2011-04-02 白いさくら (幻の桜ブログさんより)

2014.12.10 20:16|幻の桜
幻の桜ブログさん情報です




過去の記事です




Mちゃんがまだ 幼稚園生だった頃 こんな事を教えてくれた

「 MAHAOちゃん 夢と現実って区別つく? 」

「 とっても似てるんだよ

だけど違う

起きてる時って出来事が連続してるけど でも夢って想った瞬間 場面が変わっちゃうの 

MAHAOちゃんと遊んでたのに お腹空いたと想うと 家族でレストランに行ったり 食事してる場面に 空間ごと 変わっちゃうの 」


「 それでーお腹いっぱいになって ゲームしたいなぁッと想うと 部屋の中でゲームしてる場面に変わっちゃう 

その時 私は気づいたの

あれ?おかしい? これは夢の中  

場面がどんどん変わっていく 」


「 でも気づかない人も多いみたい

みんなの夢は みんな繋がってるって 

それで気づいた 」


「 私 起きてる時もそうなんだけど 自分がその世界に入りこんでるというよりも 映画とか アニメを見てるような感覚なの 

楽しい事があっても いつも わー楽しいじゃなくて わー楽しいって言う 自分や周囲の人を淡々と見てる感覚

歓びと 一体化してないの 」


「 強いて言うと 上から現実を 映画のように鑑賞してる感じ

その視点で夢を見ると 一人一人の夢は みんなに影響しあってるって言うのがわかった 」


「 そうだよー

遊べるどころじゃなくて お人形さんのように動かされるんだよ 」






さて 前回の続き





おこーつぁんは

あの地の山のぬし 


でも あの山の基点は 

か弱いの 

弱くて弱くて 

助けを求め続けたから 


その弱さに惹かれ

強い応援が いっぱい集まった 


それが

今のおこーつぁんの強さ 


基点が強いと

強さに惹かれて 

弱い存在が頼ってくる


強さも弱さも基点になれて

弱い者は強い基点に

強い者は弱い基点に惹かれるの   」(こはるちゃんの言葉)






追伸


古墳群麓の気延山に着いたのは 午後9時過ぎ

でも山頂の祠付近で 封印解きのお祈りをしたが いつものように風も靡かず 木々もざわめかない

どちらかというと 無反応


ここに来る手前の環境は 観光地化整備されていて DQN車も多く どっちかというとヘルクリのYちゃんとか 件の呪術師とかが 好きそうな 支配者系パワースポットっぽい香り





古代のリーダーの墓ここじゃない 

山の上だけど

もっと海沿い 」(気延山山頂の木さんのお話)







釈迦は  

3人のヌシの魂を 

取りこめ

その名を

知られるようになった 

そうでなければ

詐欺師は

あそこまで名を馳せない 」(Mちゃんの言葉) 








2011-04-02 白いさくら (幻の桜ブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-746.html

転載開始





その昔

こんな事が在りました

Mちゃんがまだ

幼稚園生だった頃

MAHAOと家の近所の遊び場で

お話ししてた時

(ノ゚ο゚)ノ

こんな事を教えてくれたのです

「 MAHAOちゃん

夢と現実って区別つく? 」

(・・;)

夢と現実?



とっても似てるんだよ

だけど違う

起きてる時って出来事が連続してるけど

でも夢って想った瞬間 場面が変わっちゃうの 

MAHAOちゃんと遊んでたのに 

お腹空いたと想うと 家族でレストランに行ったり 

食事してる場面に 

空間ごと 変わっちゃうの 」

φ(・・;)

ふんふん



それでーお腹いっぱいになって

ゲームしたいなぁッと想うと

部屋の中でゲームしてる場面に変わっちゃう 

その時 私は気づいたの

あれ?おかしい? 

