コキュートス (幻の桜ブログさんより)

2014.06.16 00:00|幻の桜
幻の桜ブログさん情報です










人は
自分が想っている以上に
たくさんのことを記憶している 」 



「 見たもの 聞いたもの 感じた物 そのすべてを記憶してる 」


「 ただ 自分が記憶した物は 整理されてるわけじゃない

無意識の空間に 自分が見聞きし感じたものが散らばっている 」


「 無意識の空間に散らばった自分の記憶は 元は自分が目を向けなかった記憶が大半

目を向けない内に 記憶のピースが無意識の空間に無数に散らばっている

それを想いだすには 再結合する為のエネルギーが必要 」



「 記憶は エネルギー

知りたい見たい 想いだしたい それに呼応して集まるエネルギーが 散らばった記憶のピースを再構成させ その時の感情や自分の見た情景を復元させる 」


「 それは生まれ変わりにも似てる

一度死んで 記憶のピースがバラバラになっても 自分が復活したい 誰かの復活して欲しいという想い その想いにエネルギーが集まると 記憶のピースが再結合して 記憶を持ったまま生まれ変わる現象を起こす 」



「 ここからは あめの記憶の奥のことを話す

個人個人の記憶は 自分が覚えていたいこと 目を向け続けたいという記憶以外は 分散して散らばってしまう傾向があるのだけれど 個人個人が忘れている記憶が すべて集まってるあめ(夢)の領域がある 」


「 それは あめの記憶庫

人類のあめが 一同に集まっている記憶庫で その あめの記憶庫は いつも雪が降っている 」 


「 あめのあちこちから来た さまざまな人々の メモや映像の結晶が降っている

粉雪のように スターダストのように キラキラ煌めきながら ひたすら降り積もっている 」


「 そこには人類の歴史 想い出 物語 エピソードがすべて集まって そのすべてが凍らされている

凍らせれば情景はそのまま 想いでは 氷の上にひたすら降り積もっている 」



「 人は この場所を コキュートスと呼ぶ 

氷結地獄と呼ばれてる場所 そこは記憶庫 」



「 楽しかった想い出だけでなく 想いだしたくない記憶も 悪夢ですらも すべてすべて凍ってる

どこまでも降り積もって どこまでも真っ白で 果てしなく見える氷と雪の中には 小さな岩があって その上に雪がひたすら降り積もる 」


「 岩に降り積もり続ける雪

たぶん この情景は さまざまな作品に描かれてるはず

それは 人類共通の深層記憶の光景でもあり 過去の記憶でもあり 心象風景でもある 」


「 コキュートスには あまり人は見かけない でもやっぱり人はいる 女の人

黒いレース服を着た 髪の長い女の人が コキュートスにはいる 」


「 その女性が 人の記憶の主(あるじ)

