死者とのつながり (幻の桜ブログさんより)

2014.03.07 23:12|幻の桜
幻の桜ブログさん情報です







「 
知ってますか?

お墓詣りって 
その昔
女性がしていたんです 」


「 もちろんお墓をほったり作ったりするのは 男性がして お墓詣りは主に女性がしていた 」 


「 だって女性は宿すから

想念を宿して 想念を増幅させていくから 」


「 昔 この島では 死んだ時 女性に埋めてもらうと 生まれ変わりが早くなるって言い伝えがあった

人間はみんな 女性から生まれる

埋めてもらう時も 穴だけは男性に掘ってもらって 最後は女性が埋めてたことが多かった 」


「 やさしい女性は 死者に口づけとかしていた

死にそうな人に抱きしめて ちゅっってして 想いを受けとりましたって

それが魂を体内に入れるおみとりという行為 」 


「 おみとりは人間だけじゃなくて 動物さんもなかよしさんにはよくしたりする

ねこも お墓詣りは おんにゃのこにゃんにゃがよくする

象さんも象の墓をお参りするのは 女の子象さんの群れがよくしてるって聞いた

動物同士だけでなく 人間が動物にする時もあれば 動物が人間にする時もある

なかよしの人のお墓詣りを 動物がすることもあった 」


「 みけちゃんは お墓詣りに行くのがいいと想ってる 

別に寺の味方ではない

でも お墓詣りは 大切だと想ってる

お墓詣りって 死者とのつながりを深める行為

死者達は 想いを知って欲しくて 生きてる存在と つながりを求めてる 」


「 死者たちは 声を聴いてほしくて 自分達の痕跡の残る場で 自分たちの想いを聞いてほしい

別に豪華なお墓を建ててほしいとか お供え物とかをして欲しいわけじゃない

何よりも望んでるのは まず会いに来てほしいこと 声を聴いてほしい 想いを受けとめてほしい

生きてる人と 想いは同じ  」


「 死者の声を聞けば聞くほど 死者たちの想いを受けとめれば受けとめるほど 死者とのつながりが深まって その人の後ろの守りが強くなっていく

それがその個人の資質や能力 霊能力や直感力すら高めていく  」


「 才能ってお墓から宿ることも多い

死者は 自分に宿っていた 霊能力 クリエィティブな能力 それに富を集める能力も 生きてる人に継いで欲しくて それでお墓に来た人に 宿らせることが多い

つながりある人だからこそ 自分の力を 受け継いでもらいたい 

墓で宿るその力こそが 本当の意味での相続 本当の意味での遺産 」 


「 土地の声を聴く能力も 石の声を聴く能力も 妖精の姿が見える能力も 実は祖先や 死者たちから授かった力だったりする

死者が教えてくれるから 死者が見せてくれるから だからその情報もわかる 」


「 別に自分の祖先じゃなくても 死者の力が宿ることはあったりする

みけちゃんは ねこの森の古墳に捨てられたが 古墳に古代埋められた死者たちの声を聴いているうちに 古墳の人たちの守りがついて 生き延びることができた

死者たちの声を聞けば つながりを深めれば 種族を超えてその守りが宿る 」 


「 生きた人間でもこういうことある

長年家族に冷遇されてた時に 家族以上に 自分に親身になってお話を聞いてくれた人に全財産を相続させるって

想念ではあの動きが もっと顕著にあらわれてくる

お墓に誰も来てないくれない時に そこが墓であることすらも 誰も気づいてくれない時に そこが お墓であることに気づいてくれて その人がしょっちゅうお墓に来てくれて それで死者のお話を聞いてくれたら その地に埋まってる魂は たとえ子孫でなくても たとえ種族が違っても その人にもてる限りの力や守り 運や才能を のせようとすることもある

存在は 自分に響く存在をいつも求めるから 死者とのつながりを積極的に求めるものに 霊能力が宿るのも ごく自然な現象  」 


「 人間にだって 動物の守りがのることもある 

死んだ動物たちの墓でお話を聞いたり 死んだ動物たちの声を聞けば それは死んだ動物とのつながりになり その人の力になる 

つながりを求めたいという想いは 種の壁を越えて 新しい力 新しいつながりを宿していく 」


「 お墓って あちこち 至る所にある

今 ビルや建物が建ってるところにも 荒地にしか見えないところでも 古代の人のお墓とか 動物のお墓とか たくさんあったりする  」


「 こう言う事ありませんか?