これは夢の中  

場面がどんどん変わっていく 」

(・・;)



でも気づかない人も多いみたい

みんなの夢は 

みんな繋がってるって 

それで気づいた 」

φ(・・;)ふーん



私 起きてる時もそうなんだけど

自分がその世界に入りこんでるというよりも

映画とか アニメを見てるような感覚なの 

楽しい事があっても

いつも わー楽しいじゃなくて

わー楽しいって言う

自分や周囲の人を淡々と見てる感覚

歓びと 一体化してないの 」

(・・;)・・・・・・・



強いて言うと 

上から現実を

映画のように鑑賞してる感じ

その視点で夢を見ると

一人一人の夢は みんなに影響しあってるって言うのがわかった 」

そうなんだー

(・・;)

じゃあ夢の中でも 

みんなと遊べちゃうね



そうだよー

遊べるどころじゃなくて 

お人形さんのように動かされるんだよ 」

(・・;)

そうなんだーすごいねぇ 

と言った瞬間

その話をたまたま近くで

盗み聞きしていたY子ちゃんが

いきなりその場に乱入し

Σ(・ω・ノ)ノ!

Mちゃんの頭をぽこんと叩きました

アレッ Mちゃん・・・・(・・;)・・・ダイジョウブ?



M!

お前 頭大丈夫か?

気ぃ狂ってんじゃねえか?

友達いないで 

本ばっか読んでっから 

気がおかしくなったんだぁ!

パーマンセットのマント付けて 

マンションから飛び降りて死んじゃった子もいるんだぞぉ?

あぶねえあぶねえ 」

そう言って Yちゃんは 

Mちゃんの頭を再び叩いて

二度とそんな話するんじゃねえぞ!

と 

にらみを効かせ

最後は 笑い者にしながら 

のしのし立ち去っていきました

(・・;)・・・・・・・

そしてそれからMちゃんは夢の話を 

当分の間することは無くなりましたとさ

<(_ _)>

そして月日が過ぎ

それから数週間後のこと

近所の遊び場に通りかかった時

遊び場にYちゃんが居ました

(・・;)!

Yちゃんは 近所のいじめっ子仲間のA子ちゃんと 

お話しをしていました

ヤバイ!Y子ちゃんだ! 

見つかる前に 

にぃげよっっと!

(((((((・・;)ノ

っと通り過ぎようと想ったのですが

高らかに 漏れ聞こえる

YちゃんとA子ちゃんの会話内容を聴いて

(・・;)

つい足が止まってしまい 

その場で 立ち聞きをしてしまいました

以下

Y子ちゃんが 

A子ちゃんにお話していた内容です

<(_ _)>

噛みしめる様にお聞きください 



Y子ちゃん 「あのな A子 夢と現実の区別つくか? 」

A子ちゃん 「 夢と現実? 」

Y子ちゃん 「とっても似てるけど ちげえんだよ!

起きてる時は 出来事が連続してっけど 

夢の中は 場面がどんどん変わっていくんだ 」

A子ちゃん 「 ふーーーーん 」

Y子ちゃん 「 A子と遊んでる場面を見た後

お腹が空いたなあと想って いつの間にか ご飯を食べに行って

そしてお腹が満腹になって ゲームやりてえなあっと想ったら

ゲーセン行ったり

そこで俺は気づいたんだ

あれ?おかしいな? 

これは夢だ! 

場面がどんどん変わってくぞ!って 」

A子ちゃん 「 へえーーーー! 」

Y子ちゃん 「気づかなねえ馬鹿な奴も 多いんだけどよお

俺はそれで気づいたんだ!

みんなの夢が繋がってるって!

強いて言うと 

上から現実を映画のように鑑賞してる感じだ

人形のように 

人を動かせるんだよ 」

A子ちゃん 「へえー すげえじゃん 人を動かせちゃうんだ! それすげえじゃん! 」


(・・;)・・・・・・・・・・



昔あった話 おしまい 




さて

前回の続き 

(>ω<)/

ナビに従って 

国道を進むと

国道から一歩脇に入った 

狭い道に入るよう指示されました

(・・;)! 

