2011-04-06 雲が空から落ちてくる (幻の桜ブログさんより)

2014.12.11 19:24|幻の桜
幻の桜ブログさん情報です




過去の記事です




ホテルで こんな夢を見た

夢の中で 電話が鳴って 女性の声がして その女性の言葉で 私は起こされた 


「 おばばが 死んだ 」


その 数週間前 熊ちゃんは 不思議な夢を見ていた 





天皇の晩餐会に誘われた

とことこと 階段を上ってくと

何故か山道を歩いてて 

そこは色彩が 所々剥げているけど 

鮮やかな色の世界だった

雪が積もってた場所もあって 

そこを踏みしめて 

頂上に昇ると

頂上の高台の傍の 

大きな丸い岩

そのあたり一面に 

鮮血が広がっていた  」(熊ちゃんの言葉) 







山の名は おそらく眉山

今は整備されてしまっていて  

山頂付近の丸い岩とか 

影も形もないけれど

かつて あの地には 

古代のリーダーが居た  

記録に 記されていないけど


神武は 大和を征服する以前 

その地に立ち寄り 

力を得た

阿波踊りは 

眉山を抑えるための踊り 」(Mちゃんの言葉)





明治○皇の巡幸した記念に 作られた石碑で Mちゃんに この石碑の近辺で祈るよう 言われた




明治○皇には

かなりの伝承者が 付き従っていた 

中央集権化を進める為には

膨大なエネルギーが 必要だった

巡幸の跡地は 

古代のヌシに 繋がる地も多い

 」(Mちゃんの言葉)



石碑に書かれてたのは 明治○皇の一句 

「 四方の海

みなはらからと

思ふ世に


なとなみ風の

立ちさわくらむ 」  


なとなみ風・・・・・・・・ なとなみ・・・・・ なとなみ!!!


「 我が名は なとなみ・・・・・・」

そう それはおとといの夢の中に現れた 山の上の人物の名



「 この地にいる 古代のリーダーさん

貴方の名前 ひょっとして もしかすると なとなみさまでしょうか? 」


すると風がより強く吹き 樹がワサワサと揺れ さっきより響いてきた




麓の登山口には 無数の日本人形と 大きなセピア色のウサギが描かれてる 不気味な神社が・・・・・・

さらに そこから街中にちょっと進むと 寺 寺 寺 おびただしい数の 神社 寺 





そして愈々 四国結界破り ラスト登山!




はじまりを解けば 全部きえる

その山は 眉山から5キロ

元は 海の島だった


おばばは遊郭線を持っていて

夢殿の操縦源は コードをもった女性達

時代 国 文化を問わず

その構造に 変わり無い 

日本における遊郭の起源は

侵略者達が持ち込んだ文化だった

そこから枝葉のようにコードが広がって

日本中に 張り巡らされた


遊郭線を解きたいならば

基点から解きなさい

根っこに近いほど 

生えた枝葉も

バラバラにほどけてく 」(Mちゃんの言葉)





その山は 眉山から五キロ 

これより低い山は無いと呼ばれることから

出発の山とも呼ばれてる

遊女のシステムの出発に近き山

ここを基点に 

コードのすそ野が広がり

やがて遊郭が 形成された

基点は最も強い 

あの山でコードを繋げば 

日本の遊郭線の庇護を得る 


四国の旧家の

力の拠所にもなってる 」(Mちゃんの言葉)





男が はじめての男になりたがるのは 

女の 基点になりたいから

男は感情じゃなく理論 

基点になれば 後ろからついてくる男達のコードも 

全て動かせると想ってる

でも女は順序じゃない 

感情 

魂をとりこんでいなければ

基点であろうが無かろうが    

吸われる餌には 変わりない 」(Mちゃんの言葉)





徳島は 

本来大阪や 京都より栄える地だった

あそこに渦潮ができるって 

そういうこと 

エネルギーを呼ぶ

空気の色をしてる 

ただ吸血鬼には強すぎた 


でも吸引力だけ 欲しいから

エネルギーを付け替えて

頑丈な結界を張った

阪神淡路大震災は 

四国の結界を守る為

引き起こされた  」(Mちゃんの言葉)




