2015-01-16 舞台裏 (幻の桜ブログさんより)

2015.01.17 22:46|幻の桜
幻の桜ブログさん情報です





今回は くまちゃんから聞かれた 料理のお話しです

そのまま転載いたします






2015-01-16 舞台裏 (幻の桜ブログさんより)

http://maboroshinosakura.blog.fc2.com/blog-entry-1715.html

転載開始







さていつも当ブログでは
ねこ達から聞いたお話
木さん 石さん 山さん 海さん あめちゃんや地球の基点さんから聞いたお話などを
書いているのですが
<(_ _)>







今日は
MAHAOにとって最も身近な人
(>ω<)/






ハズバンドの
くまちゃんから聞いたお話を書きたいと想います
(>ω<)ノシ))パタパタパタパ (―  ― )? 







ちなみに
くまちゃんの得意分野は
たいへん偏っています


なので
読者の皆様の生活に
お役に立つ話かどうかはわかりません
<(_ _)> <(_     _)>








では
くまちゃんのライトな話を
どうぞーーーー
(/・ω・)/











肉はじっくり弱火で焼く 」
\(― ― )









肉はじっくり弱火で焼く・
(・・;)







総じて肉料理なんだけど

弱火でゆっくりじっくり焼いた方がおいしい 」
\(― ― )






(・・;)・






ほら
焼肉食べ放題とかって



肉を焼く時
みんな早くたくさん食べようとして
強火で肉を
ばあああああああっと威勢よく焼くでしょ?


でもあれだと肉が固くなって
焦げ目もつきやすいんだ 」





(・・;)





でもね
コンロの火を
弱火にして じっくりじっくり焼くとね

肉質は柔らかくて
おいしくなるんだ

安い肉だって
弱火で焼くと中までやわらかくおいしく焼けるんだ

焦げ目もつきにくいよね 」
\(― ― )





(・・;)






それに食べ放題の場合
早く焼いてドカ食いすると 
結果として固い肉をたくさん食べることになって量多く食べれない


じっくり肉を弱火焼いてる間
サラダとか他の副食とか食べてると
肉は柔らかくておいしくて
結果として威勢よく焼いた時よりも量多く食べれたりするんだよ 」
(― ― )






(・・;)







それからね
お肉をね

焼くだけじゃなく
茹でる場合でも蒸す場合でも
弱火でじんわり調理すると
やっぱりおいしくなるんだよ


特にすごく安い肉とかでも
少量のお酒と水でじんわり蒸すと
とてもやわらかく 臭みも消えて
おいしくなるんだよ



でも強火で茹でたり蒸したりすると
こういう柔らかさは出なくなるの


いきなり
強火をかけるとね

肉の内部組織や細胞が
びっくりしちゃうのか
固くなって 食感ごわごわしちゃうの 」
\(― ― )






(・・;)






でもね 
中をレア 
半レアの状態で食べるような肉料理の場合はね


瞬間的に
強い火力でパリッと表面を焼いて食べる方がおいしかったりするよね



表面カリッとしてて
中をレアでなんて
とても美味しいステーキの食べ方だよね 」
ジュルジュル(―  ―)ノシ





ハァ 
(・・;)







でもね


肉の中まで
芯までしっかり火を通す場合は
弱火が基本



蒸すにしても 
ゆでるにしても 
焼くにしても
弱火で火を通した方が肉の中はおいしいと想うよ 」
フッフッフ(―  ―)ノシ))





(・・;)






そういえばね
最近の三ッ星レストランとかでもね

超低温弱火で火を通した肉料理が
目玉料理だったりするよね

まああれはちょっと火を通す時間がややゆっくりすぎる気もするけれど

弱火にすると
どんな安い肉でも
食感だけはやわらかくなったりするのよね 」
(―  ―)ノシ))パタパタパ




(・・;) 






まあそんな感じでね

肉を芯まで調理する場合は弱火でじっくりが基本

逆に
レアのステーキとか強火の肉料理は瞬発的に短時間で表面だけ焼き上げる
中まで火を通さない


これが肉料理の基本だとおもうよ 」






(・・;)







あっ
肉だけじゃなく
魚も同じだよ

魚も中まで火を通す場合は
弱火でじっくりが基本で

強火の場合は瞬間的に

 」
(―  ―)ノシ))





ハァ
(・・;)