横の斜面には 

ごつごつとした緑色の岩肌が見えます

まんま巨大な岩の塊のような雰囲気で

ものすごくエネルギーッシュな気を感じます

傍を通るだけで 

ポカポカした温泉の湯気が伝わってくるような

そんな気です

道を進んで行くと 

斜面沿いに生える段々畑や 

コッコーの音がする 農家が複数現れました 

こんな急な山の斜面にも

人家があるのだなぁっと感心しつつ 

(・・;)

10キロほど進むと 

おこーつぁんを見渡せる

高台の駐車場につきました

時刻は午後2時30分ごろ 

\(◎o◎)




blog_import_4e036db43ec86.jpg





山を見ると山頂は

まだずっと遠く先の装いです 

うわー 

ここからだいぶありそうだぞぉ

(・・;)・・・・・ 

でもネットで見ると 

山頂は 

駐車場から徒歩20分って書いてあったけど・・・

(・・;)・・・・・・・・・


念の為

付近の道を探したのですが

その先を 車で 進もうにも

道が 整備されておらず 

進むことはできません

(・・;)・・・・・

山道に 

登山口と書いてあったので

ここから登ることにしました

お供え用のお酒は

熊ちゃんに持ってもらい  

MAHAOは鞄を持って 

ひたすら歩くことにします 

テクテクテク(・・;)

しばらく進むと 

急斜面が姿を現します

そこを

(・・;)ヨイショヨイショと

10分ほどかけ

昇っていると

山頂までの距離を示す看板が見つかりました

看板には こう書かれていました 

「 山頂まで 2キロ 」

山頂まで・・・

エッ?  2キロ・・・・・?

(・・;)? 

2キロって 

徒歩20分で着いたっけ?

(・・;)?

平地の道でも 

1キロ15分位かかったような気がします

ましてやここは急斜面の山道

もっとかかるでしょう・・・

そこで熊ちゃんを呼ぶことにしました

ネエネエ熊ちゃーん! (・・;)ノシ))パタパタパタパ

と後ろを振り返りました

すると

あれ? 

熊ちゃんの姿が居ない

(・・;)?・・・・・・

しばらく待っていると

坂の下の下の方から 

熊ちゃんが 坂に食いつき 

必死でもがき苦しむ姿が現れはじめました 

(ノ__)ノ

それから 5分 

熊ちゃんが来るのをひたすら待ち 

(・・;)

看板の2キロ表示のことを話すと

エエエエエエエ(((((||||||▽||||||| ;)9)))))ガーン!

熊ちゃんは 

大ショックを受けてしまいました

(・・;)

ひょっとするとネットに書いてあった20分というのは

2時間の書き間違いかもしれないと想い

(・・;)

そのことをMAHAOが

伝えると 

ドビェエエエエ2じかあーん!

(((\(|||||||||||||||||||||)ノシ))))))ガビビビーン!!

っとまたまた熊ちゃん大ショックを受けてしまいました

(・・;)・・・・・・


後で知った事実 

実は別ルートから 

山頂まで20分で行ける駐車場もあったのですが

たまたまナビで指示された道が 

農道の裏道

(・・;)・・・・

おこーつぁんの駐車場の反対側の斜面で 

そこからだと 2時間以上はゆうにかかったのです

帰ってからその事実に気がつき 

MAHAOは熊ちゃんともども愕然としてしまいました 

ダブルデ(ノ__)ノ (ノ _ _)ノガーン 




blog_import_4e036dbab030c.jpg





そして熊ちゃんは 

2時間以上かかることを聞くと

意気消沈し

やや帰りたがっているそぶりでした

(・・;)・・・・・

でもまあ ここまで着たら 

行くしかありません 

(・・;)

暗くなる前に

山頂に着く腹積もりで 

サクサク進むことにしました

(・・;)サクサクサク

そして10分ぐらい進むと

いつのまにか熊ちゃんの姿が

また見えなくなりました

(・・;)ノシ))アレッ?

しばしその場で休息を取っていると

10分ぐらいして

ようやく熊ちゃんの姿が

ゼーゼー汗かきながら

坂の下の下の方から 見えてきます

(・・;)・・・・・・・

熊ちゃんがとても

苦しそうだったので MAHAOはこう言いました 

ねえねえ熊ちゃんお酒持ってあげようか?

(・・;)?

