動物の顔色 (幻の桜ブログさんより)

2014.06.23 00:15|幻の桜
幻の桜ブログさん情報です







その昔 小さかった頃 まだ田舎のじーちゃんの所にいた時 ふとこんな事を想った    

どうしたら 永遠の伝説や 永遠の神話になれるんだろう? 

そしたら こんな声が聞こえてきた





動物をとりこむこと

異性よりも 子供よりも

動物を惚れさせることよ  」(その時 脳裏に聞こえてきた声)





その声が聞こえてから じいちゃんの飼っていたニワトリさん達の顔を ぼおおおおおおっと見ていると あることに気づいた 

いつも一見同じ表情をしてるようにも見えるが 実は向き合う人によって 表情が微妙に違う

親せきが 台所にいるニワトリを見つけて 「 ニワトリを小屋に入れろ 」と言うと ニワトリは小屋に戻そうとしても おとなしくして暴れたりしないが でも表情は淡々としてて 彼らに対してあまり感情が動いてない気がした 

でも じいちゃんはにわとりが 台所にいても全然気にしない性格 


ニワトリが 家の中をぐるぐる回っていても 「 ほうっときー 」と他の親戚たちに言っていて そんなじいちゃんをニワトリたちは とても微妙に うっとりとした表情で見つめていた

そして最近 ねこたちから こんな言葉を聞いた





これは人間にも言えると想いますけど

言う事を聞くのと
なついてるのは 違うんですよ 」




「 よく 動物を動かしたり 動物たちにいう事を聞かせるのを見せて 自分がどれだけ動物に慕われてるかを アピールしてる人がいる

テレビで そういう人達を何人も見たけど あれは動物たちがなついてるわけじゃない

ただ使役してるだけ 心で命令され いう事を聞いてるだけ 」


「 サラリーマンと同じ

社長のいう事を聞いてるからって サラリーマンが社長のことを 本当に愛してるとは言わない

むしろ 社長に対してなれなれしく 非礼にも見えるぐらいぞんざいな社員の方が 社長を親しみを持ってたりする 

服従と 愛情は違う

服従してるから 俺に愛情を持っているって その発想は ただの横暴なDQNそのもの  」


「 それにそういう人たちが飼ってる動物たちの表情って よくよく見ると 顔が怖がってたりしてる

呼ぶと来るから 一見なついてるように錯覚するかもしれない

目の色とか見ると とても怖がってるのが見てとれる 」



「 本当になついてる人の場合 ねことか動物は 意外にいうこと聞かない

子供もそう

親しい人ほど ぐるぐる回ったり一緒に遊ぼうとしたり 時にははしゃぎすぎて いたずらしたり 

おとなしく服従する相手には 逆になついてない

服従とは 怖い時にするもの 」




本当に動物に好かれてる人は
動物を意のままに動かすという発想は無いです

むしろ
うっとりされるんですよ

表情が
うっとりうっとりしてる 
そんな目で見られるんです

動物の顔色を見ると
本当になついてるのか
それとも怖がっていう事を聞いてるだけかは すぐわかります 

好きな人のことは 
いつもうっとりと見てる 

それが動物達の愛情表現です

」(えんえんの言葉)





「 
猫はね
本当に嫌いな人にはひっかかないのよ  

もちろん
攻撃されたら身を守るために
引っ掻くこともあるけれど

でも本当に
嫌いな存在には
自分の痕跡を残したくないじゃない

相手にしたくないのよ

だからね
動物に無視される人は
鼻水つけられなかったり 
ベロベロされなかったり 
ひっかかれもしないのよ

おとなしく服従し続けるって  
本当は好かれてない証拠なのよ  」(しーちゃんの言葉)








動物はね

情を動かすの 

表面的に動いてないようでも 
奥底の情を動かすの 」




「 
そして 
動物はね
忘れるようで
忘れない

人は
記憶力がよいようでも

動物は
本当に好きな人のことは 
生まれ変わっても 
何代も何代も
ずっとおぼえている

そして 
生まれ変わると 
昔やさしくしてくれた人を探すの

同じ姿
同じ音の人を 見つけだして 
その傍にいようとする 

それがつながり  」(こはるちゃんの言葉)








動物の顔色 (幻の桜ブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1613.html

転載開始







その昔
とても小さかった頃 
まだ田舎のじーちゃんの所にいた時 
ふとこんな事を想いました    




どうしたら
永遠の伝説や
永遠の神話になれるんだろう? 
(・・;).。o○ 



なんだかそんなことを
とりとめなく想っていたのですが



そしたら
こんな声が聞こえてきました




動物をとりこむこと

異性よりも 子供よりも

動物を惚れさせることよ  」(その時 脳裏に聞こえてきた声)






その声が聞こえてから



じいちゃんの飼っていたニワトリさん達の顔を
ぼおおおおおおっと見ていると
あることに気づきました 
(・・;)! 