何の変哲もない土地なのに やけに気になって 何度もその地を訪れる 

何の変哲もない土地なのに 何故だかその地に住むことになった 

そう言う土地って 自分にとってつながりの深い魂や 祖先 同じ種族の人が埋まってたりすることも多い 」


「 骨は骨と響きあう

想いを知って欲しい骨があって その想いに響きあうと 一見何の変哲もないと想われてる土地に つながりの想いが響いて 何度も行ったり 住んだりするようになる

意外と今自分が住んでる土地も 近くに自分とつながりのある祖先の骨が埋まってたりすることもよくある 」


「 お墓って 寺や国が管理して作ってる ごく限られた場所だけじゃない

国や宗教が作った墓地は 死者のつながりからもたらされる霊能力やエネルギーを運ばせるために作られた  

霊能力はあくまでも 個人が死者とのつながりを得た時に生まれるもの

その死者とのつながりの場を 一つの場で管理することで 祖先から得る能力や守りを 国や宗教は上前をはねるように運ばせていた

だから 特定の場所を墓地にして 一括管理しようとした 」 



「 彼ら(国や宗教)は つながりはない 死者の想いも聞くこともできまない

本当に死者とつながりがあって 死者の想いを聞けるなら 墓で一括管理なんていうグロテスクな発想は生まれない

本物のつながりは彼らには宿ってない   」


「 想いを持てば その土地に 何が建っていても その土地が一見墓に見えなくても 土地に埋まった人の声が響いてきて その地と 自分がつながりがあることがわかる

自分に響きあう想いが 自分の内に響いてくる 

だから 何かを感じた土地 気になった土地があったら まず土地の声に耳を傾けてください

その土地の声は 自分とつながりがある魂や 自分とつながりのある祖先や種族が発してることも多い

その声を聴くことが つながりを深め 自分の存在を大きくしていく事にもつながる   」


「 死者の多くが喜ぶのは 喜ぶのは 来てくれて 自分の声を聴いてくれること 自分の想いを受けとめて 耳を傾けてくれること

それが死者たちが一番喜ぶことで 死者が一番力を宿しやすい行為でもある   」


「 死者の大半は 乱暴で活発な子よりも おとなしく話を聞いてくれる子の方が好き

ガキンチョたちの中には 墓場で能力をつけかえようと ギャー――――って大騒ぎしたり ぐるぐる走り回って 暴れたりする子もいる

それよりも死者たちは 自分の声や想いを おとなしく聴いてくれる そんな子に守りをのせたい 」


「 生きてる人間もそう

騒ぎ立てて脅すように要求をして  「 これよこせ 」って言う人達よりも うこちらの話を聞いてくれて 想いに響いてくれる人に 共感を感じる

多くの魂は 自分の想いを聞いてほしい

話し上手な魂よりも 話を聞いてくれる人の方が 好き

生きてる人と同じ 」 


「 ねこは聞く性質

おとなしく じーーーっとしてるから ねこには死者の守りがのってる子も多くいる

からすは よく墓場にいるが ガーガー泣いて あまり死者の話を聞いてない

からすは 聞く性質じゃない ガーガー鳴きたいから

相性です

でも お墓の人たちは 自分の声を聞いてほしいんです 」





みけは古墳に捨てられた時

さみしくて
しっぽちゃんと一緒に
夏によく古墳で死者達のお話を聞きました

それは
古い古い時代の頃の人 

夏はあめちゃん(太陽)のエネルギーが
サンサンサンと降っていて
死者の人たちと とてもお話しやすいんです

死者達は
あめちゃんのエネルギーをいっぱい浴びて
お話をいつも以上にたくさんしてくれます 

真夏の夜は
死者たちの声が一番聞こえやすい季節です
  」(みけちゃんの言葉)







死者とのつながり (幻の桜ブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1525.html

転載開始








「 
知ってますか?

お墓詣りって 
その昔
女性がしていたんです 」





女性が?
(・・;)?





もちろんお墓をほったり作ったりするのは
男性がしていました

でもお墓詣りは主に女性がしていたんです 」 





(・・;)





だって女性は宿すから

想念を宿して
想念を増幅させていくから 」




(・・;)







この島では 死んだ時
女性に埋めてもらうと
生まれ変わりが早くなるって言い伝えがあったんです


ほら 人間はみんな
女性から生まれるでしょ?