 

と熊ちゃんが担いでいた

お供え用の1リットル酒を担ぐことにしました 

そしてサクサク進む

MAHAO

サクサク(・・;)・・・・・・

熊ちゃんは手荷物が少なくなったので

だいぶ歩くのが 楽ちんになったようでした

(^◇^)人(^o^)

そして10分ほど 

楽しく進んでいると

道ばたにきらりと光る石を発見

(・・;)!

取りあげてみると

それは少し濁りはあるものの

光沢のある水晶でした

(・・;)・・・・・

山道に水晶がコロコロと落ちています

いっぱいいっぱい落ちていました 




blog_import_4e036dbbdcdcf.jpg


(ブロックに載せた水晶)



ねえねえ熊ちゃんすごいよー!

道に天然水晶が落ちてるよー!

(・・;)ノシ))パタパタパタパタパタパ

っと後ろを振り返りました

と熊ちゃんの姿は その場に無く

(・・;)・・・・ 

しばしその場で 

立ちすくむことにします

(・・;)ショビビビーン



その後 

5分ぐらいしてから 

坂の下の下の方から 

熊ちゃんの姿が見えてきました

(・・;)・・・・・

そこで熊ちゃんに声をかけてみました

(・・;)

ねえねえ 熊ちゃーん

この山 

天然水晶落ちてるよ

それに銀色の綺麗な石さんもいるみたい

ヘッ?

(◎o◎)ゼーゼーゼー

熊ちゃんの声は 言葉にならず 

(・・;)

返事もおぼつかない状況でした

なので MAHAOは

ゆっくり昇りがてら石探索をはじめることにしました

(・・;)


山道には 

様々な天然鉱物が落ちていることを発見しました

緑色の綺麗な石 

キラキラと銀色に輝く石さんなんかもありました

⊂(・・;)ヒョイヒョイヒョイ

そしてびっくりしたことには

パワーストーン屋さんでも

滅多に見られない天然無加工黒水晶なんかも落ちていました

(・・;)!!!

まさしくMちゃんの言うように

パワーストーンの塊のような山だったのです

つい童心に返り 

夢中で石さん拾いをはじめてしまいます

(^◇^)ノシ

石さん拾いをしてる内

こんな事も想いだしてしまいました

そういえば子供の頃って

チョコレート食べると

鼻血出る位元気だったなぁ

山は元気をくれて 

山の中にいると足からすごく気力が湧いてくる感じだった

(・・;)

大学に行って 

見知らぬお友達ができてから

一時期体力が減退したこともあったけど 

ここ最近は

山に登ると 

足から気がぐんぐん伝わってきた

子ども時代の感覚が蘇ってくるなぁ 

(・・;)

山は元気をくれる

m9(・ω・)ビシュ!

そんな感じで

テクテクと進んでいると 

「 山頂まで あと1キロ 」

という表示が出てきました

(・・;)!

そこで熊ちゃんを呼びました

ねえねえ熊ちゃーん

ようやく半分くらい着いたよお

(・・;)ノシ))パタパタパタパ

そして後ろを向いたのですが

また熊ちゃんを 

いつの間にか置いてけぼりにしてしまったのか

その姿が見えません

(・・;)・・・・・・


しばし熊ちゃんが登って来るまで

そこで佇むことにしました

(・・;)ポツーン 

そしてしばらくして

ようやく熊ちゃんが姿を現します

汗はダクダク 

息も絶え絶えの熊ちゃんに

MAHAOはこうアドバイスをすることにしました

(・・;)

あのね 熊ちゃん

足のひらで 大地を握りしめる様に 歩くと

地面からエネルギーが湧いて 

歩きやすくなるよ

ヘッ?~(◎o◎);・。~~ 

熊ちゃんはうつろな表情でした

(・・;)

なのでなるべく

今度は熊ちゃんのペースに合わせて

ゆっくりゆっくりと歩くことにしました

そしてそこからさらに昇ること

40分少々 

レンガ造りの門 

崩れた石柱が姿を現しだし




blog_import_4e036dbd6a30e.jpg





それを見てさらに駆け昇ると

眼上には 

おおっ 山門だぁ! (>ω<)/




blog_import_4e036dbe801e4.jpg





熊ちゃん着いたよ 

着いた!着いた!