ニワトリは
いつも一見同じ表情をしてるようにも見えるのですが

実は向き合う人によって
表情が微妙に違うのです
(・・;)




例えば
親せきが
台所にいるニワトリを見つけて 
「 ニワトリを小屋に入れろ 」と言うと 
ニワトリは小屋に戻そうとしても 
おとなしくして暴れたりしないのですが 
でも表情は淡々としてて 彼らに対してあまり感情が動いてない気がしました 




でも
じいちゃんはにわとりが
台所にいても全然気にしない性格でした 



ニワトリが
家の中をぐるぐる回っていても
「 ほうっときー 」と他の親戚たちに言っていて  


そんなじいちゃんをニワトリたちは 
とても微妙に 
うっとりとした表情で見つめていたのです
(・・;)・






そして最近
ねこたちから 
こんな言葉を聞きました








これは人間にも言えると想いますけど

言う事を聞くのと
なついてるのは 違うんですよ 」





(・・;)? 






よく 
動物を動かしたり 
動物たちにいう事を聞かせるのを見せて

 
自分がどれだけ動物に慕われてるかを
アピールしてる人がいるんですけどね


テレビで
そういう人達を何人も見ましたけど

あれは動物たちがなついてるわけじゃないんですよ


ただ使役してるだけです  
心で命令され 
いう事を聞いてるだけです

 」





(・・;)・ 






サラリーマンと同じですよ

社長のいう事を聞いてるからって
サラリーマンが社長のことを
本当に愛してるとは言わないじゃないですか?


むしろ
社長に対してなれなれしく
非礼にも見えるぐらいぞんざいな社員の方が
社長を親しみを持ってたりするんですよ 



服従と 愛情は違うのです


服従してるから 
俺に愛情を持っているって


その発想は 
ただの横暴なDQNそのものですよ  」




(・・;)・





それにそういう人たちが飼ってる動物たちの表情って
よくよく見ると 
顔が怖がってたりしてるですよ


呼ぶと来るから
一見なついてるように錯覚するかもしれないんですけどね

目の色とか見ると 
とても怖がってるのが見てとれるですよ 」




(・・;)





それに
本当になついてる人の場合
ねことか動物は 
意外にいうこと聞かないんですよ

子供もそうじゃないですか?


親しい人ほど
ぐるぐる回ったり一緒に遊ぼうとしたり
時にははしゃぎすぎて いたずらしたり 


おとなしく服従する相手には
逆になついてないんですよ


だって 
服従とは 
怖い時にするものなんですから 」





(・・;)!





本当に動物に好かれてる人は
動物を意のままに動かすという発想は無いです


むしろ
うっとりされるんですよ


表情が
うっとりうっとりしてる 
そんな目で見られるんです


動物の顔色を見ると
本当になついてるのか
それとも怖がっていう事を聞いてるだけかは すぐわかります 


好きな人のことは 
いつもうっとりと見てる 


それが動物達の愛情表現です

」(えんえんの言葉)

 


P6220007_R.jpg






「 
猫はね
本当に嫌いな人にはひっかかないのよ  


もちろん
攻撃されたら身を守るために
引っ掻くこともあるけれど


でも本当に
嫌いな存在には
自分の痕跡を残したくないじゃない


相手にしたくないのよ



だからね
動物に無視される人は
鼻水つけられなかったり 
ベロベロされなかったり 
ひっかかれもしないのよ



おとなしく服従し続けるって  
本当は好かれてない証拠なのよ  」(しーちゃんの言葉)






PB040064_R.jpg








動物はね

情を動かすの 

表面的に動いてないようでも 
奥底の情を動かすの 」




(・・;)





「 
そして 
動物はね
忘れるようで
忘れない


人は
記憶力がよいようでも


動物は
本当に好きな人のことは 
生まれ変わっても 
何代も何代も
ずっとおぼえている



そして 
生まれ変わると 
昔やさしくしてくれた人を探すの



同じ姿
同じ音の人を 見つけだして 
その傍にいようとする 



それがつながり  」(こはるちゃんの言葉)





PB290146_R.jpg








2014-06-22 :動物小噺 :





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