ただね
豪快な調理する姿とか
雰囲気を重視するタイプの人は
勢いよく火をかけた方がおいしく感じる人もいるとおもうのよ

まあ味より
見た目で美味いマズいを決める人もいるようだし



でも味だけ見ると 
食感とか 風味とか やわらかさとかは
間違いなくじんわりゆっくり弱火の方が上だと想うんだけどね


そっちの方がエネルギー効率もよいし

 」 (くまちゃんの言葉)






いかがでしょう?
(>ω<)/





上は先日
くまちゃんと一緒に
行きつけの焼肉食べ放題店
(ランチで1000円ちょっとで食べ放題)
に行った時
くまちゃんが話してくれたうんちくです





くまちゃん曰く
肉の火の入れ方の基本は
芯まで通す場合は じっくり弱火
レアで食べる場合は瞬間的に強火
だそうで
(ノ゜ο゜)ノ




まあ
くまちゃんは趣味が
唯一と言っていい趣味が
食べることなので




おいしい物を食べてる時とかが
もっとも楽しそうな表情をしています
(―  ―)~♪ (・・;)

 


そういえば
以前MAHAOが
さいたまの某ストリップ劇場に取材に行った時
それとなく見てもらったのですが


他の男性は 
舞姫さん達の舞いを ものすごい目を凝らしてみている時も
くまちゃんの目は特に変わってる感じはしませんでした
(゚Д゚ )(゚Д゚ )       (― ― ) (・・;)・





でも
北京ダックを食べに行ったり 
スーパーでおいしいお肉を見る時は目の色が変わって


おいしいお肉の前で
食べたい食べたい食べたい
を駄々っ子の用に連呼し続けています
タベタイタベタイタベタイ(― ―。 )  (・・;)・・






ちなみに以前
ねこちゃんねるの方に
MAHAOが
ごはんレシピなどを書いていたりもしたのですが
実はあのレシピのほとんどは 
くまちゃんに聞いたレシピです
(////▽////)





元来MAHAOの料理は
蒸す 焼く 煮るというシンプルな料理
ほとんど味つけとかしてない感じでした
ジュー(・・;)




ねこたちはおいしいおいしいと言って食べてくれるのですが
人によっては好みもあるようで
以前MAHAOの手料理を食べたいと言ってくれた人に作ったら
こんなことを言われました



涙が出る
もう作らなくていいよ 」(その時 MAHAOの手料理を食べた人のお言葉)






まあ
くまちゃんは
そんなMAHAOの料理も 食べてはくれてるのですが
(― ― )ムシャムシャ  (・・;) 



でもこだわり肌のくまちゃんとしては
やっぱりシンプルすぎると
毎日続くと 
ちょっと味が足りないようなことを言われました







ちなみに
くまちゃんは
特に料理好きというわけではなく
食べることの方が好きだそうです





そんなくまちゃんが料理をちょっとやるようになったのは 
バイトで介護のホームヘルパーをしていた時

いきなり
料理をしろと言われ
悪戦苦闘で作っていたら毎回訪問時には10品近くの料理を作れるようになったとのこと



MAHAOにも
家でたまにあんきもを作ってくれたり
スペアリブを焼いたりしてくれます
ジュー(― ― )  (・・;)





ちなみにくまちゃんには


以前
そんなにおいしい物が好きなら
一度グルメブログとかすれば?
と言ったこともあるのですが




くまちゃん曰く




おいしい店には旬がある

10年経っても行き続けるお店は
実は数少ない



でも10年経って行き続けるお店が
万人に望まれてる味かと言えば 
けっしてそうではなくて


多くの場合
とてもクラシカルで
胃が弱い人だと 重すぎて 
合わないと言われる 」(くまちゃんの言葉)






まあそんな感じで
今日の話は 
人によってはどーでもいい話と
想われたかもしれませんが
(>ω<)/





たまに
jくまちゃんから
おいしい物関連のお話を聞いたら
ごくたまにまたお伝えするかもしれません










最後にくまちゃんの大好物の写真の数々を
(≧▽≦)






P5250104_R.jpg


P8310041_R.jpg


P7210004_R.jpg


P7010128_R.jpg


P6210028_R.jpg


P8070064_R.jpg


P8070066_R.jpg






2015-01-16 :日常生活雑学 :




転載終了


Comment

非公開コメント

| 2017.05 |
-
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

かい

Author:かい
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ページtopへ