(;▽;)ノシ))パタパタパタパタパタパ

MAHAOは 

大声で熊ちゃんに声をかけます

しかし後ろを見ると

あれ?

熊ちゃんの姿がありません

(・・;)ノシ!

あれ?おかしいぞ?

熊ちゃんのペースに合わせてゆっくりきたはずなのに

(・・;)・・・・・・

そしてそれから10分後のこと

今にも倒れそうな 

熊ちゃんが

坂をふらふらになりながら 

木にしがみついて

よじ登ってる姿が

坂の下の影の方に見えはじめました

ゼーゼーゼー(ノ_ _)ノドハァハァハァ

熊ちゃん着いたよ 

頂上だよ

(・・;)ノシ))パタパタパタパタパ

へっ?

~フラ~(((◎o◎)))~フララ~

そして熊ちゃんが

山門付近に着いた頃

急に雨が降りはじめました

ザー (・・;)・・・

雨の山は

岩場や泥がぬるぬるして 

すごくすべりやすくなります

そして頂上の寺

(・・;)・・・・・・・・




blog_import_4e036dbf65a60.jpg





でもMAHAO達は寺に向かわずに

Mちゃんに言われた通り 

山頂方面に向かいました

寺の上の山には 

大きなこの山の御神木が立っていて 




blog_import_4e036dbfb49f9.jpg





その前には 

神武天皇縁の古社が在ります

(・・;)・・・・・

そしてさらにその上の 

雨でぬかるんで

つるつるになった泥の山の上に

MAHAO→(・・;)・・・・・・  ゼエゼエゼエ(× × )ノシ))←熊ちゃん

目指す山頂が在り 

そして山頂に着きました!

(>ω<)/

時刻は 

午後五時過ぎ  




blog_import_4e036dc0b175f.jpg





山頂には

「 山より 俺様の方が 偉いんだぞ!どうだ!へへへーン! 」

と言わんばかりに

弘法大師様の像が 

頂きの上にでででーんと置かれていました

(・・;)・・・・・

そこで

山さん 木さん 石さんに

封印解きのお祈りをしました 

「 

おこーつぁんさん みなさん

私は 無力です

祈ることしかできません

でもおこーつぁんさん みなさんは

すごく力が在ります

おこーつぁんさんは 

みんなを永遠に自由に楽しくする力が在ります

何卒 その力を

寺や 神社や 封印の為に使わないでください

みんなおこーつぁんさんの お友達です

地球の魂を永遠に自由にして下さい

助けてください 」

その瞬間

風がすごく吹き

木々がワサワサと揺れました

動画

http://www.youtube.com/watch?v=lElteDL6XdU

山頂付近の石さんに 

お酒をたむけると

⊂(・・;) 

風が 山頂のさらに先の崖の方に誘う感じがします

そこで行ってみると

(・・;)

石の塔のすぐ先に 

ニギハヤヒの山に置いてあったような

下界に向けている大きな尖がり石さんがありました

(・・;)




blog_import_4e036dc163aab.jpg





その大きな石さんに手を触れると

石さんの欠片が ポロっと手にこぼれました




blog_import_4e036dc2d1e12.jpg





大きな石の黒い欠片

手に取った瞬間

以前見た 

夢の光景が

想い浮かびました




blog_import_4e036dc41d84f.jpg





(ねこちゃんねる 夢日記 3月8日の書きこみ)

366 :MAHAO ◆vbpwIAa12Q:2011/03/08(火) 23:42:46

  ∧,,∧  
  (,,・ω・)
С(_u,uノ

今日見た夢

池に亀さんがいっぱいいて

車で通ったら亀さんがすっぽんとMAHAOの手にくっついてきた

亀は鯨の様な形もしていたような

そんな夢だったニャ




石は

その時に見た

夢の亀に 形まんま 似ていました 

亀の黒い石は 三つ見つかり

帰り道

御神木に 

残りのお酒もたむけ




blog_import_4e036dc51e3d6.jpg





さあ

帰ろうとした矢先

熊ちゃんが泥の坂道ですってんころりんと倒れた

スッテンコロリン(ノ__)ノ~☆   (・・;)