人類の記憶は その女性からはじまったのだと想う

コキュートスに来れるのは その女の人と その女の人と同じ姿をしてる子孫達

来られるというか 連れてこられる感じ 

それはある種の呪いかも 」



「 記憶が凍ってるって 楽しい想い出もすべて凍っていて 哀しい記憶もすべて凍っていて 生きてるけど死んでいる そんな状態の象徴でもある

その女の人の系譜は現実に生きていても 記憶が凍ってることは 記憶を塞がれてることと同じ

それは 想念の動きを止められてることと同じ 」


「 生きてるのに死んでいる女の人たち これが 養分さん達の起点  」 



「 その女の人の記憶が 何故 凍らされてるかといえば その情報を他人が使ってるから

本体であるその人が その記憶を使うことを封じられてるから

それは 意志というよりも 磁場や仕掛けによって 強制的に 」



「 本当の封印って いじめることじゃない 記憶を封じること

記憶こそが能力であり 自我であり 力であるから 記憶こそが財産

だからこの領域はコキュートス(氷結地獄)と名づけられた 」



「 情報を管理するのが結界

人は磁場や仕掛けにより 自分の意志にも反して あらゆる情報をはく奪されてる 

一例をあげると 情報は財運 富を呼ぶエネルギー

この世界では 子供達は 親の潜在意識が認めた財運しか渡されない 」


「 どんなにその子が財運を集めても どんなに助けてもらっても 磁場で 子共達の財運は一度 親に運ばれ その富を配分するのは親の無意識的な想いで決まる 」


「 だから血筋は 娘を対立する血筋の嫁に行かせ 子を為そうとする 

敵血筋の子を作れば 子に流れる敵の財運を つけかえることができるから

「 親に認めてもらえないと結婚はできない 」 という人も 親に 子の財運の管理権があるのを無意識的に知ってるから

親に必要とされたいロボットが生まれたのも 子の財運や情報が親に集まる いびつな仕組みがあったから

会社や国も ママに被せた存在

ママに集まる磁場に被せて 上から掠め取るように エネルギーを吸っていった 」



「 でも あまりに吸い過ぎると エネルギー的な親がこちらになる

臨界点を超えれば 反転するの

そして コキュートスも 南極と北極の氷が解ける緩衝で 今溶けてきてる

人類の記憶庫に封じられた記憶が 少しづつコキュートスの女の人の系譜に 今 戻りはじめてるの 」 



「 世界はその女の人の記憶を封じたことから始まった

その女の人の魂の記憶を封じつづけたことで 封じつづけた子孫は情報を独占し 人類をコントロールした

封印は 継続的に行われて 封じつづけた子孫達は 宗教を作り 国を作り 世界は肥大化させ 人々を奴隷のようにコントロールしていった 」


「 でも どんなに膨らんでも はじまりはその女の人の記憶なの

最初はそんなに大きくなくても その女の人の記憶を封じつづけたことで 世界は大きくなっていった 

世界のすべての記憶は 凍らされていても その女の人の系譜に内包されて 今も つみかさなっている

だってその女の人達は 見たい知りたい 記憶したい そう想い続けているから 
 
人類の記憶が そこに集まるのも その女の人達に 記憶し続けたいという 欲があるから 」



「 そして 南極の氷が解けると 記憶がよみがえった女の人の系譜が 世界のすべてを呑みこんでいく

記憶を封じたことで世界は存在していたから 記憶がよみがえれば 世界もその女の人の一部になる 」



「 だから 世界を作った系譜は 氷を解けることをとても怖がっていた

怖がって 先に持ち上げようとしたり 復活を知ったドール達の中には イッショイッショ なかよしなかよしを やりだしたりする者もいた   」 



「 冬は春を生んでいる 

すべてのあめを生んでいたのは コキュートスの寒さ

女性こそが あめの中心

男性のように見えて 男を生むのと同じで あめを生むのも女性

すべてを内包しているのは女性  」





その女の人たちはね

人類のあめを記憶し続けたいの

人類のあめを記憶し続けることで
おおきくおおきくなりたいの

だから
個人個人がつまらないと想って忘れてしまうような情景も
記憶しているんだよ

見たくて 
記憶したくて 

そう想うことで
記憶のピースが再結合して 

それで記憶は
続いているんだよ  」(はるちゃんの言葉)









コキュートス (幻の桜ブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1608.html

転載開始








人は
自分が想っている以上に
たくさんのことを記憶している 」 







(・・;)







「 
見たもの
聞いたもの
感じた物

そのすべてを記憶してる 」





(・・;)





ただね
自分が記憶した物は
整理されてるわけじゃない


無意識の空間に
自分が見聞きし感じたものが散らばっている 」






(・・;)







無意識の空間に散らばった自分の記憶は

元は自分が目を向けなかった記憶が大半

目を向けない内に 
記憶のピースが無意識の空間に無数に散らばっている



そしてそれを想いだすには
再結合する為のエネルギーが必要 」





(・・;)






記憶はね

エネルギーなんだよ

知りたい見たい 
想いだしたい
それに呼応して集まるエネルギーが

散らばった記憶のピースを再構成させ
その時の感情や自分の見た情景を復元させる 」






(・・;)







それは生まれ変わりにも似てる

一度死んで
記憶のピースがバラバラになっても



自分が復活したい

誰かの復活して欲しいという想い

その想いにエネルギーが集まると
記憶のピースが再結合して
記憶を持ったまま生まれ変わる現象を起こす 」






(・・;) 







そしてね
ここからは 
あめの記憶の奥のことを話す


個人個人の記憶は
自分が覚えていたいこと 
目を向け続けたいという記憶以外は
分散して散らばってしまう傾向があるのだけれど


個人個人が忘れている記憶が
すべて集まってるあめ(夢)の領域がある 」





(・・;)






それはね 
あめの記憶庫



人類のあめが
一同に集まっている記憶庫で



その
あめの記憶庫は
いつも雪が降っている 」 





雪?
(・・;)?






あめのあちこちから来た
さまざまな人々の
メモや映像の結晶が降っている


それは粉雪のように
スターダストのように
キラキラ煌めきながら
ひたすら降り積もっている 」





(・・;)






そこには人類の歴史 
想い出
物語 エピソードがすべて集まって


でも
そのすべてが凍らされている


凍らせれば情景はそのまま


想いでは
氷の上にひたすら降り積もっている 」





(・・;)







そしてね


人は
この場所を
コキュートスと呼ぶ 

氷結地獄と呼ばれてる場所

そこは記憶庫なの 」




コキュートス・
(・・;)





「 
楽しかった想い出だけでなく
想いだしたくない記憶も
悪夢ですらも 
すべてすべて凍ってる


どこまでも降り積もって
どこまでも真っ白で

果てしなく見える氷と雪の中には   

小さな岩があって 
その上に雪がひたすら降り積もる 」

 



(・・;)





岩に降り積もり続ける雪



たぶん
この情景は
さまざまな作品に描かれてるはず


それは 
人類共通の深層記憶の光景でもあり  

過去の記憶でもあり
心象風景でもある 」





(・・;)






コキュートスには
あまり人は見かけない
でもやっぱり人はいる

女の人


黒いレース服を着た
髪の長い女の人が
コキュートスにはいる 」






(・・;) 