だから埋めてもらう時も
穴だけは男性に掘ってもらって 
最後は女性が埋めてたことが多かったんです 」




(・・;)





やさしい女性は
死者に口づけとかしていた女性もいたんです


死にそうな人に抱きしめて
ちゅっってして 
想いを受けとりましたって


それが魂を体内に入れるおみとりという行為なんです 」 


(・・;)




おみとりは人間だけじゃなくて
動物さんもなかよしさんにはよくしたりします


ねこも
お墓詣りは
おんにゃのこにゃんにゃがよくお参りをします


象さんも象の墓をお参りするのは
女の子象さんの群れがよくしてるって聞きました


動物同士だけでなく 
人間が動物にする時もあれば
動物が人間にする時もあります

なかよしの人のお墓詣りを 動物がすることもあったんです 」



(・・;)





P3070020_R.jpg





みけちゃんは
お墓詣りに行くのがいいと想ってます 



別に寺の味方ではありません
でも
お墓詣りは 大切だと想っています



だってお墓詣りって
死者とのつながりを深める行為なんです


死者達は
想いを知って欲しくて
生きてる存在と つながりを求めてるんです 」



(・・;) 




「 
死者たちは 
声を聴いてほしくて 

だから自分達の痕跡の残る場で
自分たちの想いを聞いてほしいんです



別に豪華なお墓を建ててほしいとか
お供え物とかをして欲しいわけじゃないんです



何よりも望んでるのは

まず会いに来てほしいこと  
声を聴いてほしい 
想いを受けとめてほしい

生きてる人と
想いは同じなんです  」



(・・;)




「 
そして死者の声を聞けば聞くほど
死者たちの想いを受けとめれば受けとめるほど


死者とのつながりが深まって
その人の後ろの守りが強くなっていくんです


それがその個人の資質や能力

霊能力や直感力すら高めていくんです  」



(・・;)



知ってますか?
才能ってお墓から宿ることも多いんですよ


死者は 自分に宿っていた
霊能力 クリエィティブな能力 
それに富を集める能力も
生きてる人に継いで欲しくて

それでお墓に来た人に
宿らせることが多いんです


つながりある人だからこそ
自分の力を
受け継いでもらいたい 



墓で宿るその力こそが 
本当の意味での相続 

本当の意味での遺産なんです 」 




(・・;)





土地の声を聴く能力も
石の声を聴く能力も
妖精の姿が見える能力も 
実は祖先や
死者たちから授かった力だったりするんです


死者が教えてくれるから
死者が見せてくれるから だからその情報もわかるんです 」




(・・;)




別に自分の祖先じゃなくても
死者の力が宿ることはあったりします


みけちゃんは 
ねこの森の古墳に捨てられましたが
古墳に古代埋められた死者たちの声を聴いているうちに 
古墳の人たちの守りがついて
生き延びることができました


だから死者たちの声を聞けば
つながりを深めれば
種族を超えてその守りが宿るんです 」 



(・・;)





ほら
生きた人間でもこういうことあるでしょ?


長年家族に冷遇されてた時に
家族以上に
自分に親身になってお話を聞いてくれた人に全財産を相続させるって

想念ではあの動きが
もっと顕著にあらわれてくるんです


お墓に誰も来てないくれない時に
そこが墓であることすらも
誰も気づいてくれない時に


そこが
お墓であることに気づいてくれて

その人がしょっちゅうお墓に来てくれて 
それで死者のお話を聞いてくれたら


その地に埋まってる魂は
たとえ子孫でなくても 
たとえ種族が違っても 
その人にもてる限りの力や守り 運や才能を 
のせようとすることもあるんです


存在は
自分に響く存在をいつも求めるから


死者とのつながりを積極的に求めるものに
霊能力が宿るのも
ごく自然な現象なんです


 」 




(・・;)





人間にだって
動物の守りがのることもあるんです 

死んだ動物たちの墓でお話を聞いたり 
死んだ動物たちの声を聞けば


それは死んだ動物とのつながりになり
その人の力になるんです 


つながりを求めたいという想いは 
種の壁を越えて
新しい力 新しいつながりを宿していくんです 」



(・・;)








お墓って あちこち 至る所にあるんです



今 ビルや建物が建ってるところにも
荒地にしか見えないところでも 

古代の人のお墓とか
動物のお墓とか たくさんあったりするんです  」



(・・;)






それに
こう言う事ありませんか?