しかも足が木の根に挟まってしまい

慌てて抜けようともがき 

降っていた雨も相まって

お洋服が 完全に 泥んこ状態

ウワアアアアン( T◇T )\(・・;)ヨシヨシ 

頂上付近で祈りを捧げた後

雨は止んだのですが

(・・;)

山坂は ズルズルに濡れ 

慎重に進まないと 

ローラスケートを履いた坂道を走るように

転げ落ちる感じです

(・・;)

後ろを振り返ると

やはり熊ちゃんの姿がありません

(・・;)

しばらく待っていると上の方から

スニーカーが滑らないように

木に捕まりながら 

恐る恐る慎重に用心深いほど慎重に進んでいるようでした

(・・;)


まあそんなこんなで

1時間弱で 

先程の駐車場に到着

<(_ _)>

熊ちゃんが来るまで

辺りを散策していると

(・・;=;・・)ウロウロ 

先程通る時には 

気づかなかった池が

(・・;)・・・・・・・・




blog_import_4e036dc5ac3ec.jpg





それは夢で見た 

亀の池と

まんま同じ光景 

そして・・・・・・

山々を見下ろす高台・・・ 




blog_import_4e036dc60703a.jpg





周囲の山から・・・・・ 

夥しい数の想念が抜け




blog_import_4e036dc68f94f.jpg





想念の抜け方は 

かつて見たことが無い位 

膨大で 遠大で 

視界見渡す限りの 全ての山々から 

ボコボコっと音を立ててるかのように

抜けていきました




blog_import_4e036dc7830a0.jpg





動画

http://www.youtube.com/watch?v=-cHEIIwRxrk

こんな言葉も 聴こえてきました



神武の殺戮は

この地が基点 

ここより海に近い 

山の岩 

彼はその地で力を得た 」

白い靄は 

やがて霧となって 

視界全てを覆い尽くしました


「 

こんにちは はじめまして 」


山から抜ける 想念達へ

私は そんな言葉を 口ずさみました 

動画

http://www.youtube.com/watch?v=ekRm1Tc7TLI




blog_import_4e036dc839f61.jpg







おこーつぁんは

あの地の山のぬし 


でも あの山の基点は 

か弱いの 

弱くて弱くて 

助けを求め続けたから 


その弱さに惹かれ

強い応援が いっぱい集まった 


それが

今のおこーつぁんの強さ 


基点が強いと

強さに惹かれて 

弱い存在が頼ってくる


強さも弱さも基点になれて

弱い者は強い基点に

強い者は弱い基点に惹かれるの   」(こはるちゃんの言葉)




blog_import_4e036dc8a70d5.jpg






追伸


旅行前 

熊ちゃんが

ネットで

こんな山があることを教えてくれた

\(-o-)



ねえ知ってるぅ?

四国に 

古代末期 

陰○師の祖となった血筋が

いきなり忽然と 現れた山があるらしいよ 」

( ̄   ̄)ノシ))パタパタパ 

(・・;) へえー 



その山の周囲には古墳群がいっぱいあるんだって

ひょっとするとMAHAOちゃんが 目指す

四国地方の 古代のリーダーの墓って

ひょっとすると

その山の頂上に あるんじゃない? 」

フッフッ( ̄   ̄)ノシ))パタパタパタパタパタパ

 

(・・;)・・・・・・・・・

と珍しく

熊ちゃんが調べてくれたので 

おこーつぁんの封印解きを無事終えた

余勢を駆って

\(^o^)

その山にも いってみることにしました

ケッカイヤブリパーンチ!☆(^◇^)=○))☆☆

しかし熊ちゃんがへとへとになって

駐車場に着いた頃は 

もうおこーつぁん近辺は 

霧ですっぽり覆われて 

とっぷりと日も暮れていました

(・・;)




blog_import_4e036dc98c254.jpg





熊ちゃんは

とてもへばっていて

足も腰もがくがく状態

(ノ_ _)ノハァハァハァ

暗い山夜道は

真っ暗蔵で 

とても危険と主張してましたが 

でもMAHAO的には

今日中に 

その山にも行ってみたい気が・・・・・

(・・;)

すると!

