
くまくまは煽る者にはあわれみの感を抱くのだ

素直に聞けばいいのに 
聞くことができぬ 
その存在に
哀れみを覚えるのだ



まあよい

くまくまが教えてやろう 

聞きたいものがいるのだから 

近未来の文学の書き方を  」(くまくまのことば)








☆☆☆歌文の書き方☆☆☆ 


かたりて くまくま


聞き手 MAHAO






P8050062_R.jpg








よいか
すべての文化において
新時代の幕開けは
原点回帰からはじまるのだ


だから
近未来 
短文系の文学 
歌文(かぶん)がブームになると言っているのだ 」



歌文?
(・・;)





「 
文化(ぶんか)ではない
歌文(かぶん)だ 




そして歌文とは 
そもそも山のしーが鳥たちに歌い
現実を運んでもらっていた

そんな山の歌を起源として生まれたのだ



藤原が山のしーにかぶせる為に
文化的に作った形態の歌文が

短歌であり 俳句であり 
かるたであり 和歌であったのだ 」 


(・・;)・ 



「 
百人一首の指令も
歌文で なされていただろう?


そしてな


近未来
古い短文とは違う 
新しい歌文

新しい短文文学が誕生するのだ


新しい長文文学は
新しい短文文学の後から出てくるのだ 」


(・・;) 


「 

短編小説や童話に転向したがってる
大物作家たちもいるがな

だが 
短編ではないのだ


あくまでも
求められてるのは新たなる文学形態 

短文調でイメージをわかりやすく伝える 
歌文だ 」 



(・・;)



「 
そして新たなる短文 
歌文の書き方だが

秘伝は初伝にありとは
よく言ったもの 

いいか 

まずおとだ 

おと おと おと 」



おと
(・・;)



わかりやすく簡潔にシンプルに

それでいて意図を伝える
おと おと おと 



自分の伝えたいイメージを 
おとで組み合わせろ 


おとには意味がある
ならばおとを組み合わせて 
文でイメージを構築するならば  

おとの意味を
一つ一つ理解しなければならぬ 」 


おとの意味
(・・;) 



「 
ほら 
えみたんがおと占いをしていたであろう?

おとの意味とは
基本 あれだ 


すべて 暗記してもよいぐらいだ 」 


(おと占い記事リンク
その1
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-1036.html
その2
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-1038.html
その3
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-1042.html
その4
http://ohirunegoronyantou.blog.fc2.com/blog-entry-1056.html )




(・・;)




「 
そしておとの意味を
意識的におぼえるとな

それが自分の血肉となり 
脳細胞が活性化するのだ

さすれば 
自然と自分のイメージに合致する音の歌を 
すらすらと書けるようになるであろう


秘訣はそれのみだ

後は感性 感覚の問題だ 」  


(・・;)・



「 
歌文の中身は
おぼえやすくなければならぬ 


数回聞いて誰でも覚えやすい歌文
かつインパクトがあり 
イメージも見えやすく 
記憶にも残る

センスが問われるのだ


意味不明なおとを
まばらに書くものではない

イメージが伝わるおとの組み合わせを響かせるのだ  


そういえば
今の作家たちは
鳥の歌声 虫の歌声 
風の声を聞いたことが無いのか?


伝えたいことがあれば
歌文は自然と口をついてでてくるはずだ

心臓が音を響かせているように 」 



(・・;)・




「 
そしてキャッチコピー

あれも歌文の一形態だ 

ほら
CMのキャッチコピーによって
商品の売れ行きが如実に変わるであろう?


あれは経済効果をあたえる歌文なのだ 

そして 
電脳世界において 
キャッチコピーに類する歌文の才は即効的な経済力をもたらし
富を呼ぶのだ 」 




(・・;)・





「 
ちなみにえんちゃんはキャッチコピーがうまい
くまくまは 集める歌がうまい


こくまは 
イメージを即興で音にする天才
それは新たな言語を常に生んでいることと同じだ

三人の才がそろうから 
三羽ガラス 


今 ここには 文学の三本線が集っているのだ  」 



(・・;)・・








「 
それからな
新しい歌文の多くには
絵も必要だ


絵じゃなければ
写真でもいい
それが無理なら手話でもいい

何らかの視覚的イメージが必要だ  」




視覚的イメージ
(・・;)?




大体 
今の国語学者は忘れているが

昔の短歌の読み会には
必ず何らかの視覚的なイメージがつけられていた

絵手紙という文化もあったであろう?


絵や
手ぶり
舞いでイメージを見せながら
歌を詠んでいた

それが今の短歌や俳句に欠けているのだ


そして近未来の短文学には
技術進歩に伴い
さまざまイラスト
さまざまな写真 CG 
 
クリエイターによっては 
動画や音楽までもがつくようになる 」



(・・;)




えんちゃんが童話の時代が来る 
絵本が大人気になると
言っていただろう?

あれは文学の中身が短文化して 
歌文が増え 
それに視覚的なイメージをつけた
読み物が増えていくというあかしだ



第一
漫画もそうであろう?
視覚的な表現とセリフの進行


あの形態も
未来の文学の一形態をやや先取りしたものだ 」




(・・;)!




もちろん
おとだけで伝えようとする者もいる

しかし文字上のおとで 
イメージをイラスト以上に
視覚的に見せることは
敷居が極めて高いのだ


それは
おとを読める者でないと
奏でられぬ

音を読むものは
音を視覚化できるからだ 」



(・・;)・ 





P9050068_R.jpg






習いたいか?

でも習うものではない

努力しても才能の壁は
超えられぬのだ

歌文は習うものではなく 
天から
降ってくるものなのだ


おとは想いについてくる 

  」


(・・;)・・ 






これから 
文学も短文化 
先祖がえりをしていくであろう 



新時代の夜明け前だからな


そう言う文学がでてくるのも
ごく自然のことだ 」(くまくまのことば)






2013-12-05 :ねこねこのはなし :





転載終了



Comment

非公開コメント

| 2017.10 |
-
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

かい

Author:かい
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページtopへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。