何の変哲もない土地なのに
やけに気になって 何度もその地を訪れる 


何の変哲もない土地なのに
何故だかその地に住むことになった 


実はそう言う土地って
自分にとってつながりの深い魂や 祖先
同じ種族の人が埋まってたりすることも多いんです 」




(・・;)! 




「 
骨は骨と響きあいます

想いを知って欲しい骨があって
その想いに響きあうと

一見何の変哲もないと想われてる土地に
つながりの想いが響いて 
何度も行ったり 住んだりするようになるんです



意外と今自分が住んでる土地も

近くに自分とつながりのある祖先の骨が埋まってたりすることもよくあるんですよ 」



(・・;)





お墓って 
寺や国が管理して作ってる ごく限られた場所だけじゃないんです 



国や宗教が作った墓地は
死者のつながりからもたらされる霊能力やエネルギーを運ばせるために作られました  



霊能力はあくまでも
個人が死者とのつながりを得た時に生まれるもの


その死者とのつながりの場を
一つの場で管理することで
祖先から得る能力や守りを 
国や宗教は上前をはねるように運ばせていたんです



だから 
特定の場所を墓地にして
一括管理しようとしたんです 」 



(・・;)



「 
でも
みけちゃんは知っています


彼ら(国や宗教)は
つながりはありません

死者の想いも聞くこともできません


だって本当に死者とつながりがあって
死者の想いを聞けるなら
墓で一括管理なんていうグロテスクな発想は生まれないからです


本物のつながりは彼らには宿ってないんです   」



(・・;)




そして想いを持てば 
その土地に
何が建っていても 
その土地が一見墓に見えなくても



土地に埋まった人の声が響いてきて
その地と
自分がつながりがあることがわかるんです


自分に響きあう想いが
自分の内に響いてくる 


だから
何かを感じた土地 
気になった土地があったら 

 
まず土地の声に耳を傾けてください


その土地の声は 
自分とつながりがある魂や  
自分とつながりのある祖先や種族が発してることも多いんです


その声を聴くことが
つながりを深め
自分の存在を大きくしていく事にもつながるんです   」



(・・;)





それと誤解してる人が多いので言います 



死者の多くが喜ぶのは
あれこれお供え物をしたり 
豪華な墓を建てることじゃないんです


喜ぶのは 
来てくれて
自分の声を聴いてくれること 

自分の想いを受けとめて 
耳を傾けてくれること

それが死者たちが一番喜ぶことで

死者が一番力を宿しやすい行為でもあるんです   」



(・・;)



「 
死者の大半は
乱暴で活発な子よりも
おとなしく話を聞いてくれる子の方が好きなんです


よくガキンチョたちの中には
墓場で能力をつけかえようと

ギャー――――って大騒ぎしたり
ぐるぐる走り回って 暴れたりする子もいます


でも
それよりも死者たちは
自分の声や想いを 
おとなしく聴いてくれる 

そんな子に守りをのせたいんです 」


(・・;)




だって生きてる人間もそうですよね

騒ぎ立てて脅すように要求をして
 「 これよこせ 」って言う人達よりも



うんうん うんうん 
こちらの話を聞いてくれて 
想いに響いてくれる人に
共感を感じますよね?


多くの魂は
自分の想いを聞いてほしいんです



話し上手な魂よりも
話を聞いてくれる人の方が
好きなんです 


生きてる人と同じです 」 



(・・;)




そして 
ねこは聞く性質なんです

おとなしく じーーーっとしてるから
だからねこには死者の守りがのってる子も多くいるんです


からすは よく墓場にいますが
ガーガー泣いて あまり死者の話を聞いていません


からすは 聞く性質じゃないんです
ガーガー鳴きたいから


相性です


でも
お墓の人たちは 
自分の声を聞いてほしいんです





(・・;)





みけは古墳に捨てられた時


さみしくて
しっぽちゃんと一緒に
夏によく古墳で死者達のお話を聞きました


それは
古い古い時代の頃の人 

夏はあめちゃん(太陽)のエネルギーが
サンサンサンと降っていて
死者の人たちと とてもお話しやすいんです


死者達は
あめちゃんのエネルギーをいっぱい浴びて
お話をいつも以上にたくさんしてくれます 



真夏の夜は
死者たちの声が一番聞こえやすい季節です

  」(みけちゃんの言葉)







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2014-03-07 :ねこねこのはなし :







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