(・・;)!

丁度 徳島市への通りすがら

道沿いに

100円ショップを見つけた!

なので熊ちゃんに 懐中電灯を買いに行ってもらい

(ノ゚▽゚)ノ☆) ε=ε=ε=ε=ε=ヾ(;゚(OO)゚)ノ

夜の山探検に

行ってみることにしました

古墳群麓の気延山に着いたのは

午後9時過ぎです 

(・・;)

古墳は公園のようになっていて

椿の花がいっぱい植えられていて 

如何にもDQNっぽい方達のデートスポットになってるようでした

(((・・;=;・・))))・・・・・・

そして山の神社の傍に

車を止め ライトを消すと

おおっ 

そこは 完全無欠の真っ暗闇状態!!

\(◎o◎)/!

買ってきた懐中電灯を灯に

夜道をオソルオソル進みます

オソルオソル(・・;)・・・・・・・

神社の後ろの高台には

謎の井戸と 

古代の五角形の祭壇が 禍々しい雰囲気で置かれていました 




blog_import_4e036dc9e9e39.jpg





でも山頂の祠に向かう道と

違うようだったので

一端 そこを降り

神社の脇に 

山頂へ至る道の標識を発見

(・・;)!

そこでそこをテクテクと昇っていきます

(・・;)テクテク

標高が低いので 

おこーつぁんより平坦な道なのですが

オサンポハイキ~ング♪(・・;)テクテク・・・

熊ちゃんは 視界の悪さか

木に足をひっかけたり 

石につまづいたり

とっても転びそうな感じで

登りにくそうでした

(ノ_ _)ノー☆ ((((・・;)テクテク・・・・・

そして急坂を一気に登りきった後

ようやく ついた気延山山頂

\(◎o◎)/!

でも山頂の祠付近で

封印解きのお祈りをしたのですが

いつものように風も靡かず

木々もざわめきません

(・・;)

どちらかというと 無反応

(・・;)シーン

それにここに来る手前の環境は

観光地化整備されていて

DQN車も多く

どっちかというとヘルクリのYちゃんとか

件の呪術師とかが 好きそうな

支配者系パワースポットっぽい香りがします

プーン(((・・;)・・・・・・・・ 

そこで祠付近の木さんに 

お伺いを立ててみました

(―人―)

するとこんな答えが



古代のリーダーの墓ここじゃない 

山の上だけど

もっと海沿い 」(気延山山頂の木さんのお話)

(・・;)・・・・・・・・・

どうやら熊ちゃん情報が間違っていたようだった

(ノ__)ノ

そこで熊ちゃんに 

ここは違うということを申し渡し

伝承パーンチ☆( -o-)=○))☆。・;(ノ_  _)ノ;・。←ダウン寸前のクマチャン

急遽 Mちゃんに聴いてきた

Mちゃん伝承の山二箇所を目指すことに

(・・;)テクテクテク・・・・・・ ヒーヒー( × × )ノシ))←夜山の坂道が苦手なクマチャン

しかし山を降り

徳島市に着く頃には

もう深夜になっていまぴた

(・・;)

熊ちゃんは ご飯も食べず

すごく疲れていて

息切れの感じとかから 

これ以上は無理かなぁッと感じたので

(ノ _  _)ノゼーゼーヒーヒーハーハーゼー (・・;)・・・・・・・

車中泊では無く 

宿をとることにした

\(-o-) 

通りがかりのビジネスホテルを

たまたま訪ねると

シングルベッドの部屋しか空いてないけれど

そこなら朝食付で 

二人分6500円で良いと言ってくれた

(Α _ _)人(≧▽≦)ノシ))~☆ヨカッタネエ 



翌朝

フロントを出ると

眼前には  

霧の眉山が広がっていた




blog_import_4e036dca614db.jpg







釈迦は  

3人のヌシの魂を 

取りこめ

その名を

知られるようになった 

そうでなければ

詐欺師は

あそこまで名を馳せない 」(Mちゃんの言葉) 






2011-04-02 :はじまりのおわり :





転載終了



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