渦潮を じっと見ていると 心に囁く 声がする 

それは女性達の声



「 渦潮は蜘蛛の巣の基点 世界の基点

ここを読みとれば 世界のエネルギーがわかる

例えれば 世界の設計図

昔は 規則正しくて 今は乱れてる

結界が働いたから 動かなかっただけ 」






阿波踊りは 

絡めとる渦潮を

モチーフにした動き

巫女が

あの踊りを教えたの 

渦潮を模してるけれど

吸引の動きに特化して 

人々から気を集めてる 」 (弁天山の女性達の言葉)







2011-04-06 雲が空から落ちてくる (幻の桜ブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-748.html

転載開始





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ホテルで

こんな夢を見ました

夢の中で 

電話が鳴って

女性の声がして

その女性の言葉で 

私は起こされました 

「 おばばが 死んだ 」




blog_import_4e036ddb11673.jpg





そしてその

数週間前

熊ちゃんは

不思議な夢を見ていました 





天皇の晩餐会に誘われた

とことこと 階段を上ってくと

何故か山道を歩いてて 

そこは色彩が 所々剥げているけど 

鮮やかな色の世界だった

雪が積もってた場所もあって 

そこを踏みしめて 

頂上に昇ると

頂上の高台の傍の 

大きな丸い岩

そのあたり一面に 

鮮血が広がっていた  」(熊ちゃんの言葉) 

その夢を

Mちゃんに話すと

こんな言葉が返ってきました 



山の名は おそらく眉山

今は整備されてしまっていて  

山頂付近の丸い岩とか 

影も形もないけれど

かつて あの地には 

古代のリーダーが居た  

記録に 記されていないけど

神武は 大和を征服する以前 

その地に立ち寄り 

力を得た

阿波踊りは 

眉山を抑えるための踊り 」(Mちゃんの言葉)




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さて朝

前日 

一帯の山山で

濃霧注意報が出されていて 

(・・;)

そのせいか眉山も 

霧深く立ち込めていました

\(◎o◎)

ネットで

眉山について調べると

眉山には二つの山頂が在り

登山道でのぼる最高点の山頂と 

ロープウェイで登れる 高台の山頂 

Mちゃんには高台の山頂方面が 

古代のリーダーが祈っていた地に近いと言われました

さらにその高台の山頂には 

ロープウエイの他に 

車道も通っていて

おっきな無料駐車場もあるようです

(・・;)

そして相棒の熊ちゃんは

昨日の山登りで足がむくんでいる

(ノ_ _)ノイタイ (・・;)・・・・・

そこで一まず 山頂まで車で行き

そこから人足で 登山道を降り 

眉山の森や山を堪能してから

降りたらロープウエイで山頂に戻ると言う

逆コースルートを計画しました

さあお酒を持って 

高台の山頂へ

(>ω<)/




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高台の山頂は

モウモウの霧ちゃんで覆われていました

取りあえず高台付近の 

Mちゃんに教えられた目印を探します

キョロ(・・;=;・・)キョロ

すると・・・・・・

あったー !!!

(>ω<)ノシ))パタパタパタパタパタパタパ




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超巨大石碑・・・・・・

(・・;)

これは 明治○皇の巡幸した記念に 

作られた石碑で

Mちゃんに 

この石碑の近辺で祈るよう 言われたのです



明治○皇には

かなりの伝承者が 付き従っていた 

中央集権化を進める為には

膨大なエネルギーが 必要だった

巡幸の跡地は 

古代のヌシに 繋がる地も多い

 」(Mちゃんの言葉)

そこで

この地にお酒を供え 

みんなが永遠に自由になるよう 

お祈りをしました

(―人―)

すると昨日 

気延山でそよがなかった風が

今日は ソヨソヨと

そよいできます

ソヨソヨ~(・・;)~

今度は この地にいた

古代のリーダーが 

永遠に自由になるお祈りをしました

(―人―)

するとより風がそよぎ 

樹の枝が揺れてきます

ソヨソヨソヨ~(・・;)~~

そうしてると

石碑のま正面に

ある文言が書かれているのに

気づきました

(・・;)・・・

石碑に書かれてたのは 

明治○皇の一句 

「 四方の海

みなはらからと

思ふ世に

なとなみ風の

立ちさわくらむ 」  

なとなみ風・・・・・・・・

なとなみ・・・・・

なとなみ!!!