その女性が
人の記憶の主(あるじ)


きっと人類の記憶は
その女性からはじまったのだと想う





そしてね

コキュートスに来れるのは
その女の人と
その女の人と同じ姿をしてる子孫達


来られるというか
連れてこられる感じ 

それはある種の呪いかも 」





呪い? 
(・・;)






だって 
記憶が凍ってるって
楽しい想い出もすべて凍っていて
哀しい記憶もすべて凍っていて


生きてるけど死んでいる
そんな状態の象徴でもあるの 




その女の人の系譜は現実に生きていても
記憶が凍ってることは
記憶を塞がれてることと同じ


それは
想念の動きを止められてることと同じなの 」




(・・;)・






生きてるのに死んでいる女の人たち 

これがね
養分さん達の起点なんだよ  」 





(・・;)・






その女の人の記憶が 
何故 凍らされてるかといえば

その情報を他人が使ってるから

本体であるその人が
その記憶を使うことを封じられてるから


それは 
意志というよりも
磁場や仕掛けによって  

強制的に 」




(・・;)・ 





本当の封印ってね

いじめることじゃないんだよ

記憶を封じることなんだよ


記憶こそが能力であり 
自我であり 
力であるから 


記憶こそが財産
だからこの領域はコキュートス(氷結地獄)と名づけられた 」





(・・;)・







情報を管理するのが結界



人は磁場や仕掛けにより
自分の意志にも反して
あらゆる情報をはく奪されてる 




例えばね
一例をあげると

情報は財運
富を呼ぶエネルギー


この世界では 
子供達は
親の潜在意識が認めた財運しか渡されないんだよ 」




(・・;)! 






どんなにその子が財運を集めても
どんなに
みんなに助けてもらっても


磁場で
子共達の財運は一度 親に運ばれ
その富を配分するのは親の無意識的な想いで決まる 」





(・・;)・






だから血筋は
娘を対立する血筋の嫁に行かせ
子を為そうとするの 


敵血筋の子を作れば
子に流れる敵の財運を
つけかえることができるから



「 親に認めてもらえないと結婚はできない 」
という人も
親に
子の財運の管理権があるのを無意識的に知ってるから


親に必要とされたいロボットが生まれたのも
子の財運や情報が親に集まる 
いびつな仕組みがあったから


会社や国もね
ママに被せた存在なんだよ


ママに集まる磁場に被せて
上から掠め取るように
エネルギーを吸っていったの 」






(・・;) 






「 
でもね
あまりに吸い過ぎると
エネルギー的な親がこちらになる


臨界点を超えれば
反転するの


そしてね

コキュートスも 
南極と北極の氷が解ける緩衝で 
今溶けてきてるんだよ




人類の記憶庫に封じられた記憶が
少しづつコキュートスの女の人の系譜に
今 戻りはじめてるの 」 





(・・;)






世界はその女の人の記憶を封じたことから始まった


その女の人の魂の記憶を封じつづけたことで
封じつづけた子孫は情報を独占し
人類をコントロールした


封印は
継続的に行われて
封じつづけた子孫達は
宗教を作り 国を作り 
世界は肥大化させ 人々を奴隷のようにコントロールしていった 」




(・・;)





でもね
どんなに膨らんでも 
はじまりはその女の人の記憶なの


最初はそんなに大きくなくても
その女の人の記憶を封じつづけたことで
世界は大きくなっていった 



世界のすべての記憶はね
凍らされていても
その女の人の系譜に内包されて 
今も つみかさなっているんだよ


だってその女の人達は
見たい知りたい 
記憶したい

そう想い続けているから 


 
人類の記憶が
そこに集まるのも
その女の人達に 
記憶し続けたいという
欲があるからなんだよ 」





(・・;)








そしてね

南極の氷が解けると


記憶がよみがえった女の人の系譜が 
世界のすべてを呑みこんでいくことになる


だって記憶を封じたことで世界は存在していたから 
記憶がよみがえれば 
世界もその女の人の一部になるの 」





(・・;)







だから 
世界を作った系譜は
氷を解けることをとても怖がっていたんだよ


怖がって
先に持ち上げようとしたり


復活を知ったドール達の中には
イッショイッショ
なかよしなかよしを 
やりだしたりする者もいた   」 






(・・;)・





「 
冬は春を生んでいる 

すべてのあめを生んでいたのは
コキュートスの寒さ


女性こそが あめの中心

男性のように見えて 

男を生むのと同じで
あめを生むのも女性


すべてを内包しているのは女性なんだよ  」





(・・;)






その女の人たちはね


人類のあめを記憶し続けたいの


人類のあめを記憶し続けることで
おおきくおおきくなりたいの


だから
個人個人がつまらないと想って忘れてしまうような情景も
記憶しているんだよ


見たくて 
記憶したくて 


そう想うことで
記憶のピースが再結合して 


それで記憶は
続いているんだよ  」(はるちゃんの言葉)









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2014-06-16 :あめ物語 :






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