(・・;)!・・・・・・・・

「 我が名は なとなみ・・・・・・」

そう

それはおとといの夢の中に現れた

山の上の人物の名でした 

そこで今度は

「 なとなみ 」と唱えることにしました

\(^o^)

「 この地にいる 古代のリーダーさん

貴方の名前 

ひょっとして 

もしかすると 

なとなみさまでしょうか? 」

(・・;)?

すると風がより強く吹き

樹がワサワサと揺れ 

さっきより響いてきます

ヽ(゚◇゚ )ノ

そこで

なとなみさま なとなみさま なとなみさまと繰り返し 

何度もその名を唱えました 

なとなみさまが永遠に

自由になるようにお祈りしました

木々は嬉しそうに 

名前を呼ぶ声に合わせ

ほがらかに揺れてくれました



そして山道 




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前日の雨のせいか

急斜面の道はいくぶん 

ぬるぬると湿っていました

(・・;)

熊ちゃんは 

ぬるぬるの泥に足をとられるのか

昨日と同じく 下りにくそうでした

ウオオオオ(ノシ◎△◎)ノシ))バタバタバタ ((((((・・;)


やむなく

熊ちゃんのスピードに合わせ

ゆっくりと道を歩いてると

(・・;)あれ?

ピンク色の透明に光る石をハッケン

(・・;)!

外見だけ見ると

なんと・・・

柘榴石のようでした

ワーイ♪(≧▽≦)ノシ))

さらに緑色の綺麗な天然石も発見して 

この山も 

不思議な色の

想いを引寄せる石さんが採取できるようです

ヒョイヒョイ⊂(・・;)

つい夢中になって

童心に返り 

石さん集めをしていました




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山道の下 

石と木さんが仲良くしてる

三又の木さんのところまで降りて

振り返ると 




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あれ? 

熊ちゃんの姿・・・

シーーーーン(・・;)?・・・・・・・・




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泥で滑りそうだった

滑らないように 

樹に捕まって 

転ばないように 

足で踏ん張って

用心深く進んでいると

MAHAOちゃんの姿 

とっとこ小さくなってった 」(熊ちゃんの言葉と写真)




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まあそんなこんなで

(///▽///)9テヘヘ 

舗装路の道で

熊ちゃんを待ち

それから一緒に 

舗装路を下りました

(ノ_ _)人(^◇^)ノシ

しばし進むと

およっ! 

また明治○皇の碑があります




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さらにその少し先には 

(・・;)

神武天皇の像が・・・・・・




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明治○皇は 

かなりの伝承をもつ者が 

ついていたようで

Mちゃんの話によれば

彼の碑が置かれてる近辺は 

古代リーダーや

その力の源泉のヌシに

物凄い近距離の可能性も高い・・・

(・・;)・・・・・

なのでその付近の石さんや 桜の木さんにも

みんなが永遠に自由になるよう

お祈りをしました

(―人―)




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すると大きな鷲?

鷹が空を舞い

一帯を何度も駆け巡ります

(・・;)

そしてその後 木が風を起こしてくれました

そこから石の階段を下り




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ようやく麓まで到着

\(^o^)   フゥ(*ω*A``

麓の登山口には 

無数の日本人形と




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大きなセピア色のウサギが描かれてる

不気味な神社が・・・・・・




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(・・;)・・・・・・

そしてさらに

そこから街中にちょっと進むと  




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寺 寺 寺 

おびただしい数の

神社 寺 

が置かれていました・・・・・・・




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眉山の付近には

膨大な寺や神社が 

数を為し密集体形を組んでるようでした




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そして阿波踊り会館で

焼餅を頼み 

抹茶を飲み 

しばし休憩をとった後

( ― ―)⊃_旦~~(≧▽≦)ノシ)) 




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ケーブルカーに乗って再び 

山頂へ 

山頂にいた かたつむり



blog_import_4e036df325beb.jpg





そして愈々 

四国結界破り

ラスト登山!

(>ω<)/



はじまりを解けば 全部きえる

その山は 眉山から5キロ

元は 海の島だった

おばばは遊郭線を持っていて

夢殿の操縦源は コードをもった女性達

時代 国 文化を問わず

その構造に 変わり無い 

日本における遊郭の起源は

侵略者達が持ち込んだ文化だった

そこから枝葉のようにコードが広がって

日本中に 張り巡らされた

遊郭線を解きたいならば

基点から解きなさい

根っこに近いほど 

生えた枝葉も

バラバラにほどけてく 」(Mちゃんの言葉)

それが

この山

弁天山

\(^o^)




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なんと

日本で一番低い山として記録されていて

標高なんと6.1m

これなら熊ちゃんでも

楽々登り降りできる山

( ― ―;)人(^O^)

この山の為にだけ

弁天という地名がつけられていて

麓の神社の後援者書きを見てみると

なんとも 

びっくりするような

旧家のお名前も

\(◎o◎)/!




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その山は 眉山から五キロ 

これより低い山は無いと呼ばれることから

出発の山とも呼ばれてる

遊女のシステムの出発に近き山

ここを基点に 

コードのすそ野が広がり

やがて遊郭が 形成された

基点は最も強い 

あの山でコードを繋げば 

日本の遊郭線の庇護を得る 

四国の旧家の

力の拠所にもなってる 」(Mちゃんの言葉)

頂上の記載所?

には

(・・;)

某吸血鬼風 人気タレントが 

訪ねてきたと

おぼしき形跡が

<(_ _)>




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ここでいっぱい

お酒を供え

お菓子を 

てんこもりに置きました

⊂(・・;)

そしてこの地の魂が

永遠に自由になって

その力を

女性達が自分自身の為に 

お使いくださいとお祈りしました

すると風が吹き

鳥達が 空を飛び 

綺麗な歌声が

一帯の田園に響き渡りました

ピ―ピヨ―(・・;)ピヨ♪ 




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男が はじめての男になりたがるのは 

女の 基点になりたいから

男は感情じゃなく理論 

基点になれば 後ろからついてくる男達のコードも 

全て動かせると想ってる

でも女は順序じゃない 

感情 

魂をとりこんでいなければ

基点であろうが無かろうが    

吸われる餌には 変わりない 」(Mちゃんの言葉)

霧は淡路島まで続いていました




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窓を開けると 

昨日までの四国と 

違う空気がはいってくるようでした

地獄のはじまりは

強盗達の島流しからはじまりました  

米国もオーストラリアも

古代日本も

罪人と呼ばれた存在を

押しつけることで

別な地に殺戮を生みました

イワレビコの力の源は この地

私は この地で それを感じました

この地ではじめて 遊女を作り

この地ではじめて リーダーを殺めた 



徳島は 

本来大阪や 京都より栄える地だった

あそこに渦潮ができるって 

そういうこと 

エネルギーを呼ぶ

空気の色をしてる 

ただ吸血鬼には強すぎた 

でも吸引力だけ 欲しいから

エネルギーを付け替えて

頑丈な結界を張った

阪神淡路大震災は 

四国の結界を守る為

引き起こされた  」(Mちゃんの言葉)

霧はいつしか抜け 

空に 美しい

グラデーションの空の色が蘇りはじめました



最後に鳴門岬の渦潮を訪れると

数十年前に見た渦潮と

どこか動きが違うように想いました




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渦潮を 

じっと見ていると

心に囁く 

声がします

それは女性達の声でした



渦潮は蜘蛛の巣の基点

世界の基点

ここを読みとれば

世界のエネルギーがわかる

例えれば 

世界の設計図

昔は 規則正しくて

今は乱れてる

結界が働いたから

動かなかっただけ 」




blog_import_4e036df809621.jpg







阿波踊りは 

絡めとる渦潮を

モチーフにした動き

巫女が

あの踊りを教えたの 

渦潮を模してるけれど

吸引の動きに特化して 

人々から気を集めてる 」 (弁天山の女性達の言葉)




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四国編 終




2011-04-06 :はじまりのおわり :




転載終了


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